路上の歌声 028 | たぬき写真工房ブログ

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マイクロビキニのオンナノコが登場するかと思えば、路上ライブの写真レポートもあります。

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休憩時間、とっとにどいてもらって撮った一枚。

路上ライブを撮りに来て、アーティストに「どけ」という撮影者ってどうなんだ?

それは、わがことながら思うことだ。


カメラのファインダーを覗きながら、笑ってしまいそうになった。

――字は人柄を現す

昔の人のいうことは、なんと正しいことか。


「心の動物園」は、自分の内面に存在する多様な人格を

それぞれ特徴的な動物に比喩した曲だ。


サイモンとガーファンクルの名曲「At The Zoo」は、

動物園で見た動物たちの仕草を、人の行ないに喩える。

この曲のことを、とっとは「知らない」といった。

知らないのも無理はない。生まれる遙か前に流行った曲だ。

だから、まったく逆の視点で曲を書いたのは偶然なのだろう。


いま、この曲はカラオケのDAMに入っている。

われら中高年にとっては「At The Zoo」を意識させられるタイトルだが、

皮肉もなにもなく、素直に自分の心理を描いた「心の動物園」と

カラオケで両方を歌ったら、さぞや愉しかろうと思う。

が、しかし、残念ながら私は横文字の歌は苦手なのだった。