先月、公明党「富田茂之衆議院議員」の国会事務所へ連絡を入れたが、本人が居なかったので秘書の方に用件を伝えた。
用件は、鎌ヶ谷市の野村市議がひっかかった詐欺事件。
この事件は、公明党の支持母体である創価学会の地元組織もウラ取りを行っている。鎌ヶ谷市の会員をまとめている北総総県の県長(組織上の役職名)が自ら調査に乗り出し、クロと判断している。
もちろん、野村市議は被害者だが、事件が発覚した時期が参議院選挙の真っ只中だったので、タイミングが悪すぎた。
国政選挙のときは、創価学会の会員はそれぞれの地区で応援する立候補者のために精力的にお願いまわりしている。とくに婦人部の人たちの努力は、公明党の政策や宗教上の好き嫌いを別にして見ていると、その一生懸命の動きに感動してしまう場合もある。
当然のことながら、この時期は公明党の地方議員もかなり精力的にお願いまわりしているはずだが、野村市議は違った。
詐欺師に騙され続け、土つぼにハマっていたのだ。
この事件については、きちんと私が何ゆえこの件を知りえたのか書かないと、他の公明党及び創価学会の関係者に迷惑がかかるので、何回かに分けて書くことにする。(つづく)