ふくらはぎの筋繊維内に保湿剤の大量蓄積 | 脱ステロイド・脱保湿に関する日々雑感と考察

ふくらはぎの筋繊維内に保湿剤の大量蓄積

ふくらはぎ、もも、尻の下部あたり(特に筋繊維内部)が、塗ってしまったステロイド&保湿剤の保管場所になっていると思われる。塗れば塗るほど、ふくらはぎ→もも→尻の順に、徐々に肥大化していっているはず(自分だけではないので観察してみて)。
塗った保湿剤が体外に排出されることはほぼなく、脂溶性物質が蓄積されやすい脳神経、生殖系、そして筋繊維内(重力的に下から)と蓄積していって、アトピーはどんどん悪化し、身体(健康)がむしばまれていくのかと思われる。
筋肉への蓄積に関しては、大雑把に言えば、重力原則で、はじめにふくらはぎに蓄積され、ふくらはぎに収容できなくなったらももへ、もものスペースが足りなくなったら尻へという感じ。
蓄積量の増えた筋肉はがちがちになっていく。逆に脱保湿して排毒がすすむと筋肉が弛緩されて柔らかくなっていく。これはふくらはぎや足だけではなく、どこの筋肉も一緒。特に頭の筋肉や目の筋肉は、保湿剤が蓄積されていると常に引っ張られている感覚(突っ張っている感)があったが、脱保湿が進むと弛緩されて楽になっていく。目の筋肉はもちろん、頭の筋肉も頭蓋骨の内部に入り込んでいるわけだが、脱保湿がすすむとがちがちで突っ張っていた筋肉が弛緩されて突っ張っている感じがほぐれて楽になる。