札幌中医学講座 漢方的食事で体質改善

札幌中医学講座 漢方的食事で体質改善

食べもの・暮らし・環境……
中医学(漢方)の知恵を通じて、病気にかからない健康的生活のコツをお伝えします。
正しい知識を持って、ご家族・ご友人と、楽しい毎日を過ごしましょう!

☆11/15葛根湯で治らない風邪がある?|漢方相談を仕事にする実践講座(小太郎漢方製薬)

 

26年11月15日(日)14時から、小太郎漢方製薬(株)さま主催の、

 

第1回

漢方相談を仕事にする実践講座

 

で、

 

「葛根湯で治らない風邪」がある?

-店頭で実践する、風邪の見分け方と漢方相談-

 

をテーマにお話しいたします。

 

 

 

受講方法は、

 

1、リアル参加

会場は札幌駅北口から徒歩2分の場所です

 

2、オンライン参加

Zoomのウェビナーで開催します

 

の2つ。

 

※見逃し配信はないそうです

 

 

 

会場にてリアル参加のみなさんには、講義後に同会場で、

 

「漢方相談の仕事について訊いてみよう!質問&交流会」

 

を行います。

 

松本にも、そして小太郎漢方製薬さまの現役営業担当にも、直接あなたの知りたいことを質問できますよ。

 

 

 

▶詳細&お申込受付は、小太郎漢方製薬(株)さまのこちらのページから。

 

 

 

漢方相談という仕事のリアルを知りたい。

 

風邪には葛根湯だとばかり思っていた。

 

風邪相談をきっかけに、顧客作りに取り組みたい。

 

どのお立場の方も、参考にしていただけるお話です。

 

11月15日日曜日、14時からです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

札幌まつもと漢方堂
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TEL:011-215-7544

☆産後外へ出てはいけない理由|「風」

 

産後は、暖かい室内で、穏やかにゆっくりしていましょう、とよく言います。

 

新生児にお乳をあげたり、お母さんじゃないとできないことがあります。

 

それ以外はご家族が担当して、産後の身体を休ませてくださいね、ということです。

 

 

昔は大家族で暮らしていました。

 

普段は何かとお嫁さんに厳しいお姑さんも、このときとばかりはお嫁さんが女王さま。

 

お嫁さんも、このときに普段のうっぷんを充分晴らしたものだ・・・と、中医学を学ぶと出てきます。

 

日本では、どうでしょう。

 

核家族化が進み、両方の実家と離れて暮らすと、なかなか援助をお願いできないこともありますよね。

 

産後の身体には、なるべく無理をかけてはいけません。

 

 

 

一口に、「無理」と言っても、

 

「じゃあ、何が無理なのか・・・??」

 

と、迷いますよね。

 

具体的によく言われるのは、

 

・目を使う

・水に触る

・風に当たる

 

ことは避けた方がいいです。

 

 

 

昔のひとは、「産後編み物や針仕事をすると、目が潰れる」と言いました。

 

昔はPCもスマホもありませんが、目を酷使する家事に編み物や針仕事がありました。

 

確かに妊娠&出産は「気」と「血」を大幅に消耗する大事業!

 

そこへ、さらに目を使って血を消耗させると、回復できないよーという注意でした。

 

水に触ると手が冷えて、気血が減少したところに「冷え」が入り込むと、産後の肥立ちが悪くなります。

 

また、水仕事は立ったり屈んだりも多く、産後の身体に大きな負担なのは、現代人からしてもよく分かりますね。

 

 

 

では、「風に当たる」ことは何が悪いのか。

 

産後すぐ、外出はダメ。

 

部屋の窓を開けっぱなしにしない。

 

エアコンや扇風機の風も、肌に直接当てない。

 

これらを避けると、産後のお身体を「何」から守ることができるのか。

 

この答えは、「風」です。

 

風から、産後の身体を守らなければならないのです。

 

なぜなら・・・

 

 

 

というお話をこちらでします▼

 

 

10月8日の第4講では、

 

産前・産後

~病気じゃないけど、無理はダメ~

 

というテーマで、その時期気をつけるべき養生と中医学の考え方について解説します。

 

これから妊娠・出産を考えている方はもちろん、そんな方々を支えるご家族・ご友人のみなさんに、知っておくとよい知識をお伝えしますので、気になる方はぜひご参加ください。

 

見逃し配信もありますので、当日お忙しい方もご安心なさってお申込くださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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☆今も昔も「血」が大事|妊娠中の養生

 

妊娠中は、栄養が大事。

二人分なんだから、充分に栄養をつけないと。

 

昔は、よくそう言われたものでした。

 

現代はというと。

 

 

食べる量はほどほどに。

塩分の取り過ぎに注意して。

体重はあまり増やしちゃダメ。

 

養生法も、大分変わりましたね。

 

 

 

しかし、変わらないものもあります。

 

妊婦さんの身体そのものです。

 

 

 

昔の妊婦さんも、現代の妊婦さんも、身体の中で新たな命を育むということは同じ。

 

だから、変えてはいけないところも、あります。

 

 

 

たとえば、妊娠中は、血液を経由して赤ちゃんに栄養を届けるため、貧血になりがちです。

 

だから、病院からは鉄剤を処方されることが多い。

 

でも、胃腸の弱い妊婦さんにとっては、その鉄剤で胃にダメージを受け、食欲が落ちることも。

 

もちろん、妊娠中に不足しやすいのは、鉄だけではありませんよね。

 

 

 

順調に妊婦さんと赤ちゃんが元気に出産の日を迎えるために、中医学では「血(けつ)」が大事と考えます。

 

血がしっかりあれば、赤ちゃんにもタップリ栄養が届くし、お母さんも元気でいられます。

 

血が不足すると、赤ちゃんに栄養を与えたらお母さんの分が足りなくなり、抜け毛が増えたり日常の動作がつらくなったり。

 

 

 

血を無駄に消耗させないよう、妊娠中は、

 

・心配事を考えすぎない

・周りに気を遣わない

・夜更かししない

・目を使いすぎない

 

ことが大事です。

 

では、「血」を増やすにはどうすればよいか。

 

 

まつもと漢方堂

「困ったときの身の守り方講座」

 

では、10月の第4講で、

 

産前・産後

~病気じゃないけど、無理はダメ~

 

 

 

をテーマにお話しします。

 

気になる方、これから大事なひとが妊娠・出産を迎えるというみなさんは、ぜひご参加ください。

 

見逃し配信もありますので、当日お忙しい方も安心してお申込いただけます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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