一人暮らしでの脱ステロイド・脱保湿の開始は勧められない | 脱ステロイド・脱保湿に関する日々雑感と考察

一人暮らしでの脱ステロイド・脱保湿の開始は勧められない

脱ステロイド・脱保湿のリバウンドは壮絶です。

重症度にもよりますが、軽症の場合でも数カ月は仕事はできなくなると思いますし、日常生活もかなりの困難が予想されます。

一番良いのは、大阪の阪南中央病院に入院することかと思います。自宅で脱ステロイド・脱保湿する場合、一人暮らししている場合は、実家や親戚知人の支援を頼った方がよい(どなたかと同居状態)かと思います。脱ステのリバウンドが強く出る時期(開始後3カ月くらいまで)は、日常生活も相当辛い状態になり、(軽症者ですら)一人では乗り切れない可能性もあります(重症者はまず無理)。また何が起こるか分からない(下手すれば命にかかわる)ので、同居人がいた方が良いです。関東エリアにお住いの場合で、在宅で脱ステする場合は、脱ステ医に通院(正直、病院に行くのも辛いのですが)して指導・助言を求めながら進めるのが良いかと思います。関東エリアの脱ステ医は、東京練馬の藤澤皮膚科、埼玉上尾の二ツ宮クリニックがあります。残念ながら関東には入院して脱ステ&脱保湿を行う施設はありません。入院する場合は、大阪の阪南中央病院一択です。