2部の夕方からのだけですが、行ってきました。電車一本で行けるのが楽で有り難かった…
Spinning Box自体は、公演があったと知ったのが終わったあとだったので(その時期は仕事が殺人的な
忙しさだった)当時本当に行けなかったのを悔やんだので、こういう形でイベントがあって良かったです!
大人の事情でDVD化は絶対無理だろうと思っていたので、本編は無理でもちょこっとだけ観れるのが有り難い。
バンドとかのラジオ収録やらインストアイベントなら過去に何度も行ってたけど、こういった方々の
こういうイベントっていうのは初めての経験だったもので、お客さんの層にしても年齢・ジャンル色々
だろうしどういうノリなのかが全く分からず、、、
2部だけでしたが、本編も観れて良かったです。やっぱりばーちょんの歌声ってすてきだなぁと。
ちなみにコントの小学生のアレは死ぬほど笑った。シュールすぎるしばーちょんの「フーゥ!!」って
いいながら後ろに飛ぶやつに盛大に吹いた。多才能・通常運行すぎて…。
I SHOULDすごく良いですね。あの場の歌だけならCDよりも好きかも。
やっぱり観に行きたかったなー。
イベント自体では、中河内さんが中心に喋ってる印象でした。ちなみに馬場さん初めて生で観ました。
二人とも本当に仲いいなぁっていうのが感想。馬場さんがフリーダムすぎて、中河内さんに肩組まれ
「お前いい加減にせえよ」みたいにひそひそやってるのがすごく可愛かったです。
ポクポクさん(でいいのかな)っていのうが可笑し過ぎてもうね…。
女性役を急遽やった中河内さんの歩き方がまるっきりモデルでした。ほんと面白い人だなと…。
インタビュー中にチンピラみたいな話し方になったり、やたらおかしな敬語になったり、ボックスステップ
やりだしたりと相変わらず自由な感じでした。楽しかった!
プレゼント抽選の時は、席が丁度前方の下手通路すぐだったのでしょっちゅうお二人が通られて
運が良いのかなんと言うか。世の中の女性たちがいわゆるイケメン俳優さんたちにキャーキャー言うのが
ようやく分かったような気がします。
ちなみにDVD本編については、中河内さんの振り付け時のカウントや注意の仕方の感じが、昔自分が
バレエやってた時に先生に言われた感じとすっごく似ていて、怖いわー!って思いました。
「10回言って出来なかったらもう駄目だ」みたいな突き放したっぽい言い方とかまるっきり同じこと言われたこと
あったのでどっきどきすぎてね…。和気藹々としたバックステージとかならDVDのおまけとして収録
されていることも多いですが、ここまで振り付けなんかに密着した裏側ってなかなか観れないと思うので
とても貴重だなーと思います。本編はやっぱり形にしてもらって、観れるといいなーって思いますが
これだけでもお二方のファンの方なら十分に素敵な内容だなーっていうのが感想。
また第二弾とかあったときには、今度こそ行ってみたいです。