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Sleep on it.

お布団の中に住む季節ですね。

プレビュー公演です。毎度ながらネタバレあります。

$Sleep on it.



せめてあともう一回観に行きたい。けど都合がつかなさそうで。
迫力すごかったです。殺陣が本当に格好良いんですわ。
所々笑える要素もあって、ただ重いだけのお話じゃないのが和みました。
ペルソナとかそのあたりのネタはそこまでネタにしちゃって良いの?って思いながら一人でハラハラ。笑
他にも笑いをこらえる馬場さんに客席の皆さんがくすくす笑っているのについついつられてしまいました。

シリアスなシーンでの、歯を食いしばるような必死で真剣な表情とか、人を斬れないのを指摘された時の
表情とか、まっすぐで一生懸命で真面目、不器用な感じ、思わず目を惹き付けるような雰囲気は
ほんと素敵な役者さんだなぁと思いました。

あと前回の再演とか初演は全く観ていなかったので、馬場さんの突然の歌にはちょっと驚きましたけど
本当にあの方歌もお上手ですね、、、
龍虎さんは初めて拝見、しっとりした役お似合いだなーというのが第一印象。
あと本当に身体が大きいので、槍での棒術迫力があってすごく華があるなぁと思いながら観ていました。
個人的にすごく役にぴったりなんじゃないかと!!思いました!個人的に。
後半戦闘のシーンでユキノさんとシチロージの振り(?)が同じなのと、「待っている女が居るんでね」
みたいなセリフもなんかぐっときました。ユキノさんかっこ良かったです。すごく。

あとキクチヨさんの最後と、カツシロウ・ヘイハチさんの最後のところはほんとに泣きそうになった。
ヘイハチさんの言葉、優しい口調でものすごく厳しい事言ってたり、そのときのカツシロウの後悔なのか悔しさなのか
悲しいのか、色んな感情が入り交じったような表情だったりと感情移入してしまいました。
やっぱりあと一回は観たい。どうにかならんかな…



しかしひとつふたつ思うところがあったのは、村のあの人の裏切りの場面で突然の浮いたあのネタ(多分台本通り?)と
キララがひたすら泣き叫ぶ場面が多かった印象っていう。下ネタのアレはなんか唐突すぎて。
叫ぶのが多かったのは必死な感じは伝わると思うんだけどもうちょっと静かな感じの悲しみとか
そんなのも見れたらよかったなーと感じました。素人ながら。
でも全般通してほんと楽しかったです!DVDは出ないのかなー出ないか…。
行けないと思ってたけど会社半休申請だして当日券で行ってきましたLibraian!



なんていうか、私TAKAさんすっごく好きだったんだなと実感しました…。いやラクリマさんはメンバー全員
前から好きだったけど。特に好きなんだなって十●年降りに自覚したっていうか。なんてことだ…。
2枚目のアルバムが出てから、ずっと聴きたくてたまらなかった曲が沢山聴けて満足です。
ライブのお陰でもっと好きになった曲もあるし、やっぱりTAKAさんHIROさんの音楽って良いなぁ。

MCのアットホームさ、客席との近さもすごくて、TAKAさんが終始優しい笑顔で嬉しそうだったのが印象的。
この日は機材トラブルも多かったみたいで、特にFire Storm Riderの時は本当にハラハラしましたが、
終わったあとのHIROさんのもう一回!に最高にテンション上がりました。お陰さまで思い出の曲になった。
普通あそこまでのトラブルって場合によってはテンションだだ下がりになったり、機嫌が悪くなったりと
あるかと思うんですけど、SUNAOさんがブログで言ってた通り、まさに「バンドと客席のパワーで帳消しに
できただけではなく特別な一日になった稀有なライブ」だったなーと思います。
ファンの人も見守るっていう感じ満載だし。あと、ABCの影響か男の子とか高校生の若い子も増えてきてる
んだなーって思いました。だって初めて聴いたよ高い声で「HIROさまぁぁ~(↑)」っていうの。
ラクリマとかリブとかで聴かない感じのでした。
あとよくよく考えたら、Libraian、札幌2daysの時以来でした。ライブ。



ぼっち参戦覚悟してたら、セッションのときに仲良くしていただいた方とお会いして、中央~上手側で一緒に
観る事ができましたー!ありがたや。しかも後半、すごく良いところを譲っていただいたりとなんか
すみませんありがとうございます…。ライブ後の飲み会も楽しかった!
ラクリマのライブの話にもなって、大阪皆さん行くっていうのでなんか悩んでます…。なんてことだ。
2部の夕方からのだけですが、行ってきました。電車一本で行けるのが楽で有り難かった…

Spinning Box自体は、公演があったと知ったのが終わったあとだったので(その時期は仕事が殺人的な
忙しさだった)当時本当に行けなかったのを悔やんだので、こういう形でイベントがあって良かったです!
大人の事情でDVD化は絶対無理だろうと思っていたので、本編は無理でもちょこっとだけ観れるのが有り難い。

バンドとかのラジオ収録やらインストアイベントなら過去に何度も行ってたけど、こういった方々の
こういうイベントっていうのは初めての経験だったもので、お客さんの層にしても年齢・ジャンル色々
だろうしどういうノリなのかが全く分からず、、、

2部だけでしたが、本編も観れて良かったです。やっぱりばーちょんの歌声ってすてきだなぁと。
ちなみにコントの小学生のアレは死ぬほど笑った。シュールすぎるしばーちょんの「フーゥ!!」って
いいながら後ろに飛ぶやつに盛大に吹いた。多才能・通常運行すぎて…。
I SHOULDすごく良いですね。あの場の歌だけならCDよりも好きかも。
やっぱり観に行きたかったなー。

イベント自体では、中河内さんが中心に喋ってる印象でした。ちなみに馬場さん初めて生で観ました。
二人とも本当に仲いいなぁっていうのが感想。馬場さんがフリーダムすぎて、中河内さんに肩組まれ
「お前いい加減にせえよ」みたいにひそひそやってるのがすごく可愛かったです。
ポクポクさん(でいいのかな)っていのうが可笑し過ぎてもうね…。
女性役を急遽やった中河内さんの歩き方がまるっきりモデルでした。ほんと面白い人だなと…。
インタビュー中にチンピラみたいな話し方になったり、やたらおかしな敬語になったり、ボックスステップ
やりだしたりと相変わらず自由な感じでした。楽しかった!
プレゼント抽選の時は、席が丁度前方の下手通路すぐだったのでしょっちゅうお二人が通られて
運が良いのかなんと言うか。世の中の女性たちがいわゆるイケメン俳優さんたちにキャーキャー言うのが
ようやく分かったような気がします。


ちなみにDVD本編については、中河内さんの振り付け時のカウントや注意の仕方の感じが、昔自分が
バレエやってた時に先生に言われた感じとすっごく似ていて、怖いわー!って思いました。
「10回言って出来なかったらもう駄目だ」みたいな突き放したっぽい言い方とかまるっきり同じこと言われたこと
あったのでどっきどきすぎてね…。和気藹々としたバックステージとかならDVDのおまけとして収録
されていることも多いですが、ここまで振り付けなんかに密着した裏側ってなかなか観れないと思うので
とても貴重だなーと思います。本編はやっぱり形にしてもらって、観れるといいなーって思いますが
これだけでもお二方のファンの方なら十分に素敵な内容だなーっていうのが感想。
また第二弾とかあったときには、今度こそ行ってみたいです。