大嗣が7ヶ月に入って、離乳食もはじまり、ずりばいもしはじめて、
私の中に「食べ方」「動き方」「座り方」など興味関心がでてきた。

久しぶりに会ったたけちゃんを観る眼が変わった。
今まで同じようにみていた光景が変わる。
自分のことになってはじめてみえる。本当に分かるということ。これかもしれない。

人には人の分かるタイミング、見えるタイミングがある。

WSDの実習を2回やる意味がまた改めて分かった。
1回やってみたからこそ見える眼が自分の中にできるのだ。

人は、自分の問題として本当に捉えてから、変わっていく。

こうやって考えていくと、大嗣が産まれてから私の人生は変わった。
人生をもっと掘り下げると。

1、生活が変わった
2、人間関係が変わった 広がった
3、社会的立ち位置が変わった
4、子どもをみる眼が変わった
5、親を観る眼が変わった
6、街を観る眼が変わった
7、食べ物を選ぶ視点が変わった
8、夫婦の関係性も変わった

人が一人増えることほどの威力はないな。