里親奮闘記:初めて親になった、それも他人の子供の親に -376ページ目

7歳といえども、それまでの習慣を良く変えるのは難しい

クリスティがどのように育ったのか、詳しくは知らないが、
わが家に来て彼女の言動や行動をみると
何もしつけされていないことがわかる。

チョコも食べながら歩くので、床にチョコが落ちる

食べた菓子の包み紙は、ほったらかし。

皿に口をつけて犬のように食べる

口の周りの汚れをTシャツで拭く

手についた汚れをズボンで拭く

鼻水を腕でぬぐう

ウンチをしても手を洗わない

手を洗うことさえ知らない

水洗トイレなのに流さない

書いたらキリがないが、女の子とは思えない。

そして、一番困るのが嘘。

彼女は、Joke、Jokeと言うが、冗談ではなくウソなのだ。

それを直すのは、すぐに直らないだろう。

というのは、家族全員がウソをつくみたい。

だから、ウソがいけないことだと思っていないのだと思う。