路上の歌声 035 すっとぼけた感じの一枚。 本人に自覚はないようだが、けっこうドジな部分を持っている。 いわゆる「天然」である。 間抜けた会話であっても、当人は真剣だ。 その点は、実は重要なのかもしれない。 真面目な努力家でありながら、ひたむきなだけではない。 休憩の合間には、こんなゆるい表情も見せる その両面性は、魅力になっているだろう。 この先、どんどん階段を上がっていくだろうが このゆるさは保っていて欲しいものだ。