☆花粉症・関節リウマチ・潰瘍性大腸炎|自己免疫疾患を中医学でどう捉えているか
6月18日 (水)・19日(木)の2日間、今月も、
を新大阪にて開講してまいりました。
※画像は5月のレポート用に撮ってきた先月のものです
(先月はとうとうUPできなかった)
(そして今月は写真撮ってくるの忘れた・・・)
このスクール、知識を詰め込むのではなく、自分の頭と口を使って弁証をトレーニングするのが特徴です。
こちら、トレーニング=「ワーク」をしているところ。
一方的に講師が話すだけだと、なかなかこうした写真も撮れませんw
みなさん、ここへたどり着くまでに、漢方&中医学は勉強されてるんですよ。
なので、入れた知識を「どう使うか」を訓練すれば、相談力が身につきます。
この「どう使うか」訓練を、重点的に厳し~くしごかせていただいてますよ~。
今月、受講生のみなさんから出たのが・・・
「自己免疫疾患って、中医学ではどう治すんですか?」
というご質問です。
つまり、
●自己免疫疾患とは、中医学的にはどんな状態か
●自己免疫疾患は中医学でお手当できるのか
●そもそも「免疫」って、何!?
という質問が出たんですね。
これは確かに、勉強していると、また現場に出ると、よく出る疑問点です。
実際に、受講生さんたちの身近な方々に、関節リウマチや潰瘍性大腸炎でお悩みの方がチラホラいらっしゃるそうで。
このスクールを卒業して、早くそうした方のお力になりたい!というお気持ちが強くていらっしゃるんですね。
免疫とは、
「戦う」働き VS 「戦いを止める」働き
がいつもせめぎ合ってバランスを取っています。
これを「動的平衡」と言います。
中医学ではまさに「陰陽平衡」の概念がそのままピッタリ当てはまります。
陰が弱ければ陽が相対的に強くなって、攻撃力がむやみに上がり、ついには自分の体組織を傷つけ・・・
これが「自己免疫」の仕組み。
なので、中医学では自己免疫疾患は陰陽調整によって治療するのですが・・・と聞いても、ナンのコッチャですよね。
また、「免疫力」という言葉は、どうかするとエセ科学といいますか、どうもお商売優先の方々が使いがちな言葉で。
若干アヤシい雰囲気を持つようになったというか・・・
ということで。
★一度しっかり「免疫」の仕組みを中医学に落とし込む
★免疫過剰の例①アレルギー
★免疫過剰の例②関節リウマチ
★免疫過剰の例③潰瘍性大腸炎
の内容で、特別講座を企画しております。
Zoomを使用してオンラインで開講準備中。
「知りたい!」「その内容、わたしに必要だ!」と思われた方は、スクール生だけでなくどなたでもお入りいただけるようにと考えています。
日程などなど、固まりましたら、またご案内していきます。
気になる方は続報をお待ちくださいませ。
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