詩自分で生きていけるなんてのうのうと、 自分で生きているなんてのうのうと。 雨が怒りだした。 雨に怒られた。 思い出そう。 雨の音とともに、いてくれてありがとう。の気持ちを。 思い出そう。 雨の後のあとの晴れ間の中にみえた彼の優しい笑顔を。