里親奮闘記:初めて親になった、それも他人の子供の親に -168ページ目

里親教育で-性虐待を受けた子供達

里親の教育の中で、性虐待を受けた子供3ケースの説明を受けました。

ケース1
 「14歳の女の子が父親に強要されていて、家に帰りたくないと警察に保護してほしいと飛び込んだ」ショック!
ケース2
 「弟がお兄さんにイタズラされ、その子が結婚後、自分の子供にイタズラする」しょぼん
ケース3
 「3歳の女の子がお父さんと夫婦ごっごで遊んだ」ガーン

ケース1
 14歳の少女の母親が、少女時代に父親に性を強要されていたため、自分の娘が、父親の性の相手をするのを当然だと思っている叫び

 親のまたその親、またその親・・・というように繰り返される可能性がありますよねしょぼん
 
 少女は小さい時は我慢するしか分からなかったそうですが、
 大きくなって体力がついてきて、父親に反抗できるようになり、
 警察にいくことを思いついたそうですクラッカー

 アメリカだったら保護してもらえますが、日本だったら、
 また家族のもとに戻されてしまいますよねはてなマーク

ケース2
 弟が5歳、6歳の時に、中学生のお兄さんにイタズラされ、
 ママに話したら、「汚い話をするんじゃない」と怒られ、
 弟がそれ以上ママに相談できなかったのが、
 彼自身を犯罪者へと作り上げてしまったという話叫び

 これもケース1の母親と同じように、自分が嫌だと体験してことでも
 結局は、子供に同じことをしてしまう、性虐待を受けた人のほとんどが性犯罪者にっているそうですガーン

ケース3
 3歳の女の子は、父親と楽しく「夫婦ごっご」をして、父親はその子をとても褒めるので、女の子は、嬉しくて嬉しくて、父親の言うことを素直に聞き入れ、楽しく夫婦ごっこをして遊ぶ。

 ある日、女の子が友達と夫婦ごっこをしようと、ふたりとも裸になりベットにはいって遊んでいるのを母親が見つけ、また女の子の股間に全体的に赤く湿疹ができたのを見て、不審におもって病院へつれていって、父親が女の子にイタズラしたことが判明。

 父親と女の子は会えないようにされたことに、女の子は、「どうしてパパと会っちゃいけないの?パパは良い人だよ。」と言って不満だそうです。

 
 ケース3は、まさにクリスティのケースだと思いましたひらめき電球
 強要するというより、褒めて教え込むので、
 クリスティは何も疑問を持つことなく覚えてしまうガーン

 以前は虐待というと、暴力とか強要とかしか思いつかなかった私でしたが、
 こういう善悪の分からない子供に、褒めて教え込むという性虐待の方法もあるのだと知りましたむっ

 

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