針江義紀さまのご冥福を心からお祈りいたします。
≪鎌ヶ谷市内で針江義紀さん(33)=印西市木刈=を暴行し、意識不明の状態にした上、林に放置して殺害したとして、県警が高校1年生2名と中学3年の2名を含む計4名を逮捕した殺人事件。県警捜査1課は司法解剖の結果、針江さんの死因が頭部への殴打による鼓膜下血種の可能性があり、その状態で近林に放置したことにより死に至ったと見られると発表した。中学生2人の逮捕を受けて、鬼沢佳弘県教育長は8日の記者会見で「残忍な事件だ。背景を分析し、対策を講じたい」と語った。≫
針江さんとは鎌ヶ谷市長選挙のときに数回会っている。知的障がい者であったが、岩波初美候補(現 鎌ヶ谷市議会議員)を応援するためにわざわざ事務所まで何度も足を運んで、空調が効かない暑い場所でもビラ折などを一生懸命手伝ってくれていた。
おそらくデイセンターやデイホームで身に付けたスキルだろう。岩波初美氏は、身体障がい者、知的障がい者、高齢者の障害に対応したデイサービスにも詳しく、介護分野従事者の報酬面での待遇改善とノーマリゼーションの実践を地方自治体独自の政策で可能にできる政治家のひとりであるが、針江さんは本能で岩波の政治家としての資質から何かを感じ取っていたのだろう。
その氏がこんな死に方をするなんて残念で言葉にならない。
「残忍な事件だ。背景を分析し、対策を講じたい」・・・、高校生2名と中学生2名だけが悪いのか。否。デルマール(株)船橋工場で死亡した東津曲氏の.事故後もそうだったが、清水聖士氏が鎌ヶ谷市長になってから、鎌ヶ谷市民のために動いている「安心・安全」時計の歯車が日増しに狂い続けている。
公明党の野村前鎌ヶ谷市議が騙された詐欺事件も然り、JA(農協)の推薦文を平気で偽造するような市長派グループの動きも然り、鎌ヶ谷市の政治の流れも時計と共に狂い続けている。
既に次期市長選のために動きはじめ、再選のためにはどんな手でも使うといわれている清水聖士市長は、即刻辞表すべきである。鎌ヶ谷市民やまじめな市職が望んでいることは数年後の選挙ではない。市民・市長・市職が一体になって、いますぐにでも「安心・安全」時計の歯車の狂いを修正することである。
市川市と浦安市の「安心・安全」時計の歯車は狂わない事を信じて、理事の皆さんへの7つめのお願い事をします。
7.鎌ヶ谷市議会議員の岩波初美氏は、当協議会の船橋・松戸・鎌ヶ谷支部支部長です。とくに介護分野従事者の報酬面での待遇改善に関する政策等については、市川浦安支部の取り組みと共通点が多々あります。浦安市でタウンミーティングを開催する際は、社会福祉国家であるデンマークに詳しい千葉支部の川嶋支部長と同じく、岩波支部長をゲストとして招いてください。
具体的には、当協議会江口会長、村橋理事長、松崎秀樹浦安市長、川嶋支部長or岩波支部長のパターンで、今後2年間で合計4回、浦安市で「タウンミーティングIN千葉~第2回デンマークを目指している浦安市~」(浦安市第2回、3回、4回、5回)を開催してください。
第1回は、明海大学浦安キャンパスで開催しましたが、第2回は新浦安駅前のウェーブ101になると思います。本部や事務局、浦安市長へ連絡する際の責任者は水口隆之副支部長(6月13日就任)を予定しています。
市川市で開催するタウンミーティングの方向性は、次回お伝えします。
(⑤へ続く)
針江義紀さまのご冥福を
心からお祈りいたします。
