道州制協議会に関するお知らせ② | 武田亨(たけだとおる)のブログⅡ

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多発性骨髄腫で倒れても、24時間オムツをはいていても、正しい政治は語れる。ジャーナリストとしてやり遂げなければならないこと、それは真実を語り、政治の実態を正すことである。

理事長、叶わぬ夢かもしれませんが、浦安

自動車の社長さんや税理士の岡部氏に支

部長になってほしい。これが私の本音です。


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地域主権型道州制国民協議会市川浦安支部理事の皆さんへ②


以前も書いたが、逆らうことのできない流れとは本当にあるものだ。半年ぶりに電話を入れようと思っていた矢先、突然、親友である鎌ヶ谷支部の水口氏が来てくれた。その後、毎週水曜日に来てくれている岡田理事が私の好きな楽曲をもって来てくれた。ありがとう。


水口氏は、習志野市長選で敗れた藤本一磨氏の盟友である鈴木英敬氏が三重県知事になったことをその人物像とともに報告しに来てくれたようだが、終始、レナリドマイドと一緒に服用しているステロイド系レナデックスの副作用で水が溜まっている両足首をさすってくれていた、なにも言わずに。ありがとう。


水口ちゃん、今後私のブログはジャーナリスト武田亨、そして地域主権型道州制国民協議会市川浦安支部支部長武田亨の遺書のつもりで読んでください。


3.私は既に健常者でも障害者でもない、という事実を再認識して頂きたい。私が使用している治療薬「レナリドマイド」(製品名レブラミド)は、以下アドレスの記事を参考にしてください。

http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/series/drug/update/201007/516014.html


今日、マルクという骨髄液を採取する検査がありました。結果は、難治性の多発性骨髄腫の最後の砦もある治療薬「レナリドマイド」がベネケードやサリドマイドと同じくまったく効かず、骨髄腫が増加しました。その結果、本来は休薬期間なのですが、急遽、本日夕方からレナリドマイドを服用している状況です。


上記のことをふまえて、地域主権型道州制国民協議会市川浦安支部支部長は、当初、副支部長の高橋優子氏にお願いしていましたが、一部理事たちの動揺と甘えを振り返って見ると、このままでは彼女には負担をかけるだけだと判断しました。


あえて厳しい言い方をしますが、本部ホームページ支部情報に掲載されている一般会員の98%は私が一人で集めた。他の理事は旗揚げ後ひとりも集めていない。途中から理事になった方も含めてです。


第1回目のタウンミーティングは「コミック虎の穴」の倉庫で3ヶ月間バイトした対価約25万円を注ぎ込んで開催し、理事数名の負担は2、3千円ぐらいですませました。震災で中止になったが、年4回開催予定の第4回目からは理事が10名いれば一人2、3千円の出費で開催できるようにもしました。もちろん従来とおり、当協議会の江口会長、村橋理事長、みんなの党の渡辺代表や江田幹事長、松崎浦安市長等をゲストに招いたうえでです。


なぜ、会費無料の一般会員を集めることができないか、わかりますか?


私たち支部にとっての「地域主権」とは、打倒霞ヶ関を声高々にして語りあったり、特定の政治家を応援するするためにイデオロギーを語り合うことではない。地域でできることを一歩、一歩着実に進めていくことです。


支部は、私が手がけてきたタウンミーテイング等のビラに掲載している防犯の取り組みと医療分野・介護分野の過重労働問題の改善を活動方針の柱にしています。医療分野・介護分野の過重労働問題の場合は、具体的な改善策として、地方自治体独自の当該業務従事者に対する報酬のサポートを進めてきました。その取り組みの進捗度を理解できていない理事の方はもう一度原点にもどってください。


①を精読し、千差万別の感性豊かなブログを観てください。そこに原点に戻るための答えがあります。


4.昨年、産経新聞が報じた「道州制懇話会」が5月19日に衆議院国際会議室で開催され、140名の会場に約330名集まりました。共同代表としてみんなの党から江口議員(当協議会会長)、民主党からは松原議員、自民党からは小池議員、公明党からは坂口議員が参加し、共同代表に就任しました。

http://www.dousyusei.jp/20110519.html

(③へ続く)




地域主権型道州制国民協議会市川・浦安市支部

支部長 武田亨