まずは参考になったニュースから。

■成熟期迎える米国市場から考える、国内ソーシャルアプリ開発者の3つの戦略
http://japan.cnet.com/venture/column/v-strategy/story/0,3800100939,20412365,00.htm

※わかりすい記事なので是非ご一読を。



さて、

話はかわりますが、

最近本体のミッションステートメントを

踏襲した上で、

モバイルソーシャルアプリ開発に集中している、

CyberXとして、

しっくりくる言葉に出会いました。

サイバーエージェントのミッションステートメントの中に、

ネガティブに考えて、
ポジティブに生む。
ドンッ

という言葉があるのですが、

僕なりに自分事化した際に、

下記のような言葉になりました。



ポジティブに決めて、
クリティカルに生む。
ひらめき電球


■何をするかを決めるにはポジティブな空気の方が決まり易い
答えがない世界で様々な決断を下さなければいけない際に、

どうしてもウダウダ悩む傾向がある。

例えば新規でアプリを考案する際に、

答えがないため最初からクリティカル過ぎると、

やることが決まらず、

時間だけが過ぎてしまう可能性がある。

建設的なポジティブな空気の中でやることを模索すると、

決断しやすい空気が生まれるのではないかと最近感じている。



■クリティカルな目線を最後までもっていないと凡庸なもので終わってしまう
やることを決めたら、

後はユーザー目線で、

「本当に面白いのか?」を

クリティカルに追求する。



また、『ネガティブ』という言葉ではなく、

あえて、『クリティカル』という言葉を使っている理由としては、

微妙なニュアンスですが、

クリティカル(批判)はポジティブ(前向き)な
ネガティブ(否定)だと思います




最近は上記の繰り返しを徹底することが

ホームランを打つために必要なことだと

仮説ながら実感しているので、

弊社社員には是非徹底して頂き、

このような空気が色ごく反映されている

文化を築いていきたいと

強く思いました。
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