里親奮闘記:初めて親になった、それも他人の子供の親に -335ページ目

里子:クリスティ 今日は汚れたTシャツを着ていったぁ~。

毎日、何を着るかは、彼女に任せている。

というのも、私が選んでも、「NO」ばかりだからだ。

彼女が着たいものを着ていけばいい。

さすがにTシャツは毎日同じものを着ないようだ。

でも、今日大好きなピンクのTシャツを着て行ったのだか、それは水曜日に黄色いマーカーをつけていた。

「この黄色いの何?」と聞いたら「マーカー」と答えて、クリスティも黄色いマーカーが着いているのを知っているはず。

取り上げて洗濯すればよかったが、忘れてそのままにしておいたら、今日クリスティは着て行ってしまった。

あ~、あ~、あ~。

これくらいの汚れは彼女にとっては汚れでないのかも?

下着のパンツを1週間、履かれたときには、さすがに驚いた。

取り替えなさいと何回言っても取り替えない。

いままでの環境と違いすぎるのは、クリスティにとってはなじみにくいのかも。

でも、我が家を汚くされては困るから、その点はしっかり教えないと。

主人が時々「クリスティが臭いぞ、下着にウンチでもついているんじゃないか?」っていう。

子供って、こんなに汚いのが平気なんだ。

自分の子供時代を忘れてしまったから、思い出せないけど・・・・・。

潔癖症も困るけど、お姫様になりたいんだったらクリスティは、もっときれい好きにならないとね。