アトピー難民、アトピージプシー | 脱ステロイド・脱保湿に関する日々雑感と考察

アトピー難民、アトピージプシー

自分は海外在中で、一応、ノマドワーカー、リモートワーカーということにしていますが、実質は、アトピー難民、アトピージプシーに近い存在と言えるでしょう。

多くのアトピー患者が、現状の救いがたいステロイド・保湿剤治療(というより意図的に難治化させている詐欺療法)に代わる、まともな治療法を求めて、アトピー難民、アトピージプシーになっていくのは当然と言ってもよい流れです。日本の9割以上の皮膚科が、ステロイド・保湿剤治療という保湿ビジネスで中長期的に稼ぐ詐欺的行為を治療と称して実施し、患者の健康状態を改善させるどころかさらに苦しめるようなことを平気でやっています。多くの皮膚科は気づいているはずですし、気づかないはずがありませんが、その大半が、見て見ぬふりをして患者を見殺しにしています。自身の生活が大事というのもあるでしょうし、皮膚科の権威には逆らえない社会構造的な問題もあるでしょう。より多くの人間が保湿剤利権で生計を立てるようになると、さらに皮膚科医療システムの改善は難しくなり、事実の隠蔽工作もより苛烈になっていきます。

ステロイド・保湿剤治療の欺瞞が露呈すると皮膚科、製薬会社、厚労官僚、学会等の既得権が脅かされるため、薬害がバレないように、表面化しないようにと、あらゆる方面で工作がなされているのが日本社会の現状です。

現状の治療法では治るどころかどんどん悪化してしまい、仕事もできなくなり経済的にも追い詰められていき、病院もたらいまわしにされた挙句に最終的には誰からも見放され、引き籠り(社会的に抹殺状態)になるか、自分のようにアトピー難民、アトピージプシー化して自身で活路を見出していくくらいしか選択肢が無くなっていきます。

幸い自分の場合、私の症状はアトピーではなく薬害であると教えてくれた良心的な皮膚科医、筋肉にステロイド&保湿剤が蓄積されてガチガチになっていると改善方法を教えてくれた鍼灸治療院に、治療のヒントをもらえたことで、かなり年月はかかっていますが順調に回復中で、ジプシー生活もようやく終盤を迎えつつあるかなという感じです。