これ以上は、無理
25日(金)3時15分に学校から帰って来て、
4時には児童相談所の方が来るし、
5時には家族面会だから、
学校から持って帰ってきた荷物も含めて
荷物を取りまとめないと行けない。
私がクリスティの部屋で、洋服を整理して袋に詰めていたら
クリスティが以前、「嫌い」と言った服が積んである場所を
あちこち、ぶっしょくしながら、
「これ、欲しい、前、《嫌い》って言ったけど、欲しい」
里ママ 「良いよ
」
クリスティ 「これは何
」
里ママ 「Tシャツだよ、気に入った
持っていく
」
クリスティ 自分の身体に合わせてみて「要らない」
そして、次々と「これは何
」 「ここは
」 「これ何入ってる
」と
隅々まで、あれこれぶっしょくした
この時点で、私は少し気分が悪くなった
最後だから、「もらえるものは全てもらっていこう」という根性に
そして、ある袋に目をつけて「これは何
」
それは、バービー人形が入ってるんだぁ
やばい
見たら、「欲しい、欲しい」で、また大変なことになるから
気を逸らすために、「学校から持って帰ってきたプリントを
全部見て、不要なものを捨てて」と指示を出し、
その間に、バービー人形が入っている袋を
クローゼットの中にしまい込んだ
すぐにクリスティは部屋に戻ってきて、
「あれ
ここにあった袋は
」
里ママ 「妹の赤ちゃんの服だから、こっちのと一緒にまとめたよ」
私は赤ちゃんの里子を引き受ける予定だったので、
たくさんの赤ちゃん用の服をまとめて置いてあった。
クリスティは、納得したような感じで、すぐ次の何かをぶっしょくし始めた
クリスティに買ってあげたものは、もちろんすべて持たせる。
使い古したとしても、まだ使えるものは全て。
ましてや、運動靴なんて、すぐに小さくなるんだから
穴も開いてないなら、ハワイでも使うべきだと思った。
クリスティは、その黒の運動靴を見つけて、
クリスティ「これ、要らない」
里ママ 「ハワイで履かないの
」
クリスティ 「履かない
」
里ママ 「まだ十分に履けるよ
」
クリスティ 「そんなの要らないから、
代わりにもっと良いもの頂戴よッ

」
ハァ?
その声と態度と顔つきに、私はうんざりした
まさに彼女がよく言うボスの顔であり態度だった
里ママ 「いままで沢山プレゼントあげたから、もう無いよ」
と答えながら心の中で”これ以上、クリスティと住むのは無理だ
”
とつぶやいた

来週の月曜日にバイバイ
私達には、そこまでが限度だ
神様は良く知ってらっしゃるわぁ
おまけ:
昨日、時間つぶしで、おもちゃ屋に入った
私は興味ないのでクリスティと距離をとってついていった。
クリスティは、あちこちのオモチャを触っている
そしてふとクリスティの動きが止まっている、どうした
と思って私が近づいて「何、見てるの
」と言った途端に
クリスティは、握っていた手の中にある指輪を離して置いた
危な~い、もう少しで盗むところだったぁ

そうだ、ちゃんと監視していないといけないんだ
この子は盗むの平気なんだ よ
この癖というか習性というかは、どうやって治せば良いのだろうか
里パパがちゃんと教えたのだけれど、1回2回じゃ治らないのかもしれないな
家に戻ってから里パパに話したら、
「コートのポケットの中を確認したか
」と言われてドキッ
まだ盗む前だと思ったけど、2個目を盗もうとしていたかも
そうか、こういう時は、ポケットも確認しないといけないんだ
そうか、そうか、そこまでチェックしないと駄目なんだ
こういう子供と外出すると気づかれするなぁ
4時には児童相談所の方が来るし、
5時には家族面会だから、
学校から持って帰ってきた荷物も含めて
荷物を取りまとめないと行けない。
私がクリスティの部屋で、洋服を整理して袋に詰めていたら
クリスティが以前、「嫌い」と言った服が積んである場所を
あちこち、ぶっしょくしながら、
「これ、欲しい、前、《嫌い》って言ったけど、欲しい」

里ママ 「良いよ
」クリスティ 「これは何
」里ママ 「Tシャツだよ、気に入った
持っていく
」クリスティ 自分の身体に合わせてみて「要らない」

そして、次々と「これは何
」 「ここは
」 「これ何入ってる
」と隅々まで、あれこれぶっしょくした

この時点で、私は少し気分が悪くなった

最後だから、「もらえるものは全てもらっていこう」という根性に

そして、ある袋に目をつけて「これは何
」それは、バービー人形が入ってるんだぁ
やばい
見たら、「欲しい、欲しい」で、また大変なことになるから
気を逸らすために、「学校から持って帰ってきたプリントを
全部見て、不要なものを捨てて」と指示を出し、
その間に、バービー人形が入っている袋を
クローゼットの中にしまい込んだ

すぐにクリスティは部屋に戻ってきて、
「あれ
ここにあった袋は
」里ママ 「妹の赤ちゃんの服だから、こっちのと一緒にまとめたよ」
私は赤ちゃんの里子を引き受ける予定だったので、
たくさんの赤ちゃん用の服をまとめて置いてあった。
クリスティは、納得したような感じで、すぐ次の何かをぶっしょくし始めた

クリスティに買ってあげたものは、もちろんすべて持たせる。
使い古したとしても、まだ使えるものは全て。
ましてや、運動靴なんて、すぐに小さくなるんだから
穴も開いてないなら、ハワイでも使うべきだと思った。
クリスティは、その黒の運動靴を見つけて、
クリスティ「これ、要らない」

里ママ 「ハワイで履かないの
」クリスティ 「履かない
」
里ママ 「まだ十分に履けるよ
」クリスティ 「そんなの要らないから、

代わりにもっと良いもの頂戴よッ


」ハァ?
その声と態度と顔つきに、私はうんざりした
まさに彼女がよく言うボスの顔であり態度だった

里ママ 「いままで沢山プレゼントあげたから、もう無いよ」

と答えながら心の中で”これ以上、クリスティと住むのは無理だ
”とつぶやいた


来週の月曜日にバイバイ

私達には、そこまでが限度だ

神様は良く知ってらっしゃるわぁ

おまけ:
昨日、時間つぶしで、おもちゃ屋に入った

私は興味ないのでクリスティと距離をとってついていった。
クリスティは、あちこちのオモチャを触っている

そしてふとクリスティの動きが止まっている、どうした

と思って私が近づいて「何、見てるの
」と言った途端にクリスティは、握っていた手の中にある指輪を離して置いた

危な~い、もう少しで盗むところだったぁ


そうだ、ちゃんと監視していないといけないんだ
この子は盗むの平気なんだ よ

この癖というか習性というかは、どうやって治せば良いのだろうか

里パパがちゃんと教えたのだけれど、1回2回じゃ治らないのかもしれないな

家に戻ってから里パパに話したら、
「コートのポケットの中を確認したか
」と言われてドキッ
まだ盗む前だと思ったけど、2個目を盗もうとしていたかも

そうか、こういう時は、ポケットも確認しないといけないんだ

そうか、そうか、そこまでチェックしないと駄目なんだ

こういう子供と外出すると気づかれするなぁ
