悪いところをのばしても、平均になる。
いいところをのばせば、売りになる。

悪いところは自分では気がつく。
いいところって、他の人にいわれなくては分からない。

人間は過小評価する傾向で安定していこうとする。
いいところはいってもらわないと、みえない。
いいですよって言ってもらって成立する。

ピグマリオン効果(教育学)の効果
期待がのびる
外的動機付け
自分たちがうまくバランスをとる必要がある。

ほめる、は具体的な場面を体言していく。
あのとき、こういうことしましたね、それはこういうことでいいと思いましたよ。
その人しか意味付けしなかったら、なぜ?と考えることができる。

精神的マスターベーションにならない。

見える素材を作る。(写真)

文章化して、段階的ではない。
フレームワーク。

情報交換
協調学習の参加者の発言をキーワード化していく。それをみて、自己評価を下す。教員はそれをみて、どのような経緯で、どのような学習が行われてきたかを把握し、誰がどんな場面で、どのように議論をひっぱったのかが分かる。


うーん。私がやりたいのでは、ワークショップ現場の評価。つまり、リアルタイムで起こっていること。だから、

協調学習が本当に行われているのかをみる方法。

1、リアルタイムの現場の子どもの声が素材
2、リアルタイムの専門家が介入して入手したデータが素材

3、事後の参加者の声が素材(インタビューデータ)
4、

違う。

協調学習が行われているかどうかではなく、ワークショップデザインに対する正当的な評価を
どう下すのか。

傾向分析に近い感じ。

あなたのデザインにはこういう傾向があります。
参加者の人はこのようなワークショップ後、このような傾向になりました。

うーん違う気がする。

やっぱり場としてどういう傾向があるのか
学習がある ない
協調性がある ない

うーん そんな単純な話ではない。

対話の場としてのワークショップデザイナー育成プログラム
がとても好印象な感じで紹介されています。

▶http://dhbr.hontsuna.net/article/2427639.html

いろいろ考えてみても、今までの修了生をみても、
やはりワークショップデザイナー育成プログラムは
少し分かりづらさを残しつつも、高いレベルの講座である必要があると思います。

私は、やっぱり「分かりやすさ」は、いいことでもあり、とても危険なことでもあると思います。
難しいことを教えることは、全く必要ありません。
でも、分かりやすさを疑い、本質を常に考えて、本当の意味で、学びの場を目指していく講座であり続けるためにも、
自分たちが譲らないところは譲らないで、出力すべきですね。

それが生き残っていく道だと思います。