閑話 Versus創価学会1/3
先日、地域主権型道州制協議会の仲間である野田理事お勧めの文化放送「吉田輝美のソコダイジナトコ」を聴こうと思って、早起きしたら、聖教新聞ライブラリー池田大作著「新人間革命」が流れてきた。
ラジオのほうが人伝に話をきくよりも分かりやすいかもしれない。
しばらく聴き入っていたら、いろいろなことが頭をよぎった。Versus創価学会、Versus厚生労働省、Versus山口組、Versus公職選挙法違反事件、Versus結婚詐欺グループ、Versus体育教育としての空手・・・etc。
誤解のないように噛み砕いて言えば、主義主張などで対峙する意味でのvsとは違う。自分勝手な私個人の想いみたいなもので、ときにはジャーナリストの目線、ときには道州制協議会支部長の目線、ときには一有権者の目線、これらが頭のなかでそれぞれのVersusを彩っている。
たとえばVersus山口組。
平成12年に政府規制等と競争政策に関する研究会が公表した「デジタルコンテンツと競争政策に関する研究会報告書」に知的財産権の帰属に関連した判例として「山口組5代目襲名事件」が掲載されているが、法廷で争う姿勢は有権者を侮っている政治家よりまともな気がして、Versusで自分の思いを吐き出したくなる。書くとしたら、まちがいなく宅見勝氏(故人)や弘道会の高山誠賢氏が切り口になるだろう。
閑話第1弾は、聖教新聞ライブラリー池田大作著「新人間革命」を聴いていたときにVersusが頭の中をよぎってきたわけだから、この記事を含めて3回にわけて、Versus創価学会から書いていこうと思う。
まずは、救急車で運ばれてから現在までの私の状況。
転院前に、C型肝炎ウイルス、胃の腫瘍摘出、多発性骨髄腫による骨折などいろいろあったが、転院後すぐ右大肢部の骨折箇所を手術してもらった。
それまでは3日に1回交換する小さいシール状のモルヒネを貼っていたが、約3週間近く折れたままだったので激痛との闘いが日課でもあった。それが解消できただけでも精神的にずいぶん楽になった。
多発性骨髄腫については、ベネケードという薬を使用したが、残念ながら効き目がなく、腸骨から採取する骨髄腫検査は、骨髄腫細胞増加という最悪の結果だった。そして医療チームと相談して、昨秋日本で解禁になった新薬「レナリドマイド」を使用することになった。
1サイクル21回(3週間)5カプセル&1週間の休薬期間というプログラムだったが、最初の頃は連日熱が40度を超え、10日目頃から唇上下や舌上下、口の中すべてが血だらけになり、2週間で中止になった。その間、苦しむ姿を心配してくれた看護師さんが自殺を防止するために果物ナイフやフォークなどを取り上げてくれた。
投薬前から湿疹がきわめて悪化し、その治療も同時に行っていたので、血液内科医、呼吸器内科医、整形外科医、麻酔科医、皮膚科医、メンタルクリニック担当医、リハビリテーション科専門医・理学療法士、薬剤師、看護師の医療スタッフのチームワークには心から感謝している。
その後、サリドマイドに切り替えたが効果がおもわしくなく、1回の分量を少なくして再度レナリドマイドを使用することになった。
そして、明日はじめて2サイクル目に入る。
このような状況だが、他のブログテーマと並行してVersusは必ず仕上げたいと思う。
人の感性は千差万別、いろいろな人がいる!
