◇札幌厚別公園競技場
コンサドーレ札幌 0-0 FC岐阜


録画してスカパー!観戦

まぁ、悪い意味でJ2下位同士の試合。
シュート数が両者1ケタなら、こんな試合になるよなぁという感じ。

札幌は、いつもよりサイドで攻撃するケースが多かったなぁ。
中から攻めるのは少なかった気が。スカウティングの結果かな?
まぁ、この試合は誰がどうこうって話ではないね。

健作が言うように岐阜は守備がしっかりしてたなぁ。秋田が要所で効いてた
確かに大崩れはしなさそうな感じだね

札幌は、次節休みで次は天皇杯名古屋戦。
さて、どれだけできるかな
◇日立柏サッカー場
柏レイソル 5-1 コンサドーレ札幌
1-0 後半15分 北嶋 秀朗
2-0 後半18分 レアンドロ ドミンゲス(PK)
2-1 後半27分 古田 寛幸
3-1 後半35分 レアンドロ ドミンゲス(PK)
4-1 後半37分 工藤 壮人
5-1 後半48分 茨田 陽生


大雨で映像が乱れる中、スカパー!観戦

雨でピッチがスリッピーになると、実力差が出やすいとは言われるが、まさにそんなに試合。
上手くやれば4点差もつかずについたと思うけど、チームとしての経験値の差が出たような試合。

日立台で2人少ない中、反撃するのは非常に難しい。
ただ、それでも、ファイティングポーズを取り続けてたのは評価できると思う。工藤と茨田のゴールも、攻めて守備が手薄になったところでのゴール。これはもう仕方ない。

宮澤と上里の退場ねぇ。
まぁ、誤審ではないと思う。上里のスライディングはアフターと言われれば確かにアフターだし、宮澤と引っ張ってるって言ったら引っ張ってる。そういう面では、2人は軽率ではある。
ただ、主審が完璧だったとはとても言えない。上手くやればカードを少なくさせることもできたし、退場も出さずにすんだ。
まぁ、審判の中でも雨だと実力差が出ると言ったところか。

まぁ、もう切り替えるしかないね。
◇札幌ドーム
北海道日本ハム 4-3 オリックス
オ 0 0 0 1 0 0 0 0 2 | 3
日 0 0 0 1 0 1 0 2 X | 4
勝:林 昌範 2勝2敗
S:武田 久 0勝5敗18S
負:平野佳寿 7勝2敗2S
本:


GAORAにて生観戦

時系列は逆だけど、やはり触れざるえないでしょう。
最後のホームクロスプレーは本当にお見事。
ストライク返球をした糸井、バルディリスのタックルを見事に止めた鶴岡。
このプレーだけでも、ヒーローインタビューものだし、ハムがCS行けたら、このプレーはとてつもなく大きな意味を持つプレーだと思う。

ウルフが爪のアクシデントで5回でマウンドを降りて行こう、林、建山、菊地、宮西とこの日も無失点リレー。武田久の2失点も、勝ったからとやかく言わなくて済むwこの時期は勝てばいいのだ。

打線は、陽の同点打、飯山の決勝打、8回も陽が出て飯山が返す形。
飯山に至ってはまさかの4打数4安打2打点。恐れ入りましたという感じ(笑)
決まったバッターだけが常に打つのは無理ですから。たまには伏兵が中心になってもいいのです。

オリックスも、T-岡田をスタメンで使ったり、勝負かけた継投をしたりしたんだけどなぁ。執念は感じた、非常にいいゲームだったかと。

これでクライマックスシリーズ第0ステージは3勝1敗で勝ち越し
ただ、これが活かすには今後が大事。
◇札幌ドーム
北海道日本ハム 3-2 オリックス
オ 0 2 0 0 0 0 0 0 0 | 2
日 0 0 3 0 0 0 0 0 X | 3
勝:榊原 諒 9勝1敗
S:武田 久 0勝5敗17S
負:木佐貫洋 10勝12敗
本:


GAORAを録画してチェック

先発糸数は、2回2失点て降板。悪くないけれども、負けられないという試合の中では納得できる。まぁ先制点取られたらダメだしね。

結果的にその後を、榊原→林→建山→宮西→武田久で見事零封。
ここまで継投がはまることもないよね。1人ぐらいは打たれそうなもんだが。

反撃の狼煙は、木佐貫のワイルドピッチだけど、特筆すべきは稲葉の2つのガッツポーズ
あれだけ大きいガッツポーズを見るのも珍しい。それぐらい気持ちが入ってるということだろう。

本当はダメ押しをしたかったけれども、少ない得点を守り抜いて勝つというのは、ファイターズの野球そのものであったりもするしね。

さぁ、あと1つ。
◇横浜スタジアム
横浜 1-9 広島
広 0 0 1 1 0 5 1 1 0 | 9
横 0 0 0 1 0 0 0 0 0 | 1
勝:三浦大輔 3勝8敗
負:齊藤悠葵 4勝6敗
本:栗原健太 11号・12号、スレッジ 28号、梵英心 12号


TBSNBでチェック

うーん。まさか、3タテとは思わなかったなぁ。
とはいえ、内容では両者の差は歴然。
差はいくつもあるが、気持ちのところが、戦闘意欲のところから大きく違う。
相手がいることなので、勝てないことだってある。それは仕方ない。ただ、それは全力でやっても…という時だけ。
確かにモチベーションは上がりにくい状況ではあるが、いまの横浜からはそれを感じることが出来ない。

というか、この期に及んでまだ三浦を投げてさせるのかと…。
三浦の不振の原因は、キャンプを満足に送れなかったから。終盤で肩痛めてオープン戦もまともに投げれなかったしね。
これは、一度二度ファームで投げてなんとかなる問題ではなし。
し、本人も前回のファームで「まだまだ」と言ってたぐらいなのに何故上で使うのか理解できない。

こんなんじゃ、打たれる三浦も可哀想。
◇札幌ドーム
北海道日本ハム 3-0 オリックス
オ 0 0 0 0 0 0 0 0 0 | 0
日 0 0 2 0 0 0 0 1 X | 3
勝:ダルビッシュ 有 12勝7敗
負:山本 省吾 8勝10敗


GAORAで観戦

この4連戦はクライマックスシリーズ第0ステージと位置付けたいぐらい重要な試合
2勝2敗ではなく、最低でも3勝1敗が必要な連戦。
そんな試合の初戦をダルビッシュで取れてよかった。

立ち上がりはよくなかった。
よくなかったけど、ゼロに抑えるのはさすがスーパーエース。

問題は打線だったんだけれども、3得点
3回の糸井タイムリーのあと敵失で2点目が入ったのはだいぶ楽になった。

しかし、問題はここから
1つ勝っただけではダメなのだ。
◇札幌厚別公園競技場
コンサドーレ札幌 0-1 サガン鳥栖
後半41分 豊田 陽平(PK)


スカパー!で観戦

評価が難しい試合だなぁと。
内村と征也を欠く中横野と上原をスタメン起用

前半の序盤はよかった。ここ最近ではかなりよかった。
ボールも回ってたし、運動量もあった。
けど、そこだけと言ったらそこだけ。

前半の終盤は鳥栖ペースだし、後半も特に…。
決定力がどうだとかそういう前の場面かなぁ。シュート打たなきゃ点は入らないんだから。

この状態で名古屋と当たってもなぁ…。

●横浜 6-16 広島○

勝:スタルツ6勝10敗 負:大家6勝9敗

本:スレッジ27号2ラン


NB観戦。

行こうかなとも思ってたけど、友会の広島戦使ってたから行かなかった


行かなくて正解だったなw


まぁ、継投がどうこうとか打線がどうこうとかそういう前に、先発がゲームが作れなかったらダメだね。

大家は、いい時はいいんだけど、悪いとこはとことんダメだなぁ。

悪いなりに試合を作るということがなかなかできない。

まぁ、バントがいいところに行ったとか、ついてない部分もあるけどね。ただ、これじゃダメ。


江尻は、最近頑張ってるから「たまにはこういうことも」ということにしとこう。


しっかし、ベイルは・・・(苦笑)

横浜 6-3 阪神

現地参戦の予定も友の会チケットが見あたらず断念→NB観戦

いけばよかったorz

先発直行。うーん、よくはないね。
先行されるのも、追いついてもらった直後にとられるのも。出来ればそういうのはしないで頂きたいのだが…(笑)
まぁ、そのあとしっかり抑えたのはよかった。10勝到達おめでとう。

この日は打線でしょう。
先制された直後の橋本同点タイムリー、再びリードを許したあとの村田逆転2ラン
ABC中田良弘も橋本のとこは悔いが残る采配(1塁空いて次ピッチャーだから敬遠もアリ)と言ってたけど、そこで打ったのはナイス。
村田も底の状態は脱した感じ(今更ともいうが…)

阪神相手に久々のカード勝ち越しなるか?
Spotch -スポーツ観察日記--100904_1947~01.jpg


○横浜 9-4 東京ヤクルト●

勝:大家6勝7敗 負:館山8勝6敗

本:畠山11号ソロ、内川9号満塁

@ヒーロー 大家(6回1失点)&ハーパー(同点&決勝タイムリー)

@第2ヒーロー 大家&武山(効果的な2点タイムリー)


2カ月ぶりのハマスタで、今季初のハマスタ観戦勝利。


勝因はいくつかあるけれども、大きく分けて2つ。


・大家が試合をしっかり作ったこと。

出来れば先制されたくなかったけれども、味方が点を取った直後のイニング(5回表)をしっかり抑えた。

フォアボールもなく、2回以外は連打もなかったし、畠山のHR以外は長打もなかった。

大家はビシッとゼロを並べるタイプのピッチャーじゃないし、6回1失点は十分でしょう。


・攻撃が効果的だったこと。

点を取られた直後のイニング(4回ウラ)、先頭バッターの内川がヒットで出塁。続く石川が送り、ハーパーがタイムリーで内川を還す。イニング先頭が出て、都合わずか6球で追いついた攻撃は素晴らしかった。


それと、ビッグイニングとなった6回ウラも先頭内川のヒットが突破口。続く石川のバスターエンドランが見事に決まったのも大きかった。そして、ハーパーはしっかりと還す。

1点リードでなおノーアウト1、2塁。そうなると、もう2、3点は欲しい状況の中、村田が併殺打に倒れるが続くスレッジがタイムリーを打ったのも大きかった。

試合後、ヤクルトの小川代行がここでスレッジに打たれたのを非常に悔やんでたけど、そうだろうなぁ。ここを1点で止めてればまだまったくわからなかったわけだしね。

で、下園も続いて満塁から武山のタイムリー。いやー、まさかタイムリーが出るとは。そしてさらに満塁になってとどめの内川グランドスラム。


ここまで行くと多少出来すぎな感はあるけれども、取られた直後に取り返す、イニングの先頭打者を出す、1点で終わらず畳みかける、というところが出来たいい攻撃でしたな。


大家はもう1イニングいってもよかったかなと思ったけれども、結果的に代打策も成功し、点差も8点になったから特に問題なし。



よくなかったところは、2番手弥太郎。

8点取ってもらった直後のイニングに先頭から5連打3失点。途中ユウイチの走塁死があって3失点でとどまってるけれども、それが無ければと考えるとぞっとする。


明日、先発谷間になるし入れ替えでもあるかな?