里親奮闘記:初めて親になった、それも他人の子供の親に -332ページ目

里子:クリスティ 子供にも因果応報がちゃんと現れるんだぁなぁ~

クリスティの私に対する攻撃は、ほとんど無くなったが、振り返ってみて、私がクリスティから受けた痛い思いは、ちゃんとクリスティに返っているのだと思った。

大人だけでなく子供にも因果応報というのがちゃんと現れるんだな、ってこと。

私をピンチ(爪で私の皮膚をつまむ)して、何個も血豆を作られたが、その後、クリスティは、自転車のヘルメットをかぶるときにアゴの下で間違って、血豆を作って痛くて泣いた。

その血豆を見たとき、あ!、私につくられた血豆と一緒だ!って感じた。

そして、私の股間を叩いたり、突付いたり、いじくられて、不快な思いをしたが、これも彼女に応報が返っていった。

ある日、主人が、違うジーンズをはきなさい、と言ったら、数本のジーンズを履いた後、泣きながら

「どのジーンズも私の股間を突付く~」と言い、ずーっと泣いていた。

それを見て、私に不快な思いをさせておいて、自分だって嫌で泣いているではないか。

そうか、子供にだって、キチンと因果が応報で返っているんだな、って思った。

だから、私が叱らなくなって良いんだって、感じた。

教えなければいけないことは教えないといけないけど。

この因果応報を見て、私も自分の行動を気を引き締めないと、って思った。