里親奮闘記:初めて親になった、それも他人の子供の親に -319ページ目

里子:クリスティ 元旦早々、具合がわるい

昨日は大晦日で、いつもより1時間半遅く寝たクリスティ。

昨夜の食事はピザで、暖炉でマシュマロとチョコ&クッキー。

それのどこが悪かったのか?胃が痛いらしい。

少し横になっていると思ったら、やはり子供はじっとしてられないようで、テレビを見たいという。

いつもは、地下にあるテレビをみるのだけれど、なぜか主人は私達の寝室のテレビをクリスティに見させていた。

パジャマのままで見ている。

テレビをみたら寝るのか?

いや、子供はじっとしてられない。

行動開始!

主人が洋服に着替えるように指示。

しぶしぶ着替える。

最近は、主人にすべてクリスティへの指示をお願いしている。

私の言うことは何も聞かないから。

カウンセラーの言うとおり、私は親の立場にないからね。

そうしているうちに、お腹が空いただって。

ペロリとビーフシチューを食べた。

ホントに胃が痛いのか?

もう、本調子みたい。

外は3日間の吹雪がやんで、やっと晴れた。

でも、これから雪かきが・・・と思ったら、近所の人が小型除雪機でやってくれていた。

すごい助かった。

3日間の雪を手で雪かきしたら、そりゃ、腰がいたくなるからね。

ありがとうございます。近所のみなさん。

雪国で暮らすのは楽じゃない。