壊滅的状態 | 武田亨(たけだとおる)のブログⅡ

武田亨(たけだとおる)のブログⅡ

多発性骨髄腫で倒れても、24時間オムツをはいていても、正しい政治は語れる。ジャーナリストとしてやり遂げなければならないこと、それは真実を語り、政治の実態を正すことである。

車椅子にさえ乗れない私は、左で愛娘の写真やテレビが置かれているベッド横の棚を押さえPCを押さえるているだけ。


ジャーナリストで天命をまっとうしたいと誓いながらも、昨日から悔しい思いが続いている。


しかも何度か、骨髄腫の悪化と新薬の副作用で線をさまよった後、仲間から情報収集してみると、前回の衆議院選挙で応援した「みんなの党」所属の政治家の公職選挙違反を裏付ける情報がすべて局に実名で明るみになっているという。


情報提供者はその政治家の身内だと言われているが、あまりにもリアルすぎる。


石崎、池田、秋元、田中、大関、(市川市)、井沢(ハー企画)、森嶋(浦安市)、田中、常川、武田、石,(市川)、佐藤(船橋)・・・。


約10名の名前が出ているが、事前運動に使用しトラックの資金は立候補予定者が支払ったことも明らかにされている。


リークした者は、事前運動員として月給が支給さていた(対外的にはボランティア・スタッフ)秋元氏と常川氏といわれている。


2009年7月に新浦安のブライトンホテルで開催されたタウンミーティングの終了後の慰労会で「乞食野郎」と罵られたことがリークに走らせたと言われているようだが、有り得ない話ではない。


それにしても、浦安市の選挙管理委員会委員?まで利用した悪質な公職選挙法違反事件は、今後の政治活動に致命的な打撃を与えるものと予想される


そういう意味では、業者&ボランティア・スタッフとて事務所に出入りを許していた、水野健一参議院議員も被害者の一人であろう。


それと、いままで地域主権型道州制を掲げていなった(株)ワンガンの石崎氏までHPやブログ謳っていることに驚きを隠せない。


病床でありながらも、地域主権型道州制国民協議会市川浦安支部の支部長としては無念の一言に尽きる。


天命が尽きる前に、たとえどんなに醜い姿になっていても、行徳に、地域主権型道州制国民協議会のノボリを私の活動地盤である行徳周辺に立て、マイクで我々が渡辺喜美代表、江田憲司幹事長、当協議会の江口克彦会長&村橋孝嶺理事長の協力の下、地元の一般会員のみなさんのご支持を受けて、独自に開催してきたタウンミーティングについて私自身、自ら語るつもだ。


しかし、こういう輩たちは昨日から続いている悲しいニュースをどう感じているのだろうか?


地域主権型道州制国民協議会とみんなの党の友好関係の一面からも、みんなの党の公認&知名度を利用した公職選挙法違反事件の当事者たちのそれぞれの思惑は決して許されるものではない。


ましてや、今回の壊滅的被害を政治的に利用し、募活動をお題目に駅頭などを行うものなら、われわれだけでなく、地元選挙民の怒りも頂点に達するのはまちがいないだろう。


それほどまで、彼らは多くの地元選挙民の信用を失っている。


2011年 ジャーナリスト武田亨