里親奮闘記:初めて親になった、それも他人の子供の親に -167ページ目

アメリカの医療事情

今日はアメリカの医療の現実として体験談を書きまぁ~すクラッカー
(すべて1ドル100円として円を計算します)

アメリカには日本のような社会保険制度がない涙

だから、病院ごとに医療費が違う叫び

病院が大きいほど医療費も高く請求されるよガーンあせる

それだけ設備投資しているからねショック!

だから、できるだけ町医者レベルの病院に行くようにしているガーン

例1)
こちらに来て膀胱炎になってしまい
どうしようもなくて病院に行ったとき、

受付で「訪問料20ドル(2000円)頂きます」と言われてビックリ叫び

ただ病院に来たというだけで2000円ですよー!!
そして、
診察料 50ドル(5000円)、
検査料 50ドル(5000円)
薬代  35ドル(3500円)

で、合計155ドル(1万5千円)使いましたショック!

里パパ 「薬代が35ドルで良かったぁ~、安くて」だって叫び!!

日本で、こんな高い薬代払ったことないよん、もうプンプン

でも、後々、これが安いということが、よく分かったクラッカー


例2)
里パパがめまいが続くので、総合病院に行ったら
請求額280ドル(2万8千円)!!

明細には、内訳が書いてあった、それは
医者の診察料 200ドル(2万円)
薬代       80ドル(8千円)

8千円もした薬を飲んで、3日くらい飲んで効果が表れないから
里パパは不機嫌に「何だ、この薬、効かないじゃないか」って
ポイっと捨てちゃうんですよ~~~プンプンあせる

私はアァ~~8千円・・・・と思って拾おうとしたけど止めたショック!あせる
拾っても私、飲まないし・・・ガーン


例3)
私が妊娠14週目の検診(町医者)に行った時、
先生が「赤ちゃんの心臓の音が聞こえないから大きな病院で
検査してもらいましょう、すぐ連絡とりますから」ということで

すぐ指定の総合病院へ行き、超音波で写真を撮ってもらって、
その場では答えをもらえず帰ってきたかお

後から診断結果と請求書が送られて来て400ドル(4万円)!!

内訳は、
超音波料         200ドル(2万円)
2名の医者の診断料  200ドル(2万円)

2名の医者が診断したって、どういうことよはてなマーク

そして、町医者に行って私はどうしたら良いのかはてなマークという質問をしたら

2通りの方法があり、
①そのまま一ヶ月ほど次の生理を待つ
②一泊入院で点滴を使って流産させる方法

②の方法はいくらはてなマークって、2千ドル(20万円)だって叫びショック!あせる

私は、ただ生理を待つことにしました合格


例4)
里パパが知らないうちに足に虫刺されのような直径2センチくらいの
赤いふくらみができ痛いらしい
ガーン

こんな虫さされで病院へ行って、また一万円2万円取られたんじゃ
たまんない、って一生懸命、いろいろ塗ってあげたラブラブ

赤みは小さくなり、硬くなり、でも、押すと痛いって。
もう一ヶ月も経ったから、無料のナースコールへ電話したら
かもしれないし細菌が入っているだけかもしれない、
病院で検査した方が良いと言われ指定の病院へ

案の定ビックラ超える請求書が来た叫び

医者の診断料         200ドル(2万円)
手術料(皮膚を削っただけ) 200ドル(2万円)
検査料             80ドル(8千円)

削った皮膚を検査した結果は、もちろん癌ではありませんガーンあせる

里パパ「皮膚削っただけで480ドルだってさビックリマーク

私 「里パパは、ねずみ取りに引っかかったのよプンプン
   無料のナースコールって、結局は病院へ行かせる為にあるんじゃないプンプン

里パパ (苦笑い)

ただの虫さされに、なんで4万8千円も払うの~プンプンメラメラ

も~う、ココまで来ると、馬鹿らしくて怒る気にもなれなかったショック!!!


アメリカでは、癌治療すると1000万円はすぐ飛びます叫び

私は大病かかったら、すぐ日本に戻るビックリマークと決めてますチョキ


ペタしてね 読者登録してね


里親奮闘記:初めて親になった、それも他人の子供の親に