里親奮闘記:初めて親になった、それも他人の子供の親に -256ページ目

里親勉強会&交流会

今日は、10時から12時まで、
里親勉強会&交流会合格

これは有志で参加を募っているものクラッカー

会場はある教会を借りたみたいグッド!

そして、ポットラックといって、一家族につき1料理を持ち込むというルール。

私達はギリギリついた。

もう会場には、たくさんの人達。

まずは腹ごしらえ。

子供たちのお腹が満たされたところで
レクチャー開始。

子供たちは、バレンタインカードを作るように
材料が用意されていて、そちらに移動音譜

早速、作り始めるクリスティー


里親奮闘記:初めて親になった、それも他人の子供の親に


里親奮闘記:初めて親になった、それも他人の子供の親に

たまたまお友達と出会って、良かったラブラブ


里親奮闘記:初めて親になった、それも他人の子供の親に

頭の上のピンクは、ポニーテールラブラブ
里親奮闘記:初めて親になった、それも他人の子供の親に


子供たちがバレンタインカードに夢中になっている間、
「しつけ」についてのレクチャーがあった。

内容は、
「ポジティブな言葉を使ってしつけを行いましょう」

たとえば、子供がテーブルを蹴っているとしたら、

「Don:t do that! (止めなさい)」という言うのではなく、

「I like you don't do that. (あなたが止めるのを望むわ)と言うのが言いらしい。

そのような話について、例をあげながら1時間くらいのレクチャーだった。

やさしく言って、子供が聞いてくれれば良いけど、
10回言っても聞いてくれなかったら、どうしたら良いのだろう?

クリスティがわが家に来た頃、私は優しすぎたと
反省していたが、そうではないのか?

手を洗って、
着替えして、
歯を磨いて、
などなど、やさしく言ったら、
クリスティは、「NO!」ばかりだったから。

それで4ヶ月で我慢の限界で、
厳しい顔してビシっと言ったら
素直に聞くようになった。

だから、言葉はポジティブでも、
口調は、引き締めて言えば良いのかな?
たぶん、そうだろう。


おまけ:

クリスティは、おもちゃの化粧品でお化粧した。


里親奮闘記:初めて親になった、それも他人の子供の親に

まぶたと頬がキラキラしているのが、わかるだろうか?

それとポニーテール。



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