里親奮闘記:初めて親になった、それも他人の子供の親に -181ページ目

里子:クリスティ 思い出3

クリスティは週末は家族面会で宿泊していて
私達は静かな時間を過ごしているニコニコ

クリスティは月曜日(28日)にはハワイへ出発飛行機

今思うと、長いようで短かったはてなマークやっぱり長かった7ヶ月だったキャッ☆

今でも思い出す衝撃的なクリスティの言葉は、

最近、私のママと家族は、私にとっても良くしてくれるようになった ドキドキ

この言葉を里パパから聞いたときには、ショッキングだったあせるぼーぜん

7歳の子供が里子となって家族と離れて暮らしながら、
週一回一時間の家族との面会で、そう思うということにショック!


また、クリスティがわが家に来た頃は、毎日、毎日
嘘を言いながら、本人は「ジョーク、ジョーク 」と
ごまかしていたのだが、

ある日、私と外で遊んでいるときに、ふとクリスティが
ママには冗談言わないんだ、だって私を叩くからしょぼん」って
言ったのを忘れられない涙

そう、彼女は時々でなく、毎日のように叩かれていたみたいだガーン

それもママだけでなくお姉さん達にもガーン

だから、私を叩いたり、蹴ったり、爪で皮膚を摘んだりするのも
平気だったんだなって、後から分かったあせるきゃ


そして、偶然に知人のお嬢さんとクリスティの
3番目のお姉さんが同級生だった ということから分かった
クリスティの家庭環境叫び

あまりにも家庭環境の悪さに驚いたガーン

生活環境も決して良いとは言えないあせる

トイレを流さないのも、うんちを拭いた紙をゴミ箱へ捨てるのも、
うんちの後、手を洗わないもの、汚いのが平気なのも
すべて、今までの生活環境から来ている。

クリスティは生まれてからずーっと、そんな環境だったんだから
当たり前なんだよねあせる

児童相談所の担当者が、クリスティの家は汚い と言った
くらい、半端な無く、たぶん私の想像を絶する汚さだったと思うガーン

そういうところで赤ちゃんから暮らしているんだもん、
私がいくらうんちは汚い、汚いと言ったって分からないよねあせる

子供のしつけというのは、毎日の生活、毎日の親子の会話から
自然と身につくものなのではないかと、この7ヶ月間の経験から思ったクラッカー




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