この半年間経営者のはしくれとしてやってきて、


心から思うことが一つだけあるとしたら、


ここまで来たら、
必ずやってやる。



それだけだ。


小柳津林太郎の名に懸けて、


必ずやってやる。


ただし、


僕一人でやるわけでは決してない。


僕には信頼しきれる仲間がいる。


みんなまだまだだけど、


心から信頼しきれる仲間がいる。




話は変わるが、


今日は新宿のNSビルにて、


採用イベントで、


サイバーエージェントの人間として、


たくさんの学生に対して、


熱弁してきた


つもり…(笑)


何故だかわからないけど、


いつもより気合が入りすぎていた。


やはり、


プレゼンは自分の「舞台」としてとらえてしまうから


だろうか?


それもあるが、


やはり、


僕は「表現者」として大成したいとか、


ほざくのであれば、


本気で、


死ぬ気で、


命をかけて、


ぼくなりの「表現」を追及し続けなければいけないと再確認できたから。


だけど、


どうだろう?


僕ははたして社会人になって表現の練習を今まで、


きちんと時間を確保して出来ていただろうか?


先日の元ボスの記事 を読んでいて、


またまた心を動かされた。


練習。


練習と実践の境目を設けていなかった気がする。


決して休んでいたつもりではないが、


実践以外で練習の時間を確保できていたかというと、


できていなかった。


役者をやっていたときは違ったはずだ。


死ぬ気で台本を読み込んでいたはずだ。


練習以外で、


自主練をしまくっていたはずだ。


もちろん忙しいのはわかる。


けど、誰に対しても時間は平等なわけで、


言い訳なんて…


ない。


だから、


頭使って、


心こめて、


やるしかないわメラメラメラメラメラメラ


藤田社長に最終面接で言われたことを思い出す。


「表現者になりたいんだったら経営者をやりなよ」


会社経営という創造活動を通して、


ぼくなりの「表現」を必ず見出してみせる。




やっとここにきて、


何をすべきか、


そしてやりきる覚悟


双方が完全に芽生えた。


フェーズごとに違うと思うが、


「組織成果を一番出せる領域にてコミットし続ける」


のみだと思う。


僕がぶれたらすべてがぶれる。


当たり前だけど。


ちきしょー、
やってやるメラメラメラメラメラメラ