●千葉ロッテ1-4北海道日本ハム○


NHKBS1を録画でチェック。


心配された「先発ウルフ」。

誰が予想したか、6回途中まで1失点の好投。

150km/hを超えるストレート、シュート、チェンジアップのような落ちる球、それからシンカー気味の球

5~6mの追い風を受けた有利な面もあったものの、初先発でこれだけやってくれれば十分でしょう。


それと最近継投が石橋を叩くようになったなぁという印象はある。

木曜日のソフトバンク戦も、建山→林を経由しての武田久。この日も宮西を経由しての武田久。

まぁ、裏を返せば武田久に全幅の信頼がないということにもなるが…。それでも、この時期はこれでいいと思う。


打線は、60点の出来。

これだけランナー出してるんだし、もうちょっと楽な展開にできた。

だけど、賢介の2本のタイムリーは効いた。スコア的にはタイムリーなくても、2-1で勝ちだけど、ねぇ(笑)

○北海道日本ハム 2-1 福岡ソフトバンク●

GAORAで生観戦

ローテをいじってまで取りきたこの試合、接戦を見事勝利!

ヒーローはやっぱり武田勝。8回まで1失点の好投。
4回、追いつかれたあとのピンチを凌いだのはものすごく大きかった。
打たれても、そこで止める(ダラダラといかない)。これはいい投手の条件。

打つ方は苦手山田大樹相手に1点どまりだったものの、伏兵大野のHRが結果的に決勝点になる意外な結末。
山田は結構攻め立てたんだけどそれて1点しか取れなかったのは気になるけど、この時期は勝利が一番。

大事な3連戦を勝ち越し、いよいよロッテ→西武→ソフトバンクと運命のビジター9連戦。
ここで負け越すと今カードの努力は全て水の泡。全勝できるに越したことはないが、2勝1敗×3で6勝3敗は絶対条件で。
Spotch -スポーツ観察日記--100815_1829~01.jpg

東京ヴェルディ 2-1 コンサドーレ札幌
得点)内村(札幌)、菊岡(東京V)、平本(東京V)


国立現地観戦でした。

純粋に完敗。

ヴェルディはここ6戦負けなし(直近2試合は、甲府・柏にアウェイで勝利)だし、実際見てもよかった。
やることはシンプルだし、前線はよく動いてた。パスも回ってた。ボランチの柴崎晃誠が冴えてたなー。菊岡のプレースキックもいいボール何本もいれてたし。

このスコアで“収まった”のは、ヴェルディが何本も決定機を外してくれたから。
相手がよかったことを差し引いても札幌は悪かった。
ファーストチャンスこそ、内村がしっかり決めたものの、それ以外はほとんど決定機なし。
シュート数とかコーナーの数とかスタッツの面でも完敗。

前節北九州戦でも思ったけど、攻撃はシンプルに、マイボールは大切に。
特にマイボールの疎かさは異常。岡山戦もそうだったね。シュートの前にボール奪われたり、安易なパスミスがあったり、ちょっと簡単に失いすぎる。
それと昨日はバイタルエリアの守備がどうか?そこで前向かさせてドリブルで侵入を許してたら厳しいでしょ。

暑い中、立ち上がりから激しくプレスかけてたから最後まで持つのかな?と思いきや、やはり持たず。
暑いからキツいのはわかるが、やはり無理をしなきゃ点はとれない。前への意識が欠如してる選手もいた。

まぁ、次節までに修正できるような感じでもないと思うが…
無敵艦隊、初制覇。

■優勝 スペイン
黒星そのものは初戦のスイス戦だけだが、ゲームパフォーマンスそのものはそこまでよくなかった。逆に言うと、決勝Tに照準をあわす優勝を狙うチームの戦いぶりに結果としてなったのかなという印象。
スペインは、華麗なるパスサッカーと称されることが多いけれども、今大会は8試合で8得点2失点。決勝Tは4試合全て1-0の完封。今大会はどちらかというとカシージャスを含めた守備あっての優勝なのかなとは思う。だけど・・・優勝に値するチームじゃないという感想もあるが。
ビジャ、得点王おめでとう。

■準優勝 オランダ
手堅さが目立ったグループリーグと、本来の力が出た決勝トーナメント。何故変わったのか?と言われれば、やはりロッペンでしょう。個人的には、その2つが合わさったラウンド16のスロバキア戦がベストゲームだなっていう感じがするなー。
スナイデル、得点王おめでとう。

■ドイツ
個人的に推してたが、まさかここまでくるとは思わなかった^^;
バラックが抜けて、どうなるかと思ったけれども、レーブ監督の手腕と若いアタッカー陣+エースクローゼ+強烈カウンターで見事躍進。イングランド戦とアルヘン戦の2試合連続4得点は圧倒。若い選手が多いからこそ、次のEURO、そしてブラジルW杯が楽しみでもある。
地味に、日本が目指す先にある理想の完成形がドイツのサッカーなんじゃないかなとも思ったり。
ミュラー、得点王おめでとう。

■ウルグアイ
ドイツ以上の大躍進。組織的なチームに、フォルラン&スアレス&カバーニのアタッカー陣で見事ベスト4。
特にフォルラン。欲しいところできちっと点を取ってくれる。これがまさにエースストライカーなんだなと。欧州ELでも優勝してたし、いい流れで大会入れたってのはあるだろうけどね。
ただ、中堅国には通用していた守備も、オランダ、ドイツには通用せず「ベスト4止まり」に。
フォルラン、得点王おめでとう。そして大会MVPもおめでとう!

■日本
触れてなかったのでココで(笑)
まさかここまで勝てるとは思わなかったというのが正直な印象。大会に入るまで、今年勝ったのがイエメン・香港・バーレーンだけだからそれも仕方ない。準備期間のふがいなさ、直前でのシステム変更等々、結果を残した今でも岡田監督を支持するつもりはないが、その本田0トップへのシステムチェンジが当たってよかったという感じじゃないかなと。

ウルグアイでもそうだし、ドイツもそうだけれども、「組織に勝る個はない」という印象は日本代表にも当てはまると思う。
守備力が世界に通用するのはわかった。あとは、攻撃力をつければさらなる高みに行けるのではないかなと。
本田、松井、長谷部を見てて思ったけど、やっぱり海外に出ることは大事なのかもね。


ほか、気になった国について一言。
ブラジル→強かったなカナリア軍団も不慣れな「青」で撃沈。ドゥンガのファッションはGL敗退レベル。
イタリア→予想外。全体的な高齢化が原因?セリエAの低調ぶりをそのまま表してる気も…。
フランス→W杯史上に残る空中分裂っぷり。サッカーは、チームスポーツということを教えられた。
チリ→まさに「南米」らしいサッカー。本当はもうちょっと見たかった。
ガーナ→ベスト8は見事だけど、あんまり好きなサッカーじゃないんで…。
メキシコ→見てて引き込まれるサッカー。個人的には好き。開幕戦で抜かれたアギーレ監督の顔のスローも印象的。
アメリカ→面白かった!08EUROのトルコを見ているかのミラクルっぷりも。
北朝鮮→ブラジル戦に照準を合わせ過ぎた感じ。テセのゴールも見たかったなぁ。


いろいろなジンクスが言われるW杯ですが、初めてのアフリカ大会で「開催国GL敗退ナシ」も「欧州以外では勝てない欧州」も「欧州以外では南米」も「初戦黒星からの優勝」も全部破られた今大会。

せいぜい守られたのは、メッシのバロンドールの呪いだけですかね。あ、あとタコね(笑)


チリの情熱的なサッカーも、ウルグアイの組織的サッカーも、ドイツのカウンターも、グリーンさんのやらかしも、そして王者スペインのパスサッカーも。
いろんなサッカーが見れるのがワールドカップのいいところ。
いろんな国のいろんなサッカーが見れて、幸せで改めて勉強になる1か月でした。

また4年後ではありません。

今度はEURO 2012です。
というわけで予想してみる。

ズバリ優勝予想は


ドイツです!




…とは言いながらも、単純に実力No.1はどうみてもスペインでしょう。
だが、イマイチ信頼できない(笑)
前回EUROで優勝したし、違うのかな?って気もするけどなかなか本命印はつけにくい。希望はスペイン優勝だけどね。

「○○の大会」と称された選手は優勝できない気がする。だからメッシ擁するでアルゼンチンはナシ。
ジンクス的に南米が優勝する番だとも言われるが、ブラジル優勝もつまらない(笑)し、初のアフリカ開催。流れが変わるのは今年じゃないかなとも。ドゥンガどうよ?ってこともあるし。

イングランドはルーニー以外のアタッカーが薄くて不安(ルーニーの頭髪も薄くて不安)。クラウチとかデフォーあたりが好調になればいいけど、それを計算にいれるのはちょっと難しい。だからナシ
ポルトガルは予選の体たらくぶりからして厳しいし、GLでの消耗も激しい気が。
オランダは、オランダなのでせいぜいベスト8どまり。

一方ドイツは、GLもラウンド16も順当にいけばまだ戦いやすい相手とあたる。
自国リーグ(ブンデス)も勢いあるし、バラックの離脱もゲルマン魂で乗りきりそうな気がする。


ま、勘ですけどね(笑)


初のアジア開催だった日韓大会で、一応韓国が4位に残ったので、今回もそういうサプライズに期待。あるとしたらナイジェリアじゃないかなと。GLがやや厳しいがここを勝ち抜いたらQFまでは行ける気もする。


というわけで、ベスト8予想

A組
1位ウルグアイ、2位メキシコ、敗退フランス・南アフリカ
B組
1位アルゼンチン、2位ナイジェリア、敗退韓国・ギリシャ
C組
1位イングランド、2位アメリカ、敗退アルジェリア・スロベニア
D組
1位ドイツ、2位セルビア、敗退オーストラリア・ガーナ
E組
1位オランダ、2位デンマーク、敗退日本・カメルーン
F組
1位イタリア、2位スロバキア、敗退パラグアイ・ニュージーランド
G組
1位ブラジル、2位コートジボワール、敗退北朝鮮・ポルトガル
H組
1位スペイン、2位スイス、敗退ホンジュラス・チリ

ラウンド16
●ウルグアイ×ナイジェリア○
○アルゼンチン×メキシコ●
○イングランド×セルビア●
○ドイツ×アメリカ●
○オランダ×スロバキア●
○イタリア×デンマーク、●
○ブラジル×スイス●
○スペイン×コートジボワール●


まぁできれば外れてほしいね
たくさんサプライズある方が面白いしね。
北朝鮮ベスト4とか見てみたいじゃん(笑)
6/04 巨人 7x-6 日本ハム
6/05 巨人 6-5 日本ハム

とにかく一言。


もう東京ドーム嫌だ。


1戦目が7発、2戦目が4発ってね。
そりゃハムが東京ドームに恩恵を受けたホームランも多少あるけどさ、巨人だけで2試合で8本だからねぇ。

広い札幌ドームの特性を活かした野球をファイターズがしているのと同じように、狭い東京ドームの特性を活かした故、得点パターンがホームランばかりになる巨人の野球を批判するつもりは毛頭ないし、それが悪いわけではない。
問題は、多少の飛球でもスタンドに届いてしまう東京ドームだ。
頼むからなんとかしてほしいのだが…
(もちろんピッチャーも打たれ過ぎだと思うが)

でも、連敗はハムにも問題あり。

金曜日に先発した金森は本当よく投げたと思う。打線もよくひっくり返した。だがリリーフが…
林が打たれた阿部の一発。味方が0アウト1・2塁のチャンスを潰した直後の先頭への初球を痛打。これは甘すぎる。一番やってはいけないパターン。
それとそのあとランナーを余計に進めさせてしまった大野のパスボール。結果小田嶋に防げたタイムリーを浴びる
坂本のサヨナラHRの前も結局はスンヨプのデッドボールからだしね(デッドボール自体は攻めてたから仕方ない。ただ、四死球のランナーを背負うと…ということ)。
打線も中押しダメ押しが出来てればよかったんだけどね。


土曜日も先発の糸数はよく投げてた。
だけど林よ、2日連続はアカンわ。
打線も逆転したっきりだもね。

連敗は5に伸びた。
しかもダメージが大きい負けだ。
西武 1-5 巨人

夜の帝王だとか巨人キラーだとか言われていた岸孝之。
一方巨人の先発は西村健太郎。

まぁ、順当に考えて岸の方が分がいいだろうと思っていた戦前。
勝負は下駄を履くまで…というか、先発投手の「格」だけでは勝負は決まらないんだよということを再認識させられた気がした。

巨人らしいホームラン攻勢で岸を粉砕。実に見事な攻撃でした。
岸は気負いすぎてたのかなという感じはする。小笠原のHRは打った方を誉めるべきだが

一方の西村健太郎。
ストレートも走ってたし、よく投げたと思う。
6回まで行かせてもよかったと思うけど結果的にそのまま逃げ切ったからよしということか。

まぁ、1週間後は更に巨人らしさを思い知ることになるのだけど(苦笑)

鍵穴経由でHBC見てました。

5日ぶりのゲームは金沢で。9-5でハム勝利です。


先発は、増井。6回1失点は上出来。

慣れない地方球場でしかもやや重のコンディションだったから尚更。


打線は完全に元に戻った感じ。

特に、ひちょりと金子誠が戻ったねー。これはとても大きい。下位打線と2番打者はずっとウィークポイントだったしね。

とはいえ、この試合はずいぶん中日に助けられたな。初回の吉見の2つの押し出し、4回のあまりにも酷いブランコの守備(による4点目)。

まぁ、ミスにつけこむのもファイターズらしさ、と考えたらこれもいいのか。


で、金森か…。9回楽勝ムードに水を差す4失点の大炎上。

ここは、映像で見れてないんでなんともいえないけれども、まだまだなのかなぁ・・・。

金森が戻ってこれればブルペンが楽になるからいいんだけどね。

ぼちぼちブログ再開。


TBSニュースバードで見てました。

1-4で敗れこれで連敗・・・どころか、オリックス戦通算8連敗に。


先発は今季初先発の小林太志。

ストレートもよかったし、十分合格点を与えられるピッチングだったと思う。

6回打たれてしまったが、ある程度仕方ない(T-岡田に打たれたのは余計だったが)。

だが、ピッチング以外がぁ…。フィールディングを見る機会はなかったが、3回のバント失敗は自らの首を絞めた。


それよりも、打線が悪い。最終的な残塁数は14。そりゃ勝てんわな。

1回1アウト満塁、3回0アウト1・3塁のチャンスでいずれも無得点…。コバフトを援護してやらなきゃ。


で、9回のプレーはなんじゃい。

北川センター前ヒット

→ センター金城からの返球が逸れる(金城にエラー)

→ バックアップに入った村田が、二塁を狙った北川を刺しに行く

→ 二塁ベースカバーに入ったショート藤田が後逸(記録は藤田の捕球エラー)

→ ボールがセンター前に抜ける間に北川3塁進塁

→ 次の打者坂口があっさりセンター前にはじき返して北川生還


いやー、なんだろう。「お粗末」という言葉では表現しきれないほど、あまりにもひどいプレーだった。

まぁ、こんなプレーしてるようじゃあかんな。

とはいっても、やりたいサッカーというのは人によって変わってくるけどね。


そんなわけで、南アフリカに行く23人が発表されました。

■GK
楢崎 正剛(名古屋グランパス)
川島 永嗣(川崎フロンターレ)
川口 能活(ジュビロ磐田)


「川口!?いらねー」
とは一瞬思ったが、第3GK枠であることと、メンタリティのサポートする選手ということを考えたら、アリっちゃアリか。
西川でもよかったけど、これはこれで仕方ない。


■DF
中澤 佑二(横浜F・マリノス)
田中 マルクス闘莉王(名古屋グランパス)
今野 泰幸(FC東京)
岩政 大樹(鹿島アントラーズ)
駒野 友一(ジュビロ磐田)
長友 佑都(FC東京)
内田 篤人(鹿島アントラーズ)


全くもって妥当か。
4か月前の↑予想とほとんど遜色なし。
今野はディフェンスのユーリフィティさ、岩政はCBのバックアップ、駒野は両SBのバックアッパーとして考えたら、必要戦力。


■MF
中村 俊輔(横浜F・マリノス)
遠藤 保仁(ガンバ大阪)
中村 憲剛(川崎フロンターレ)
稲本 潤一(川崎フロンターレ)
阿部 勇樹(浦和レッズ)
長谷部 誠(ヴォルフスブルク)
本田 圭祐(CSKAモスクワ)
松井 大輔(グルノーブル)


俊輔はいらないなぁ・・・。まぁ諦めてたけど。
松井かぁ・・・。まぁ、ナシじゃないけどどうだろうか。
石川は入れたかったけど、今年のパフォーマンスってそこまで目立つものじゃないんだよね(開幕戦ぐらい)。そう考えるとアピールならずって感じか。
他は妥当。


■FW
岡崎 慎司(清水エスパルス)
玉田 圭司(名古屋グランパス)
大久保 嘉人(ヴィッセル神戸)
森本 貴幸(カターニャ)
矢野 貴章(アルビレックス新潟)


ありえない。

きしょーはまだわかる。前線からのディフェンスというメッセージが感じられる。ま、得点の匂いが一切しないのが・・・ね(苦笑)
それよりかは大久保だ。大久保マジイラネ。本当にイラネ。最後の最後の磐田戦で余計なアピールしたもんだから…。

玉田も微妙なんだが。スピードなら田中達也でよかろう。(ところでケガ大丈夫?)

大久保の代わりに、寿人だろ!!



というか、発表の仕方が酷い。

普通フルネームだろ!

中澤は「聡太」なのか?中村は「直志」なのか?
本田は「拓也」なのか?遠藤は「康」なのか?
こういうのは「察しろ」で済む話ではないだろ。

理解出来ねぇ(苦笑)