里親奮闘記:初めて親になった、それも他人の子供の親に -387ページ目

生まれて始めての釣り

主人のファームの敷地内には、小さな湖がある。

水は湧き水なので、とてもキレイな水。

そして魚もいる。

普段は、だれも使わないので、魚達も人慣れしていない。

なので、みんな、ここで釣りをするのが大好き。

だって、誰でも魚が釣れちゃうんだもんね。

クリスティも生まれて始めての釣り。

初めて私も釣りをしたのは、この湖。

何も知らないけど、だた糸を降ろしたら、すぐ魚が掛かる。

でも、小さいけどね。
だから、すぐ湖に戻す。

クリスティが釣りを始めたら、私は釣りが出来なくなった。

なぜなら、すぐに魚を釣るので、その魚を針から取らないといけないから。

つり糸をたらしたとおもったら、10秒後には、魚が掛かっている。

何てコッタ!
冗談でなく、ほんとに10秒で魚が釣れる。

魚の口から釣り針を取る方が時間が掛かってしまう。

もう、クリスティは、おおはしゃぎ。

楽しくて楽しくてしょうがない。

2時間で20匹以上釣ったのではないだろうか?