肛門周辺 | 脱ステロイド・脱保湿に関する日々雑感と考察

肛門周辺

ここ2週間くらい、肛門周辺がえらいことになっています。

以前から、カサブタ(保湿剤の塊)のようなものが、ボロボロ取れて、肛門から出てくることはありましたが、ここ2週間、量が半端ないです。加えて、肛門周辺(の筋肉)が何十年もガチガチだったのですが、カサブタになってボロボロ剥がれ、筋肉が柔らかくなってきています。おとといくらいまで毎日&毎晩、大変でしたが、昨日くらいからようやく楽になってきました。

 

ついでに言うと、4~3週間くらい前は、ちょうど顔をパッキング(or毛穴取りパック)した時の膜のようなものが、陰嚢下部の周辺の何度もできて、その都度、洗って除去を繰り返し、ようやく膜がほとんどできなくなりました。

昨年の夏あたりに、顎下&ほおにも、同じような現象が起きました。3週間前はそれの陰嚢版で、2週間前くらいから臀部(特に尻の割れ目)&肛門周辺で、膜の生成&除去を繰り返しています。

完全にプラスチックかゴムのようなもので、保湿剤(ワセリン)由来成分が相当含まれている(100%ではないでしょうけど)と思われます。

 

パッキン&カサブタ症状との戦いの真っ最中といった感じで、除去すればするほど体調が回復しているのが分かります。最初、右の臀部から始まって、右側はだいぶよくなりましたが、左側は結構痛みがあって、なかなか思いっきてカサブタを剥がせないので、ボディーソープで徐々に溶かしだす戦法をとっています。

 

ボディーソープで徐々に溶かしていき、ある一定程度の段階までいくと剥がしやすくなる、これは常套手段です。