アメリカの医療事情
今日はアメリカの医療の現実として体験談を書きまぁ~す
(すべて1ドル100円として円を計算します)
アメリカには日本のような社会保険制度がない
だから、病院ごとに医療費が違うの
病院が大きいほど医療費も高く請求されるよ

それだけ設備投資しているからね
だから、できるだけ町医者レベルの病院に行くようにしている
例1)
こちらに来て膀胱炎になってしまい
どうしようもなくて病院に行ったとき、
受付で「訪問料20ドル(2000円)頂きます」と言われてビックリ
ただ病院に来たというだけで2000円ですよー
そして、
診察料 50ドル(5000円)、
検査料 50ドル(5000円)
薬代 35ドル(3500円)
で、合計155ドル(1万5千円)使いました
里パパ 「薬代が35ドルで良かったぁ~、安くて」だって

日本で、こんな高い薬代払ったことないよん、もう
でも、後々、これが安いということが、よく分かった
例2)
里パパがめまいが続くので、総合病院に行ったら
請求額280ドル(2万8千円)
明細には、内訳が書いてあった、それは
医者の診察料 200ドル(2万円)
薬代 80ドル(8千円)
8千円もした薬を飲んで、3日くらい飲んで効果が表れないから
里パパは不機嫌に「何だ、この薬、効かないじゃないか」って
ポイっと捨てちゃうんですよ~~~

私はアァ~~8千円・・・・と思って拾おうとしたけど止めた

拾っても私、飲まないし・・・
例3)
私が妊娠14週目の検診(町医者)に行った時、
先生が「赤ちゃんの心臓の音が聞こえないから大きな病院で
検査してもらいましょう、すぐ連絡とりますから」ということで
すぐ指定の総合病院へ行き、超音波で写真を撮ってもらって、
その場では答えをもらえず帰ってきた
後から診断結果と請求書が送られて来て400ドル(4万円)
内訳は、
超音波料 200ドル(2万円)
2名の医者の診断料 200ドル(2万円)
2名の医者が診断したって、どういうことよ
そして、町医者に行って私はどうしたら良いのか
という質問をしたら
2通りの方法があり、
①そのまま一ヶ月ほど次の生理を待つ
②一泊入院で点滴を使って流産させる方法
で②の方法はいくらか
って、2千ドル(20万円)だって


私は、ただ生理を待つことにしました
例4)
里パパが知らないうちに足に虫刺されのような直径2センチくらいの
赤いふくらみができ痛いらしい
こんな虫さされで病院へ行って、また一万円2万円取られたんじゃ
たまんない、って一生懸命、いろいろ塗ってあげた
赤みは小さくなり、硬くなり、でも、押すと痛いって。
もう一ヶ月も経ったから、無料のナースコールへ電話したら
癌かもしれないし細菌が入っているだけかもしれない、
病院で検査した方が良いと言われ指定の病院へ
案の定ビックラ超える請求書が来た
医者の診断料 200ドル(2万円)
手術料(皮膚を削っただけ) 200ドル(2万円)
検査料 80ドル(8千円)
削った皮膚を検査した結果は、もちろん癌ではありません

里パパ「皮膚削っただけで480ドルだってさ
」
私 「里パパは、ねずみ取りに引っかかったのよ
無料のナースコールって、結局は病院へ行かせる為にあるんじゃない
」
里パパ (苦笑い)
ただの虫さされに、なんで4万8千円も払うの~

も~う、ココまで来ると、馬鹿らしくて怒る気にもなれなかった

アメリカでは、癌治療すると1000万円はすぐ飛びます
私は大病かかったら、すぐ日本に戻る
と決めてます

(すべて1ドル100円として円を計算します)
アメリカには日本のような社会保険制度がない

だから、病院ごとに医療費が違うの

病院が大きいほど医療費も高く請求されるよ


それだけ設備投資しているからね

だから、できるだけ町医者レベルの病院に行くようにしている

例1)
こちらに来て膀胱炎になってしまい
どうしようもなくて病院に行ったとき、
受付で「訪問料20ドル(2000円)頂きます」と言われてビックリ

ただ病院に来たというだけで2000円ですよー

そして、
診察料 50ドル(5000円)、
検査料 50ドル(5000円)
薬代 35ドル(3500円)
で、合計155ドル(1万5千円)使いました

里パパ 「薬代が35ドルで良かったぁ~、安くて」だって


日本で、こんな高い薬代払ったことないよん、もう

でも、後々、これが安いということが、よく分かった

例2)
里パパがめまいが続くので、総合病院に行ったら
請求額280ドル(2万8千円)

明細には、内訳が書いてあった、それは
医者の診察料 200ドル(2万円)
薬代 80ドル(8千円)
8千円もした薬を飲んで、3日くらい飲んで効果が表れないから
里パパは不機嫌に「何だ、この薬、効かないじゃないか」って
ポイっと捨てちゃうんですよ~~~


私はアァ~~8千円・・・・と思って拾おうとしたけど止めた


拾っても私、飲まないし・・・

例3)
私が妊娠14週目の検診(町医者)に行った時、
先生が「赤ちゃんの心臓の音が聞こえないから大きな病院で
検査してもらいましょう、すぐ連絡とりますから」ということで
すぐ指定の総合病院へ行き、超音波で写真を撮ってもらって、
その場では答えをもらえず帰ってきた

後から診断結果と請求書が送られて来て400ドル(4万円)

内訳は、
超音波料 200ドル(2万円)
2名の医者の診断料 200ドル(2万円)
2名の医者が診断したって、どういうことよ

そして、町医者に行って私はどうしたら良いのか
という質問をしたら2通りの方法があり、
①そのまま一ヶ月ほど次の生理を待つ
②一泊入院で点滴を使って流産させる方法
で②の方法はいくらか
って、2千ドル(20万円)だって


私は、ただ生理を待つことにしました

例4)
里パパが知らないうちに足に虫刺されのような直径2センチくらいの
赤いふくらみができ痛いらしい

こんな虫さされで病院へ行って、また一万円2万円取られたんじゃ
たまんない、って一生懸命、いろいろ塗ってあげた

赤みは小さくなり、硬くなり、でも、押すと痛いって。
もう一ヶ月も経ったから、無料のナースコールへ電話したら
癌かもしれないし細菌が入っているだけかもしれない、
病院で検査した方が良いと言われ指定の病院へ
案の定ビックラ超える請求書が来た

医者の診断料 200ドル(2万円)
手術料(皮膚を削っただけ) 200ドル(2万円)
検査料 80ドル(8千円)
削った皮膚を検査した結果は、もちろん癌ではありません


里パパ「皮膚削っただけで480ドルだってさ
」私 「里パパは、ねずみ取りに引っかかったのよ

無料のナースコールって、結局は病院へ行かせる為にあるんじゃない
」里パパ (苦笑い)
ただの虫さされに、なんで4万8千円も払うの~


も~う、ココまで来ると、馬鹿らしくて怒る気にもなれなかった


アメリカでは、癌治療すると1000万円はすぐ飛びます

私は大病かかったら、すぐ日本に戻る
と決めてます