里子:クリスティ 7回目のカウンセリング
今回は2週間ぶりのカウンセリングで8回目
2週間に起きたことを報告する
・クリスティのママは執行猶予になった(記事はコチラ )
・日曜日の7時間、家族面会(記事はコチラ )
・里ママへのバースティーカード作成(記事はコチラ )
・クリスティの窃盗事件(記事はコチラ )
・テレビを消したら30分泣いたこと
(以下にその様子を書くね)
日曜日にランチに時間になり、クリスティを呼びに行った
クリスティは、テレビを見ている
朝からずーっともう3時間になる
里ママ 「クリスティ、ランチだよ」
クリスティ 「まだ、これが終わってから」
里ママ 「テレビ見すぎだよ。ランチ食べるよ」
クリスティ 「後で食べる」
里ママ 「後では無いよ。 ランチ要らないの? だったらテレビ見ててよ良いよ。」
クリスティ 「食べる。 でも 後で」
里ママ 「後でのランチは無し。 夕食までご飯たべないのね? じゃね」
クリスティ 「やだぁ~、 これが終わったら食べる」
里ママ 「今、ランチ食べるか、 それとも夕食まで食べないか のどちらかの選択だよ」
クリスティ 「食べる、これが終わったら食べる。」
里ママ 「後でのランチはないの。 テレビ消すよ」と言ってスイッチをパチリ
その途端に、クリスティの顔はみるみる泣き顔になり、
びえぇぇ~え~んえ~んと泣き出して、止まる様子が無い
食卓まで泣きながら歩いてきて、
椅子に座ったものの、ずーっと泣いている
セラピストさんのアドバイス通り、
クリスティに自分の様子を伝えるようにしなきゃ
鏡のあるところに連れて行き、
里ママ 「クリスティ、 自分の顔、見てごらん」
クリスティが鏡を見る
里ママ 「クリスティ、 あなたの顔はどんな顔してる?
その顔は、何歳に見える?」
クリスティは、まだ泣いている
里ママ 「クリスティ、 心の中はどんな言葉が出てる
どうして そんなにテレビが見たいの
ランチが終わったら、また見れるし、
そんなに泣くことなのかな
」
クリスティはまだ同じ勢いで、泣いている
里ママ 「私も今のクリスティと同じように、すごく泣いたことあるよ
私のママが死んだ時、とっても悲しかったから。
クリスティが今、泣いているくらいと同じくらい、わんわん泣いたよ。」
クリスティは、まだ泣いている。一向に治まる気配はない。
また同じようなことを繰り返し話していたら、
里パパが 「ランチ食べよう。 遅くなっちゃったよ」
この一言で、雰囲気が変わったのか、クリスティもランチを食べ始めた
この様子をセラピストさんに話して、質問した。
里ママ 「クリスティがこのように泣くのは情緒年齢が3歳 だからですか
」
セラピスト 「はい、そうです。」
里ママ 「情緒を育てるには、どうしたら良いですか?」
セラピスト 「あなたがやったように、1つ1つ、そうやって自分の感情を認識させてあげることです。」
あ~、そうなんだ。
セラピストさんのアドバイスは、情緒を育てる方法だったんだね
今、知った
少しずつでも、クリスティの情緒が成長していると良いけど
今回は、セラピストさんと話がたくさんあって、
クリスティは時間が無くなった
クリスティは、別室で、自分の好きなこと32個を
ホワイトボードに書いていた
セラピストさんがクリスティのいる別室に入って、
クリスティが自分の書いた文を読み上げて
今日は、これで終了。
次回は、また2週間後。

2週間に起きたことを報告する

・クリスティのママは執行猶予になった(記事はコチラ )
・日曜日の7時間、家族面会(記事はコチラ )
・里ママへのバースティーカード作成(記事はコチラ )
・クリスティの窃盗事件(記事はコチラ )
・テレビを消したら30分泣いたこと
(以下にその様子を書くね)日曜日にランチに時間になり、クリスティを呼びに行った

クリスティは、テレビを見ている

朝からずーっともう3時間になる

里ママ 「クリスティ、ランチだよ」

クリスティ 「まだ、これが終わってから」

里ママ 「テレビ見すぎだよ。ランチ食べるよ」

クリスティ 「後で食べる」

里ママ 「後では無いよ。 ランチ要らないの? だったらテレビ見ててよ良いよ。」

クリスティ 「食べる。 でも 後で」

里ママ 「後でのランチは無し。 夕食までご飯たべないのね? じゃね」

クリスティ 「やだぁ~、 これが終わったら食べる」

里ママ 「今、ランチ食べるか、 それとも夕食まで食べないか のどちらかの選択だよ」

クリスティ 「食べる、これが終わったら食べる。」

里ママ 「後でのランチはないの。 テレビ消すよ」と言ってスイッチをパチリ

その途端に、クリスティの顔はみるみる泣き顔になり、
びえぇぇ~え~んえ~んと泣き出して、止まる様子が無い

食卓まで泣きながら歩いてきて、
椅子に座ったものの、ずーっと泣いている

セラピストさんのアドバイス通り、
クリスティに自分の様子を伝えるようにしなきゃ

鏡のあるところに連れて行き、
里ママ 「クリスティ、 自分の顔、見てごらん」

クリスティが鏡を見る

里ママ 「クリスティ、 あなたの顔はどんな顔してる?
その顔は、何歳に見える?」
クリスティは、まだ泣いている

里ママ 「クリスティ、 心の中はどんな言葉が出てる

どうして そんなにテレビが見たいの

ランチが終わったら、また見れるし、
そんなに泣くことなのかな
」クリスティはまだ同じ勢いで、泣いている

里ママ 「私も今のクリスティと同じように、すごく泣いたことあるよ
私のママが死んだ時、とっても悲しかったから。
クリスティが今、泣いているくらいと同じくらい、わんわん泣いたよ。」
クリスティは、まだ泣いている。一向に治まる気配はない。
また同じようなことを繰り返し話していたら、
里パパが 「ランチ食べよう。 遅くなっちゃったよ」

この一言で、雰囲気が変わったのか、クリスティもランチを食べ始めた

この様子をセラピストさんに話して、質問した。
里ママ 「クリスティがこのように泣くのは情緒年齢が3歳 だからですか
」セラピスト 「はい、そうです。」
里ママ 「情緒を育てるには、どうしたら良いですか?」
セラピスト 「あなたがやったように、1つ1つ、そうやって自分の感情を認識させてあげることです。」
あ~、そうなんだ。
セラピストさんのアドバイスは、情緒を育てる方法だったんだね

今、知った

少しずつでも、クリスティの情緒が成長していると良いけど

今回は、セラピストさんと話がたくさんあって、
クリスティは時間が無くなった

クリスティは、別室で、自分の好きなこと32個を
ホワイトボードに書いていた

セラピストさんがクリスティのいる別室に入って、
クリスティが自分の書いた文を読み上げて
今日は、これで終了。
次回は、また2週間後。

