里子:クリスティ 旅立ちの日No.1
今日(28日)はクリスティがハワイへ旅立つ日
人生初めての引越しにクリスティは緊張しているのか、
お腹は空いてないと言って朝食を食べないと言う
こちらの空港は小さいので、食べ物は
自動販売機くらいでしか売ってない
機内食までは、お腹が空くだろうし・・・・
そうだ大好物なもので釣ってみようかな
里ママ「ガーリックブレッドだったら食べる
」
クリスティ「ガーリックブレッド
食べる
食べる
ガーリックブレッドだけには、お腹が空いている」だって
50センチの長さもあるガーリックブレッドを全部食べる
と言うくらい大好き
でも、食べすぎで胃が痛くなっても困るので、ほどほどに
家を出るまで時間があるクリスティは、
また、家の中をぶっしょくし始めた
私が赤ちゃんのために準備したオモチャや本を
あちこちいじりだした
赤ちゃんのオムツ換えテーブルの下
クリスティ 「これ、盗んじゃおぅ~
」と本を引っ張り出した
私が一番のお気に入りの本、音が出るので
赤ちゃんが喜んでくれるだろうと思って買ったもの
右側の風船、蜂、プーさんを押すと3種類の音が出る
文章を読みながら、それぞれの絵にあわせて押すというもの
それを断り無くクリスティが取り出して彼女の紙袋にしまいこんだ
里ママ 「クリスティは赤ちゃんでないでしょ
」
クリスティ 「違うけどぉ~、ハワイで犬に読んであげるの
」
里ママ 「これは、赤ちゃんの為に買ったのよ」
クリスティ 「だって欲しいんだもん
」
里ママ 「盗んだんじゃないのぉ、私はあげるって言ってないよ
」
クリスティ 「ちょうだい、ちょうだい、ちょうだぁ~~い」
里ママ 「うぅ・・・、仕方ないなぁ~」
《もう、これが最後だよ、持ってけば》と心の中
そしたらすぐ、次に、
クリスティが嫌いだと言っていた犬ぬいぐるみを取り出した
クリスティ 「これ、持って行く
」
里ママ 「嫌いなんじゃないの
」
クリスティ 「うん、でも、エミリーにあげるの
」
《もらえるものは全部もらっていこうという根性 に呆れた》
里ママ 「そう、持っていって良いよ
」
早速、紙袋に入れ込むクリスティ
《本当にこれが最後だろうなぁ・・・・》心の中
次は・・・と思ったら、お化粧するって
まぶたと唇にグロスを塗った
ママが頬紅は吹き出物が出来るから駄目だよと言ったとか
そしているうちに9時40分、さあ、出発だぁ

人生初めての引越しにクリスティは緊張しているのか、
お腹は空いてないと言って朝食を食べないと言う

こちらの空港は小さいので、食べ物は
自動販売機くらいでしか売ってない

機内食までは、お腹が空くだろうし・・・・

そうだ大好物なもので釣ってみようかな

里ママ「ガーリックブレッドだったら食べる
」クリスティ「ガーリックブレッド
食べる
食べる
ガーリックブレッドだけには、お腹が空いている」だって

50センチの長さもあるガーリックブレッドを全部食べる
と言うくらい大好き

でも、食べすぎで胃が痛くなっても困るので、ほどほどに

家を出るまで時間があるクリスティは、
また、家の中をぶっしょくし始めた

私が赤ちゃんのために準備したオモチャや本を
あちこちいじりだした

赤ちゃんのオムツ換えテーブルの下
クリスティ 「これ、盗んじゃおぅ~
」と本を引っ張り出した
私が一番のお気に入りの本、音が出るので
赤ちゃんが喜んでくれるだろうと思って買ったもの

右側の風船、蜂、プーさんを押すと3種類の音が出る

文章を読みながら、それぞれの絵にあわせて押すというもの

それを断り無くクリスティが取り出して彼女の紙袋にしまいこんだ

里ママ 「クリスティは赤ちゃんでないでしょ
」クリスティ 「違うけどぉ~、ハワイで犬に読んであげるの
」里ママ 「これは、赤ちゃんの為に買ったのよ」
クリスティ 「だって欲しいんだもん
」里ママ 「盗んだんじゃないのぉ、私はあげるって言ってないよ
」クリスティ 「ちょうだい、ちょうだい、ちょうだぁ~~い」

里ママ 「うぅ・・・、仕方ないなぁ~」

《もう、これが最後だよ、持ってけば》と心の中

そしたらすぐ、次に、
クリスティが嫌いだと言っていた犬ぬいぐるみを取り出した

クリスティ 「これ、持って行く
」里ママ 「嫌いなんじゃないの
」クリスティ 「うん、でも、エミリーにあげるの
」《もらえるものは全部もらっていこうという根性 に呆れた》
里ママ 「そう、持っていって良いよ
」早速、紙袋に入れ込むクリスティ

《本当にこれが最後だろうなぁ・・・・》心の中

次は・・・と思ったら、お化粧するって

まぶたと唇にグロスを塗った

ママが頬紅は吹き出物が出来るから駄目だよと言ったとか

そしているうちに9時40分、さあ、出発だぁ







