札幌中医学講座 漢方的食事で体質改善

札幌中医学講座 漢方的食事で体質改善

食べもの・暮らし・環境……
中医学(漢方)の知恵を通じて、病気にかからない健康的生活のコツをお伝えします。
正しい知識を持って、ご家族・ご友人と、楽しい毎日を過ごしましょう!

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☆やった方がよいことを、何故やらないのか?やらないメリット


ご存じの方もいらっしゃると思いますが、こちらでも告知していた、


メンタルの杉山とアトピーの松本が教える

「ココまで治る!!」漢方薬の使い方と効かせ方


漢方薬の効かせ方 杉山 松本


が、無事終了いたしました。


会場からのご質問がバンバン出続けて、結局自分たちで仕込んでおいた互いへの質問は、全く出番がなかったほどの盛り上がり。


みなさん、ありがとうございました。


講座の詳しいレポート記事は、またゆっくり後日UPいたします。




で、講座終わりに、中医学の普及&プロ育成のわたしたちと、医薬品登録販売者の地位向上(のためのレベルアップ)の先生とで、ご飯を食べながら意見交換をする機会があったんですね。


登録販売者 漢方


3人とも、それぞれ、誰に言われた訳でもないのに、自分が身につけたノウハウを、それを必要としているひとに提供する仕事をしているのですが。


3人の共通点として、


「思いついて、やりたくなっちゃったら、やっちゃう!」


という性質がありました!




講座でいろんな受講生さんと出会ううち、それぞれいろんなことに気づいたり、想いが伝わらなかったり、もどかしかったり。


そんな、日頃のあれこれは、驚くほど共通の部分がありました。


中でも、


「丁寧に『やった方がいいこと』をお伝えしているのに、ご自身でやろうとしないひとがいるけど、あれは何故?」


という話題で大盛り上がり。


お金と時間をかけて、それぞれの先生方のところに学びにいらしてるのに、案外、ご自身の手を動かすことはせず、細かいことを質問し続けていたりという方がいる。


やると効果のあることをやらなかったり、すぐ止めたり。


これって、一体、どうしてなんでしょう。


せっかく「学びたい」と思っているはずなのに。




でもね。


パッと思いついちゃったら、あれこれ考えずやっちゃうわたしたちみたいな人間ばかりだったら、人類は絶えちゃうからね。




誰かが新しいことに飛びついたとしても、それがそこそこ面白そうだとしても、みんなが後を追って一斉にそっちへ行くことなく、


「本当に大丈夫なのか……?」


と残って安全性をじっくり確認するタイプのひとが一定割合いないとダメなのよ。


その新しいことが、実はかなり危険なことで、チャレンジしたひとの命に関わるようなものだったら、みんな一斉に命落としちゃうかもしれないものね。


だから、「簡単にはやろうとしない」「超・慎重タイプ」のひともいてくれないと、人類という種は維持できないかもしれないのです。




この世の中には、いろんなタイプのひとがいる。


それぞれのタイプのひとがいてこそ、人類は維持できている。


だから結論は、それぞれのタイプは、お互いに必要なんだと自覚して、尊重し合いながら同じ世の中で生存していきましょうということですね。




(それにしても、よりによって3人とも同じタイプだったのは、笑った……)















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☆夏の不眠と、オススメ食べもの・飲みもの


夏にトラブルが起こりやすいところはいくつかありますが、


・睡眠


の問題も起こりやすいですね!


日の出が早まるにつれて、早朝に目が覚めやすくなるのに始まって、眠りが浅くなったり、夢が増えたり。


夜も気温が高いと、暑くてなかなか寝付けません。


睡眠がよくないと体力も落ち、夏バテしやすくなるのも気になります。


この時期、どう過ごせばいいのでしょうか?




中医学では、夏は「心」に負担がかかる季節だと考えています。


確かに、夏場は心疾患が増えます。


それだけはなく、「大脳」の働き、意識がハッキリしているとか、冷静に集中してものを考えるとか、ぐっすいり深く眠るとか、そうしたいわゆる「こころ」の働きをコントロールする臓器として、中医学では「心」を当てているんですね。


「心」は身体の上部にあって、赤く熱量をもって常にエネルギッシュに拍動している。


その拍動で全身が温められ、活動することができる。


そのことから、人体をこの世界にたとえると、「心」は太陽のような「陽気」の盛んな臓器です。


陽気の盛んな、熱量をもった臓器なら、外気温の高い夏はかえって元気に働けそうですね。


でも、ここに分かれ道があります。




もともと自分の身体の陽気(温かさ)の足りない方なら、夏は、外部から温めてもらえて、調子がよくなります。


身体も動かしやすく、眠りもそんなに気になりません。


一方、自分の身体の中の陽気が強めの方なら、夏は、ただでさえ熱い「心」が外からも温められ、オーバーヒートを起こしやすくなります。


こうなると、落ち着いてものを考えたり、夜にぐっすりと眠ったりしにくくなります。


これが分かれ道。


夏に調子のいいひとと、よくないひと、それぞれのパターンの起こる仕組みです。




夏に「心」がオーバーヒートしないように。


・食べ過ぎ


・脂っこいもの


・甘いもの


・辛いもの


・お酒


こうしたものは体内で余分な熱を生みますので、控えましょう。


「心」を落ち着かせる「苦い味」のもの、例えばゴーヤやセロリなどはお勧めですよ!


飲みものも、コーヒーより緑茶が向いています。


もちろん、遅くに飲むのはどちらもNG。


睡眠に影響が出やすいひとは、こうしたカフェインを含むお茶類を楽しむならお昼までに済ませましょう。




心にオーバーヒートさせないように、適度にクールダウンする。


夏に睡眠トラブルが起こりやすい方は、ここに着目して食べもの・飲みものを選んでくださいね!













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☆アトピー患者さんの赤み・痒み・ジュクジュクを早く解消したい先生方のための、アトピー診断・食事アドバイスシート


漢方相談を行う薬剤師・登録販売者、皮膚科クリニックのドクター・看護師、鍼灸師、その他アトピー性皮膚炎の患者さんと接するお仕事をされる先生方は、


●「食事」より「治療」


●何を食べても、治療効果には影響がない


●食べないストレスや栄養不良が、アトピー性皮膚炎を悪化させることがある


と思い込んでいませんか?


治療家さんのためのアトピー診断・食事アドバイスシート


ちなみに、こうした誤解(錦違い)は、


・何を食べたかと症状の悪化/改善を連動させて見ていない


・アトピーはよくなったり悪くなったりを繰り返す病気だと諦めるしかない


という、いわゆる「常識」から生まれています。


ところが、東洋医学(中医学)では、


【皮膚の炎症を早く鎮める食べ方】


と、


【皮膚の炎症をより悪化させる残念な食べ方】


が、何百年も前から分かっています!




もちろん、アトピー性皮膚炎の治療には、食事だけでなく、生活全般、睡眠やストレスや季節(花粉など)も大きく関わっています。


ですが、中でも大きな影響があるのは、「食べもの」!!


さらに、患者さんおひとりおひとりが、今日からすぐ取り組めるのも「食べもの」ですよね。



患者さんは、「どんな食べものが今のわたしに合っているか」教えて欲しいと思っておられます。


アトピー性皮膚炎を早く鎮める食事の摂り方の具体的なアドバイス(食事指導)を求めておられます。


とは言っても、薬剤師・登録販売者、皮膚科クリニックのドクター・看護師、鍼灸師、その他患者さんと接するご職業の先生方は、食事の摂り方の具体的なアドバイス(食事指導)を学んだことがないから、難しいですよね。


とくに、アトピー性皮膚炎には段階(急性期と慢性期)があり、何を食べるとよいか、何を避けたらよいか、段階によって変わります。


でも、ご安心ください。


そんな先生方のために、東洋医学(中医学)の食べ方を現代に生きるわれわれがすぐ取り組めるようにした、「アトピー患者さんの赤み・痒み・ジュクジュクを早く解消したい先生方のための、アトピー診断・食事アドバイスシート」を作成いたしました!!


アトピー患者 悪化 完治

「アトピー患者さんの赤み・痒み・ジュクジュクを早く解消したい先生方のための、アトピー診断・食事アドバイスシート」を使うと、アトピー性皮膚炎の段階(急性期と慢性期)の見分け方とともに、「何を食べたらよいか」「何を避けたらよいか」がすぐ分かります。


これが分かると、今日先生方が出会う患者さんの症状を早く改善する、食事の摂り方の具体的なアドバイス(食事指導)ができるようになります。


これにより、治療の効果が安定して早く表れ、ふとしたことでの悪化が減るので、患者さんは安心して先生の元で完治へ向かうことができるようになるのです。



今回は、おひとりでも多くのアトピー性皮膚炎の患者さんに早くおラクになっていただきたいので、この「先生方のためのアトピー診断・食事アドバイスシート」は、無料配布させていただくことにしました!


「先生方のためのアトピー診断・食事アドバイスシート」は、こちらにメールアドレスを登録していただくと、自動返信メールにて、先生のお手許に届きます。


どうぞ、今日の治療から、「先生方のためのアトピー診断・食事アドバイスシート」をご活用くださり、おひとりでも多くの患者さんを早くおラクにして差し上げてください。


メールが届くメールアドレスだけご用意くださいね。


フリーメールや携帯メールを使う場合は、迷惑メールにならないよう、ご自身で設定くださいませ。


お名前は、「あ」や「a」など適当な文字や、「matsu」や「マツモト」のようなものも多いので、漢字で苗字をお書きください。


自動返信で5分以内にあなたのメールボックスにメールが届きます。


また、こちらにご登録いただいたアドレスには、不定期ですが、まつもとからのお知らせメールをお届けさせていただきます(ご不要の際はいつでも終了できます)。









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