薬害は確定なのだが裁判で勝つのは至難の業 | 脱ステロイド・脱保湿に関する日々雑感と考察

薬害は確定なのだが裁判で勝つのは至難の業

重症アトピー性皮膚炎が、ステロイド&保湿剤による薬害であることは、自身の身体で証明できたし確定なのですが、裁判で証明するのは至難の業。

裁判を起こしたとしても、医療・製薬企業(製薬マフィア)だけでなく、皮膚科医、学会、利権の絡んだ厚労省天下り先&政治家&メディア等が、徹底的に潰しにかかってくると思われる。
幸運が重なり、仮に裁判で勝訴となったとしても、道のりは相当険しいし、相当長期にわたる戦いとなる。更に得られる賠償金も、今までの判例からも、受けた被害の大きさ&人生の破壊度&裁判に要した時間に見合うような十分なものとはならない可能性が高い。限られた残り人生を裁判に捧げるような時間の使い方はしたくない。今後、同じような被害者がでないためにという理想はよいが、自分にとってインセンティブが無さ過ぎる。

今まで病気で社会的、経済的に不利益を被り続け、虐げられてきた者(将来&生活の選択肢が狭めらえたり、様々な偏見&嫌がらせを受けてきた者)として、彼らや彼らの家族&将来世代のために、裁判等で戦ってあげるメリットがない。

むしろ、同様の被害&薬害で苦しんでいる人間(特に警察&公務員&医療・製薬の利権団体&司法関係の本人&子息&家族など)に対して、自分と同じ苦しみを味わえ、ざまあみろと影でせせら笑って、旨い飯食っている人生のほうが性に合っている。特に警察&医療&製薬関係の子息がアトピーを苦にして自殺(特に鉄道自殺)でもしてくれれば、自分にとっては最高の御馳走だ。矢面に立って戦って消耗させられるのはまっぴらごめん。