日本の医療利権の闇 | 脱ステロイド・脱保湿に関する日々雑感と考察

日本の医療利権の闇

医師免許を持たない者による医療行為を禁止している理由として、当然、資格の無い人間が医療行為をすれば危険だからというのはある。

 

しかし、アトピー治療に限ってみれば、皮膚科に行って、ステロイド、保湿剤を処方されて、中長期的に症状がよくなった人がいったいどれだけいるだろうか?むしろ悪化して、重症化していっている人のほうがほとんどではないだろうか。日本中どこに行っても、やぶ皮膚科だらけなのだから、むしろ他の治療手段を探したいという患者にとっても、他の改善する治療法を試してみたい人にとっても、現行の皮膚科に代わるトライアル的な医療行為を行う機関、制度が必要であると考える。

 

医師免許を持たない者による医療行為を禁止している理由として、別の負の側面があるわけだ。

 

医師でない者が医療行為をした結果、治療がうまくいってしまうことをなんとか抑えたい、皮膚科&製薬会社&学会等の既得権側の思惑が強く働いていると推測される。なぜなら、医師免許を持たない者が治療行為をして治療がうまくいってしまって、そのやり方が世間に広まれば、アトピー患者の病気が治ってしまうからだ。病気が治ってしまうと、皮膚科&製薬会社等の利権側は商売にならなくなる。医師免許制度を絶対視させて、新しい治療法を試させない。医師免許を盾に、治らないやぶ治療のみを国民に強いて、治療費をふんだくっている。薄汚いやり方だ。

 

治らない治療を意図的に続けて、ぼろ儲けている皮膚科・製薬会社の既得権温存のための防波堤として、医師免許制度を持つ者以外の治療行為禁止が機能しているわけだ。

 

自分は脱ステロイド・脱保湿療法+α(運動&シャワーで身体洗いまくり&筋肉もみほぐし)を5年以上続けて、超重症アトピーがかなり改善してきたし、自分のやり方を根気強く実践すれば、必ずアトピーはよくなると思う(ただし危険性があるので、かなりの覚悟が必要)。やり方を伝授したいけど、日本だと医師以外の医療行為が厳禁なので、言葉によるアドバイスくらいしかできないが、脱ステロイド・脱保湿療法を実践中で、なかなかよくならない方、早く良くなりたい方、メッセージお待ちしてます。