札幌中医学講座 漢方的食事で体質改善

札幌中医学講座 漢方的食事で体質改善

食べもの・暮らし・環境……
中医学(漢方)の知恵を通じて、病気にかからない健康的生活のコツをお伝えします。
正しい知識を持って、ご家族・ご友人と、楽しい毎日を過ごしましょう!

☆「まつもと漢方堂」開講講座一覧

 

現在開催中の講座は、以下の通りです。

 

東京 アトピー 講座  まつもと漢方堂

 

◇まつもと漢方堂無料健康講座

もう仕事中ズビズビしない!

 ~花粉症、副鼻腔炎、後鼻漏“スッキリ”鼻を取り戻す 中医学的対処法

 

●5月24日(日)14:00~

●参加費無料

●札幌市中央区にて開催!

 

中医師をお招きして日本語で、すぐ使える中医学の知恵を学びます。

メルマガにてご案内します。

 →気になる方は今すぐメルマガ登録

 

 

 

◇【新講座準備中】ピンチ!のときの中医学養生~早く治す・身体を守る方法

 

「ピンチ!」のところには、具体的な不調の名前が入ります。

 

オンライン&札幌リアル受講も可。

 

現在講座準備中。詳細決まりましたらUPします。


 

◇漢方や中医学を仕事に!<中医学プロ養成スクール>

 

2025年<札幌・第9期> 8月スタート

 

各部、単元受講可能です。

 

☆次期 東京開催 受講生募集中

 

質問のある方は「個別相談」も承っています

オンラインで松本に直接心配なことを相談できます

 

→→詳しくはこちら

 

 

◇自分や家族の健康を本気で考えている方のための「お医者さんに頼らなくて良くなる」はじめての中医学講座 (全6回)

 

・オンライン講座受付中

 

 「気血」や「身体の働き(五臓)」と、それぞれ不調になったときの養生法を、分かりやすくお伝えします。

 健康に興味のある一般の方向け
 ※リアル開講は次期開講未定です

 

→→詳細はこちらから

 

◇毎日の食事で○○を解消する!薬膳レシピ講座in札幌

 

 奇数月(1月・3月・5月・7月・9月・11月)に開講します。

 

 10:00~11:30

 or

 14:00~15:30

 

 →→2025年の薬膳レシピ講座・テーマと開講予定はこちら

 →→2026年 募集中止中です・次期開講をお楽しみに

 

◇中医学ステップUP講座(全3講)

 

 自分と家族の健康を本気で考えている方のための

 「お医者さんに頼らなくて良くなる」はじめての中医学

 全6講

 

 を受講され、「気血」「五臓」を理解されたみなさん対象の、

 

 中医学への理解をさらに深めるステップUP講座です。

 

 ※次期開催未定

 

 →→過去講座のご案内はこちら(カリキュラムは同じです)

 


 

◇ご要望に応じたカスタマイズレッスン
 

まつもとが中医学に関する個人レッスンを行います。

 

内容はご相談に応じます。

 

 

開催例:

■企業・団体研修講師

テーマ「中医皮膚病治療の実際」「漢方相談の現場で使えるカウンセリング入門」等

 

■症例検討

月1回 1to1で症例について相談

※回数はご相談に応じます・単発可

 

■従業員教育

弊社「漢方相談を仕事に!中医学プロ養成スクール」をスタッフさま向けに開催します

※カスタマイズ可能


お問合せください。


 

まつもと漢方堂の各種講座は、こちらの「中医学入門7日間メール講座」にご登録されたみなさんに先行でご案内しておりますので、気になる方は登録なさっておいてくださいね。

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☆産後うつは中医学でいうと「心血」不足 中医学で身を守ろう

 

前回は「眠り」をよくするコツ(養生法)についてお伝えしました。

 

中医学的には、「眠り」には、

 

「心」

 

の健康状態が表れると考えています。

 


不眠 中医学

眠りのほかにも、

 

・不安感

 

・考えがまとまらない

 

・物音にびくっとしてしまう

 

……

 

などなども、「心」が不調のときに表れやすくなるんですね。

 

そして「心」は「血」がタップリないと、元気に働けない!

 

「産後うつ」は、「血」の消耗により「心」に負担がかかってメンタルに来る症状で……なんて、理解できたら身を守れるひと、いっぱいいますよね!

 

 

 

産後は「気」と「血」がとても消耗しています。

 

そして、ベイビーちゃんたちは、まだ昼夜がないし、大人の都合関係なく生きているので、お母さんはゆっくり眠れません。

 

この状態って、「心」にメチャクチャ負担がかかってるんです。

 

ただでさえ消耗したところに、さらに負担がかかると、「心」の働きである、「回復に必要な深い眠り」を得られず、「不安感のない安定した心持ちや健全な判断」を失ってしまいます。

 

これ、まさしく「産後うつ」の状態ですよね。

 

だから、中医学では、できるだけ、妊娠中から「気」と「血」をタップリに補充しておくことを考えます。

 

産後も「気」と「血」を回復しやすい食事を選択します。

 

「産後によい薬膳」なんて最近はいろいろと出回っていますが、要は「気」と「血」を回復させる効果があるもので、お腹に優しいものを選ぶといいんですね。

 

そして、一番大事なのは、「気」「血」が消耗した産後は、できるだけ身体をラクにして、回復最優先に過ごすこと。

 

中国では、産婦さんを「西太后」に見立てて、家族全員で大事にするそうですよ。

 


 

中医学で考える「心」は、西洋医学でいうところの「心臓」とは違います。

 

たまたま同じ言葉を使っているので、初心者の方は混乱しやすいですよね。

 

心だけでなく、肝も脾も、全て西洋医学でいうところの臓器とは別の概念なんです。

 

でも、ここが一度整理できないと、中医学の世界を楽しめない!

 

今はネットでも本でも、中医学の面白ネタがいっぱいあるので、意味が分かると一生楽しめます。

 

「気血」や「五臓」の、


 

★言葉の意味

(何のことを言ってるのか、どんなものを指すのか)

 

★働き

(健康なときの役割)

 

★不調のタイプと対処法


 

を、予備知識ゼロの方に分かりやすくお伝えしているのが、


 

自分と家族の健康を本気で考えている方のための

「お医者さんに頼らなくて良くなる」はじめての中医学


 

です。

 

この中の、

 

第2講 「心」とメンタル

 

では、「心血」が不足するってどういう状態なのか、どうすると改善するのか、分かりやすくお伝えしていますよ!

 

中医学や薬膳の本やネットをいろいろ見たんだけど、いまいちスッキリ腑に落ちないという方は、ぜひこちらで「中医学の言葉遣い」と「理解するためのベース」を腑に落としてしまってくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

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☆ぐっすり眠るための3つの方法!!

 

「ぐっすり眠れない」お悩み、多いですね!

 

春は環境が変わる方が多く、精神的な疲れが眠りに影響しがち。

 

また、もう少しして本格的に暑い夏になれば、今よりもっと寝苦しい季節がやってきます。

 

「ぐっすり眠るため」に、どうしたらよいのでしょう。

 

今日は、中医学の観点から、

 

「ぐっすり眠るための3つの方法」

 

についてお伝えいたします。

 

ホテルの一室、ベッドとデスク

 

季節だけでなく、旅先などでも、眠れないひと、多いですよね。

 

まつもとは出張が多いので、「今日はぐっすり眠りたいなあ」というとき、自分でもやっている方法です。

 

 

 

1、適度に絞った灯り

 

人間は「昼行性」の生きものです。

 

つまり、明るい時間に起きて活動し、暗いときには寝て休む。

 

そのため、「明るい=目に光が入る」ときには、活動するモードに変化します。

 

自律神経のうち、交感神経が興奮する……といった方が通じますかね。

 

なので、目に光りがあまり入らないように、部屋の電気はオレンジ系で淡く。

 

出張先のホテルの灯りは、オレンジ系であまり明るくありませんが、実はあのくらいが「ギリ活動でき」て、「交感神経を興奮させ」ない、ベストな仕様だったり、するんですね。

 

余談ですが、最近のホテルは遮光カーテンで、朝になったことが分かりません。

 

寝過ごしてしまうと仕事に穴が空くので、それはそれで気が気じゃないまつもとは、カーテンを薄く開けて寝ます。

 

ホテルの立地や部屋の角度によって、ほんの5cmの隙間からも眩しいネオンの光が入ることもあり、そういうときはこういう部屋に当たった不運をかこちます(イマイチ寝れない)。

 

 

 

2、スマホやTVは2時間前にオフ

 

1と関係しますが、光を発する画面を見てると、自律神経が起きます。

 

眠りたい時間の2時間前から、スマホやPC、できればTVも見ないようにします。

 

「そんなのムリ!」って方もいらっしゃいますよね。

 

眠りがよくないなあ……という方は、普段から習慣になさるといいですし。

 

毎日やらなくても、「今日はぐっすり眠りたい」と思った日には、知っておくと便利ですからね。

 

「最近眠りがよくないのが続いてる……」というような「不眠」気味の方は、2ヶ月くらい続けてみて。

 

自律神経、とくに、交感神経と副交感神経のバランスがズレてしまってますからね。

 

これは、実は中医学では「陽」と「陰」の調和と考えていて、陰陽調整のお手当で解消します。

 

 

 

3、ふとんの中の温度は快適に

 

春先は「最近早く目が覚めて……」というご相談が増えます。

 

日の出が早くなってくると、自律神経の調節がうまくいっているひとは、早く目が覚めます。

 

これは「健康」な反応ですが、もうひとつ、別の要素で目が覚めてしまうひともいます。

 

それは、「暑すぎる」こと。

 

いつまでも冬仕様のふとんで寝てると、寝入りばなはいいんですが、眠ってるうちに暑くなり、眠りを阻害されます。

 

とくに更年期近くなると、ほてりが出やすくなりますしね。

 

ふとんを季節に合わせて薄くしたり、パジャマを薄めにしたりと調節をしましょう。

 

季節の変わり目や、熱感のある不調があるなど、調節が難しいときには、

 

「薄いタオルケットや毛布を数枚重ねる」

 

のもいいですね。

 

眠ってるうちに、要らない分は無意識に蹴飛ばしてますよ。

 

出張先のホテルでは、建物に熱がこもって季節より暑いことがあります。

 

そんなときは、がまんせず、弱く冷房を使うのも手です。

 

 

 

以上、「ぐっすり眠りたい」ときの方法を3つ、お伝えしました。

 

本当は、コマコマしたことも入れると、もっといっぱいあるんです。

 

とくに、「食べもの」「食べ方」はとても大事!

 

今夜ぐっすり眠るための食べ方とか。

 

最近不眠気味の方の体調を整える食べものとか。

 

避けた方がよいものやタイミングもありますし。

 

 

先日からお伝えしている、

 

 

自分と家族の健康を本気で考えている方のための

「お医者さんに頼らなくて良くなる」はじめての中医学

 

 

の、

 

 

第2講「心」とメンタル

 

 

で、よい眠りを得られない仕組みと対処法をお話しします。

 

何度も繰り返し学べるオンライン講座を開講中・詳細はこちらから。

 

 

中医学はちょっとかじってみたんだけど、どうにもよく腑に落ちなくて・・・という方の学び直しにもご活用ください。

 

気や血、五臓など、説明を聞いて「ふ~ん、なるほど」と思っても、振り返るとほわっとよく分かってなかった……というみなさんに喜ばれてます。

 

「この講座を受講して、前に買ってよく分からなかった中医学の本、しばらくぶりに引っ張り出して読んでみたらスラスラ分かるようになってました!!」と、よく言われますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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