里親奮闘記:初めて親になった、それも他人の子供の親に -183ページ目

これ以上は、無理

25日(金)3時15分に学校から帰って来て、
4時には児童相談所の方が来るし、
5時には家族面会だから、
学校から持って帰ってきた荷物も含めて
荷物を取りまとめないと行けない。

私がクリスティの部屋で、洋服を整理して袋に詰めていたら

クリスティが以前、「嫌い」と言った服が積んである場所を
あちこち、ぶっしょくしながら、

「これ、欲しい、前、《嫌い》って言ったけど、欲しい」ラブラブ!

里ママ 「良いよラブラブ

クリスティ 「これは何はてなマーク

里ママ 「Tシャツだよ、気に入ったはてなマーク 持っていくはてなマーク

クリスティ 自分の身体に合わせてみて「要らない」むっ

そして、次々と「これは何はてなマーク」 「ここははてなマーク」 「これ何入ってるはてなマーク」と
隅々まで、あれこれぶっしょくしたショック!

この時点で、私は少し気分が悪くなったしょぼん

最後だから、「もらえるものは全てもらっていこう」という根性にしょぼん

そして、ある袋に目をつけて「これは何はてなマーク

それは、バービー人形が入ってるんだぁ!? やばいあせる

見たら、「欲しい、欲しい」で、また大変なことになるから
気を逸らすために、「学校から持って帰ってきたプリントを
全部見て、不要なものを捨てて」と指示を出し、
その間に、バービー人形が入っている袋を
クローゼットの中にしまい込んだキャッ☆

すぐにクリスティは部屋に戻ってきて、
「あれはてなマーク ここにあった袋ははてなマーク

里ママ 「妹の赤ちゃんの服だから、こっちのと一緒にまとめたよ」

私は赤ちゃんの里子を引き受ける予定だったので、
たくさんの赤ちゃん用の服をまとめて置いてあった。

クリスティは、納得したような感じで、すぐ次の何かをぶっしょくし始めたガクリ

クリスティに買ってあげたものは、もちろんすべて持たせる。
使い古したとしても、まだ使えるものは全て。
ましてや、運動靴なんて、すぐに小さくなるんだから
穴も開いてないなら、ハワイでも使うべきだと思った

クリスティは、その黒の運動靴を見つけて、

クリスティ「これ、要らない」むっ

里ママ 「ハワイで履かないのはてなマーク

クリスティ 「履かないビックリマークむっ

里ママ 「まだ十分に履けるよラブラブ

クリスティ 「そんなの要らないから、シラー
     代わりにもっと良いもの頂戴よッ
ビックリマークむっおこる

ハァ?むっその声と態度と顔つきに、私はうんざりしたガーン

まさに彼女がよく言うボスの顔であり態度だった叫び

里ママ 「いままで沢山プレゼントあげたから、もう無いよガーン

と答えながら心の中で”これ以上、クリスティと住むのは無理だガーン
とつぶやいたガクリあせる

来週の月曜日にバイバイクラッカー

私達には、そこまでが限度だ合格

神様は良く知ってらっしゃるわぁ合格



おまけ:

昨日、時間つぶしで、おもちゃ屋に入ったラブラブ

私は興味ないのでクリスティと距離をとってついていった。
クリスティは、あちこちのオモチャを触っている音譜

そしてふとクリスティの動きが止まっている、どうしたはてなマーク

と思って私が近づいて「何、見てるのはてなマーク」と言った途端に
クリスティは、握っていた手の中にある指輪を離して置いたあせる

危な~い、もう少しで盗むところだったぁビックリマーク叫び

そうだ、ちゃんと監視していないといけないんだ
この子は盗むの平気なんだ叫び

この癖というか習性というかは、どうやって治せば良いのだろうかはてなマーク

里パパがちゃんと教えたのだけれど、1回2回じゃ治らないのかもしれないなガーン

家に戻ってから里パパに話したら、

「コートのポケットの中を確認したかはてなマーク」と言われてドキッ!!

まだ盗む前だと思ったけど、2個目を盗もうとしていたかもはてなマーク

そうか、こういう時は、ポケットも確認しないといけないんだひらめき電球

そうか、そうか、そこまでチェックしないと駄目なんだキャッ☆

こういう子供と外出すると気づかれするなぁガクリ



ペタしてね 読者登録してね




里親奮闘記:初めて親になった、それも他人の子供の親に