今回滑りに来るにあたって、グローブを新調しました
以前のものはすぐに指先まで寒くなり、また春先は汗をかいてベチャベチャになっていたのです
20年振り?位の買い替えです

色々迷いましたが、比較的お手頃で定評がありそうなのでこれにしました
滑り始めて10本目くらいまでは、指先も寒かったのですが、徐々にマシになってきました
気温がよほど低かったのかもしれません
蓬莱山山頂へのクワッドリフトは空いてます
しかも、左端にシングルレーンがあり、係員さんが誘導してくれるので、座席の無駄なくリフト待ち列自体少なめでした
今回スキー場にきたら、ロープウェイもリフトも改札員さんがいなくなってICタグをかざして、乗る方式に変わっていたので、ちょっと驚きでした
蓬莱山山頂の天気は目まぐるしくかわり、吹雪いたり、晴れたりです
吹雪くと凍えるほど寒いですし、晴れれば琵琶湖も一望できますし、チャンピオンコース(上部)の雪面もよく見えます
チャンピオンコース(上部)では、よくボーダーが転倒していましたので、難しい雪になってる様子がうかがわれました
脚力を消耗しそうなので、30本を超えてから
天候条件のよい時に滑ることにします

今回はロマンスコースを滑りませんでした
もともと、フォレスト、ジャイアントコースに行ってしまう上、オープン時刻が遅く、ジャイアントリフトが混んでしまう時間帯にかかったのでパスしました

チャンピオンコースは、リフト脇を小回りで華麗に降りるつもりでした
雪の状態は良くはありませんが、コブはほとんどなく、このコースにしては滑りやすいコンディション
しかし、コントロールを失って右に流されています
リフト脇は比較的斜面が急になるので、
滑る人が少なく、ここを制圧したいのですが
なかなかうまく滑れません
修行と技術、マテリアル、全て足りてません

滑る間に、胸ポケットからスマホが飛び出して、
スマホが滑り出してしまいました
ゴチャしてるのは、スマホを追っかけて、ひろいあげる動作を、していたからです
14時過ぎにちょうど40本あたりで、右ひざ付近がつりかけ、筋肉が「もう限界!」と叫んだため、
本日の滑走は終わりとしました
怪我しないためにも、無理しないことが大事です

きれいに40滑走でした
有酸素運動としては、ちょうどよい感じだったみたいです
水泳だと最大、無酸素が圧倒的に増えるのですが、スキーは緩い運動みたいです
これで脂肪が落ちてくれれば嬉しいのですけど

