当たる気しねぇなぁ(苦笑)


1位 北海道日本ハムファイターズ

2位 福岡ソフトバンクホークス

3位 オリックス・バファローズ

4位 埼玉西武ライオンズ

5位 東北楽天ゴールデンイーグルス

6位 千葉ロッテマリーンズ


とは予想したものの、どのチームも決定打なし。


ロッテと楽天は、新監督を迎えてのシーズン。特に、ロッテ西村監督は初采配である。それが未知数なんですよね。

もちろん上に行く可能性はあるにせよ、ロッテは守護神を予定してたコバヒロが離脱してるし、その可能性はそう高くないんじゃないかなと。


西武は、後ろが相変わらず不安定なのが心配の種。だけど5位になるほどではないからこの位置。

楽天は、Aクラスには入らなそう。だから空いたこの位置。

オリックスは、地味ながらも打率も防御率もOP戦では安定していた。西武と迷ったけど、ここが3位に来たら面白いってことで。


ハムなぁ。正直優勝する気がしないんだが・・・。

それでも、ディフェンス面が相変わらずしっかりしているというのは大きいと思う。先発もケッペルとカーライルで埋まりそうだし(逆に、2人がダメだとチームもダメに)

打線は、去年の水準を期待しちゃいけないけど、まぁ07'みたいに少ない得点を守って勝つようになるんじゃないかなと。

ソフトバンクは、よくわからないが2位が空いてたので2位に。


まー、でも予想が外れてもしかたないな。

このリーグは、戦力均等がしっかりしてるから、読めないリーグだから。

引き続きJ2を展望してみたいかと思います。

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■J2 昇格予想
◎本命 
○対抗 柏レイソル、ヴァンフォーレ甲府
△微妙 ジェフ千葉、コンサドーレ札幌
×大穴 徳島ヴォルティス


この手の予想では、前代未聞な本命印なし(爆)
今年は、どのチームにもチャンスがあるシーズンだと思います。毎年大混戦になるリーグですが、今年は歴史的な大混戦になるんじゃないかなと思います。
ま、裏を返せばどのチームにも「決め手を欠く」のですが…。

柏レイソルは、もともとJ2に落ちるような戦力ではないのですが…。攻守の歯車がなかなか噛み合わなかった印象がある。
今季は、開幕から澤昌克が出れるっていうのが意外に大きいんじゃないかなぁとは思います。去年も、数少ない出場試合ではいいプレーを見せてたし、フランサとの相性もよさそう。
J2の試合数が、51試合から36試合に減ったのは、フランサ的には大きなプラス要素だと思う。あと、東京Vから移籍した林稜平の存在はアクセントになるはず。

それとヴァンフォーレ甲府。
パウリーニョとハーフナー・マイクの補強はどデカイ。それに現有戦力のマラニョン、大西容平、片桐淳至など攻撃力はJ2随一だと思うが、問題はそれがフィットし切るかどうかが問題。
去年の湘南戦のようなここぞというところで、しっかり勝つことができるか?とかね。ただ、戦力だけみると昇格圏内に入れるのは間違いない。

△予想としたけど、ジェフ千葉も戦力だけみるとトップ3に入れるでしょう。そもそも資金力というのが、他のJ2のチームと比べようがないものがある(柏もそうだね)。
補強も、新戦力というより出戻り組が多いのでフィット云々というのも、他チームに比べては問題ないだろう。あとは「勝ちグセ」が欲しい。

コンサドーレ札幌。内村圭宏、近藤祐介らFW選手を補強して、前線の選手層は近年では最高レベルではあるだろう。
が、ケガ人が多数出ているDFラインに不安あり。シーズン途中の補強は必須か?

大穴予想の徳島ヴォルティス。
間違いなくクラブで最高の陣容は揃っただろう。平繁龍一、輪湖直樹、島田裕介、平島崇と各ポジションを補強してスタメンの布陣はいいものが揃った。
去年の水戸のようなダークホース的存在になるだろう。

そのほかのチームについて。
大分。J1昇格は成績以外の条件もあるため難しいところ。ただし、だからといって「負けグセ」がついてはいけない。昇格争いを掻き回すような存在になれば。
鳥栖。近年は、常に上位に位置付けてたんですが、今年はやや厳しいか。ただ、いつも選手が抜けても穴を埋める選手が出てきたチームでもある。今年も油断できない。
東京V。経営難で戦力流出。特にFWはレアンドロ・大黒・林と3枚が抜けて厳しい。そうなると井上平の一層の成長が望まれるわけで。
水戸。戦力の入れ替えが激しかった。荒田・高崎・キムテヨン・菊岡と抜けた半面、大橋正博・片山真人・小池純輝を補強。穴埋めはしきれたかなぁ…。
草津。何といっても都倉の放出がなぁ…。この穴埋めはし切れないと思う。そんな中久しぶりのJ復帰となる戸田和幸も注目。
福岡。11位だったのに、目立った戦力補強がないんだよなぁ…。
岐阜。こちらも目立った戦力補強こそないが、何せ若い選手主体のチーム。「経験こそが何よりの補強」ですから。ま、片山の放出はちょっと大きいけど…。
富山。去年のサプライズチーム。シーズン中盤、ケガ人が出て、選手のやりくり(特に前線)に苦しんだ時期もあったが、黒部光昭、苔口卓也とベテランFWを獲得しシングル狙う。
熊本。ゴン争奪戦の相手(笑)。主力を切って、選手の入れ替えをしたチームですが、アジアの大砲がどうまとめるか楽しみ。熊本のパスサッカーがどう変貌するか?
愛媛。札幌サポとしてはやっぱり石井謙伍には注目。ただ、DFに山形から小原章吾、そしてFWには福田健二が加入。開幕戦は欠場だが、これは楽しみ。
横浜。オフが一番忙しかったのはここ。岸野監督の招聘が多くの「引き抜き」を誘った格好。ダークホースに挙げる人がいるのも頷ける。現有戦力との融合次第だと思う。
栃木。去年は得点力不足に泣いたチーム。チーム得点王だった河原が新潟に戻り、課題は解消されずといっていいだろう。レオナルドと新加入・ロボの外国人2トップで20点取れれば「目標」は達成できる。
岡山。参入2年目。去年は失点過多だったわけだが、それが解消されるかどうか。水戸からキム・テヨンが移籍してきて、チームが安定感が出るかも?

あす3月6日、2010年のJリーグが開幕します。
J1鹿島、J2仙台の優勝決定から早3ヶ月。待ちわびた開幕でしたが、あっという間のオフでした(笑)


それでは、J1・J2両リーグを展望してみたいかと思います。


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■J1 優勝予想
◎本命 鹿島アントラーズ
○対抗 川崎フロンターレ
△微妙 清水エスパルス、ガンバ大阪
×大穴 ジュビロ磐田


優勝予想は、鹿島アントラーズ。このチームの安定感は、異常。
ですが、心配な点が1つ。中盤の層が薄いという点。ダニーロと増田が抜けて、船山(レンタル復帰)とフェリペ・ガブリエルが入ったわけですが、これがどうなるか。
船山は去年のC大阪ではまずまずいいプレーしてたけど、セレッソと鹿島のチームスタイルというのは違うわけだし、フェリペ・ガブリエルもフィットするかはわからない(ゼロックスはよかったらしいが)
それと、本山雅志がシーズンの半分が出れなそうだ、ということも考えるとMFの層は不安要素。苦手な夏場に多く、しかも上位との試合が組まれてるのも気になる。


今まで3年連続で優勝予想に挙げていた清水エスパルス。
システムも変えて、小野伸二を補強して、久方ぶりのタイトル獲得に向けて積極的に動いていますが、毎度毎度のスロースターターぶりはどうにかならないものかと・・・(苦笑)
ただ、課題のCBの補強が出来て(千葉からボスナー加入)るし、安定感は出るんじゃないかな?とは思う。


鹿島以外のACL組。
川崎フロンターレは、今年も上位に来るとは思うが、中村憲剛・ジュニーニョの二枚看板を欠いて開幕に臨むということを考えれば、スタートダッシュ成功の可能性は低いと読み、対抗馬どまりの予想。(逆にいうと、この状況でスタートダッシュできれば、一気に優勝候補筆頭にはなると思うけれども)
ガンバ大阪は、前線に外国籍選手を並べた一方、中盤の選手層が厚くならなかったというアンバランスさ。特に中盤は、寺田紳一と倉田秋を放出した結果、二川・明神・遠藤・橋本の4人に頼り切らざる得なくなった。ACLや代表もある中、シーズンを戦えきれるか疑問符がつく。
サンフレッチェ広島は、ACL初出場。元々選手層が厚くない中、この過密日程を戦わなきゃいけないのは苦しいだろう。「二足のわらじ」は大変。リーグ戦で去年と同様な成績を残すのは期待できないだろう。


J2からの昇格3チーム。3チームとも戦い方は大きく変わらないと思う。
ベガルタ仙台は、堅守で昇格したチーム。それだけに、07'横浜FC、08'札幌と同様なチームスタイルで降格したチームの前例が思い浮かぶのだが…。今年も梁勇基を中心としたチームになるだろうが、FWに難を残す。それとエリゼウの「スピード」と渡辺広大の「経験値」も気になるDFラインが、どれだけやれるかも気になるところ。
セレッソ大阪は、圧倒的な攻撃力で昇格したチーム。純粋に乾貴士&香川真司の「翼くん&岬くんコンビ」がどれだけJ1でやれるかが楽しみ。常々DFラインへの悩みを抱いてきたチームではあるが、上本大海の補強でどれだけ不安を取り除けるのか。
湘南ベルマーレは、一言では言えない(笑)ただ「湘南の暴れん坊」という名の通りのゲーム運びもするし、堅く1-0で勝つゲームもできるチーム。それだけにどうJ1を戦うのか見どころ。補強が微妙な気がする。反町監督の手腕にも注目だが、この時期での田村雄三の離脱は痛い。


大穴予想には、ジュビロ磐田を。
去年は、イ・グノで残留したような感じではあるが、残留できればそれでよし。今年も残った(とりあえず開幕はいる)イ・グノ、そしてJ1得点王の前田遼一、さらに水戸から荒田智之を補強したのは大きい。(本当はカレンがなぁ…)
で、去年も「DFラインが高齢化してる」という話をしてたが、茶野と鈴木秀人が抜け、パク・チュホとイ・ガンジンの両外国人を補強。イ・ガンジンは未知数だが、パク・チュホの加入はいい補強だと思う。韓国人同士だしコミュニケーションにも大きな問題は出ないだろう。
イ・グノには、欧州移籍の可能性があるというのが若干悩みの種ではあるが、上手くいけば3シーズンぶりのヒト桁順位、または更にその上をも狙えるんじゃないかな?と思う。あとは、GKだね。


それ以外のチームについて。
去年のナビスコ王者のFC東京。米本拓司の離脱は痛いが、新潟から移籍の松下年宏でカバーできるかな?某紙にも書いてあったが、4-3-3のシステムも観てみたい。城福さん好きそうだしw
フィンケ体制2年目の浦和。柏木陽介が補強の「目玉」にはなってるが、このサッカーに合うのかなぁ…。エジミウソン以外で点が取れなかった昨シーズンのことを踏まえれば、高崎寛之への期待は大きいか。
去年中盤まで首位争いをしてた新潟は、北野・千代反田・松下と主力流出。順番でいうと今年は二桁順位の年なんだが…。三門雄大、酒井高徳ら若い選手の台頭なくしてJ1残留はなし。
一方、闘莉王・千代反田・金崎と大型補強した名古屋。ただ補強すればそれに比例して成績が上がるというわけではないのがサッカー。スキルは皆高いから、ピクシーがどうチームをまとめるかがキーかな。
木村和司新体制になった横浜FM。注目は2点。中村俊輔がどれだけJでやれるのか、それと新人王・渡辺千真に「2年目のジンクス」が待ってるのか。
京都.。このチームはわからね(笑)安定感というのはないけど、いきなり勝ったりするし…。
大宮は、張さん体制2年目。村上和弘、杉山新、深谷友基とDFラインの選手を積極補強したのはいい印象。いつもシーズンの最初と終わりだけいいから、夏場も勝ち点拾えるように出来れば残留争いから抜け出せる。
神戸。大久保嘉人・都倉賢の2トップに、ボッティ・ポポの両サイドは面白いだろうなぁ。ただ、何か上積みがないとまた残留争いに巻き込まれてしまう気がする。
最後に山形。去年は強豪相手でも勝ち点を拾えて、ライバルとの直接対決ではアウェイでも勝てたのが大きかった。田代・増田の鹿島からのレンタル組が加わり、今年も残留することができるか?


長くなったので、J2はこのあと(笑)

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プロ野球とJリーグの選手名鑑。

今年も買いました。


プロ野球の方は、2年連続で週ベ名鑑号と4年連続でBBHのポケット名鑑の2つ。
Jリーグの方は、2年連続でサカダイの名鑑と3年連続でサカマガの選手名鑑のダブル体制。去年はエルゴラの携帯用名鑑も買ったけど、今年はまだ。

選手名鑑を買い揃えて、読みあさったり見比べたりするのがこの時期の楽しみ♪(笑)


でも、毎年買ったところでデータそのものはあんまり変わらないんだよなぁ。

自分でデータベース作って、その都度データとか情報とか書き加えていったら、いいオリジナル選手名鑑が出来るんだけどなぁ(笑)

いよいよ、オリンピック開幕です。


開会式に先駆けてジャンプNHの予選が行われました。

日本勢は、伊東大貴4位、葛西7位、竹内33位、栃本37位で、全員が予選通過。

予選トップ10は、ウアマン、ヤンダ、ノイマイヤー、伊東大貴、ハジェック、ハリ・オリ、葛西、ハッポネン、シュミット、ヒルデというメンバー。

これに、クラニエッツ、ルメネン、ヤコブセン、アホネン、アダム・マリシュ、ロイツル、コフラー、モルゲンシュテルン、シュリーレンツァウワー、シモン・アマンの10人の予選免除組を加えた50人で、あす決勝が行われます。


しっかし、モルギーとシュリーはすごいなぁ…。

予選よりゲートを2度下げて最長不倒。ちょっとずば抜けてるなぁ。さすがです。

明日もオーストリー勢を中心としたメダル争いになりそう。


日本勢は、まぁこんなもんかなっていう感じかな。

大貴と葛西は問題なし。葛西の着地はちょっとヒヤっとしたけど(^^;

竹内は踏切でミスった感あり。栃本は・・・調子よくないなぁと。

ま、メダルは無理だろうけど、惨敗にもならなそうかな?

ということで今週の結果です。


■JBL 09/10シーズン Week14試合結果

2月5日(金)

○トヨタ自動車 89-70 東芝●

2月6日(土)

○アイシン 84-65 レラカムイ●
○日立 75-60 リンク栃木●

○トヨタ自動車 74-69 東芝●

●パナソニック 93-95 三菱電機○(OT)

2月7日(日)
●アイシン 71-79 レラカムイ○

○日立 76-81 リンク栃木●

○パナソニック 107-62 三菱電機●


■JBL 09/10シーズン順位表 28試合/42試合消化 残り14試合
1. 23勝05敗 ○● アイシンシーホース
2. 17勝11敗 ●○ リンク栃木ブレックス
3. 16勝12敗 ○○ トヨタ自動車アルバルク
4. 15勝13敗 ○● 日立サンロッカーズ
5. 15勝13敗 ●○ パナソニックトライアンズ
6. 14勝14敗 ●● 東芝ブレイブサンダース
7. 09勝19敗 ●○ レラカムイ北海道
8. 03勝25敗 ○● 三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ

※日立とパナソニックは、対戦成績上位(3勝1敗)の日立が4位に。



注目のトヨタ自動車×東芝戦は、トヨタの連勝。

金曜日の試合、自分も代々木まで見に行ってきましたが、ゲームの立ち上がりから両チーム激しかったですねー。さすがに気持ちが入ってました。

トヨタは、クリフが32点の荒稼ぎで勝利の原動力に。とはいえ、全員がバランスよく得点を重ねていった感じだったなー。

東芝はこれで年明けてからリーグ戦6連敗。ちょっと元気がないなーと。両外国人選手がイマイチな感じ(それでもスコアは残してるけどね)がして、もうちょっと出来る気がする。で、要の石崎も体がやや疲れてるのかな?という感じはした。桑原も頑張ってたけどね。


んで、その他のカードですが、

なんとパナソニックが三菱相手に黒星。4ピリで追いついたんだけど、またオーバータイムで突き放され…

翌日圧勝してうっぷんを晴らした形ではあるが、それで黒星が戻ってくるわけではないし。

日立と栃木の直接対決は、1勝1敗。2戦目は熱いゲームになったものの、なんとかリンク栃木が差し切った形。


これで、トヨタが3位浮上、東芝は6位まで順位を下げました。うーん、しかし混戦模様は続くなぁ(^^;

来週は、東芝と日立、トヨタと栃木と2カード直接対決があり。

東芝はそろそろここで止めとかないと、ズルズル行きそうだなー。


■JBL 09/10シーズン Week15開催予定
2月13日(土)
14:00 三菱電機×アイシン(愛知・小牧)

14:00 東芝×日立(神奈川・横須賀)

15:00 トヨタ自動車×リンク栃木(東京・代々木第二)

19:00 レラカムイ×パナソニック(北海道・北広島)
2月14日(日)

14:00 レラカムイ×パナソニック(北海道・北広島)

14:00 東芝×日立(神奈川・平塚)
14:00 三菱電機×アイシン(愛知・小牧)

15:00 トヨタ自動車×リンク栃木(東京・代々木第二)

週末は、名古屋に行ってきました。

レラカムイの対アイシン刈谷遠征に帯同した形です(笑)


結果として1勝1敗。実力差を考えると、上出来!



■Game1 ○アイシン 84-65 レラカムイ●


立ち上がりはよかったんだけれども、2ピリに大きく崩れてしまった…。

やはりターンオーバーなど、ミスから相手に流れを渡すいつもの展開。タイムアウトで東野さんが「なぜできないんだ!」と強い口調で叱責してたが・・・まぁ、いつもこうだしなぁ…。

結局、2ピリでの10分間でオフェンスのちぐはぐさが治らず、ここで15点のビハインドを背負ってしまう。結局19点差で試合終了なので、ここさえ互角にやれてたらなぁ・・・と思う。


あと、ゴール真下のシュートがなかなか入らなかったなぁ。何度、もったいないなぁ…と思ったことか。

リバウンドが頑張ってた(オフェンスに関してはダブルスコア)だけに、ちょっと残念。

2ピリ以降、レラのオフェンスも改善傾向ではあったが、ベンチメンバー中心のアイシンとの点差が20点前後から変わらずそのまま試合終了。


アイシンは、マラカーをよく注意してた。マラカーへのパス、マラカーからのパスをよく狙ってて、研究してるなぁと思った。さすが、アイシン(^^;

で、要所要所でビッグショットが決まるんだよなぁ。みんな勝負強い。



■Game2 ●アイシン 71-79 レラカムイ○


また2ピリか!という展開ではあったんですけどね(笑)

せっかく1ピリで4点リードしたのにも関わらず、またリズムが悪くなる。


まぁ、はっきり言うとマラカーがいるか、いなかったかの違いでしょう。

1ピリから好調のマラカーは、最初の10分だけで15点を稼ぐ活躍ぶり。でも、2ピリから入ったテイトは全く。

これで完全にリズムが変わった。とはいえ、マラカーも少し休ませなきゃいけないしなぁ…。


そんな試合の流れを変えたのは、KJ松井。この日放った3Pシュート4本すべてを沈め流れを変えた。そのKJの4本目の3Pで追いついたレラカムイは一気に逆転。追いついてからのフリースローはなんと9/10というハイアベレージでアイシンを突き放して勝利!


アイシンは、前日に比べてちょっと元気がないなぁという感じは最初からしましたね。前日比7、8割という感じ。桜木ジェイアールも結局1度もコートに立たなかったし。4ピリに至ってはシュートがほとんどはいらず、レラカムイが追い上げてる間に突き放すことができず、ズルズル行ってしまった感じはするなー。


とはいえ、レラカムイはよくやった!

特筆するなら前半引っ張ったマラカー、それと同点弾を含む3Pを4本決めて追い上げムードを作ったKJがよかったですねー。アイシンのリーグ戦10連勝、公式戦14連勝の記録を止めたのは大きいねー。



次は、ホームでのパナソニック戦。

なんとか勝ってほしいなー。

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名古屋でした。

予告通り、バスケです。


これから帰ります。
詳しくは帰ってから書きますねー。

ファジアーノ岡山からこんなリリースが。
http://www.fagiano-okayama.com/cgi-bin/web/index.cgi?c=topics_view&pk=1265159060


(抜粋)
>2010シーズンよりファジアーノ岡山においては、ピッチ上に選手が倒れている際は、レフェリーへの注意喚起は行うものの怪我の程度に関する判断はレフェリーに委ねることとし、そのホイッスルが試合を中断するまでは全力でプレーを続けたいと思います。
>Jリーグ、天皇杯、練習試合等を通じて弊クラブと対戦頂く各チームの皆様にお願いいたします。上記のとおり、ファジアーノ岡山はクラブの方針として選手がピッチに倒れている場合であってもボールを外に蹴り出しません。
>また上記の趣旨に則り、仮に対戦相手のチームが善意でボールを蹴り出した場合であっても、ボールを相手に返さずプレーを継続したいと思います。
>つきましては、対戦相手となる各チームにおかれましても、できる限り弊クラブの考え方を御理解頂き、可能であれば同様にボールを蹴り出さずにプレーを継続頂けますようお願いいたします。


ということ。

つまり、
「選手が倒れたからって言っても笛鳴るまではプレーするよ。」
「だから、そっちもボール出さないでね。出してもボールは返さないから。」

ってことですか。


ちなみに、負傷した競技者の対応として、
国際評議会は「主審は競技者が重傷を負ったと判断した場合には試合を停止し、軽傷の場合にはプレーを続けさせる職権を有していることが第5条に明記されている」といい、日本協会も「フェアプレー精神の遵守という名目でボールをけり出し、治療後ボールを保持していたチームにボールをけり返すという対応が一般的に行われている。しかし、ときにはフェアプレーとはかけ離れ、自らのチームにとって有利なプレーの再開方法となるよう、また時間稼ぎをするように行われることもある。」と問題視はしてるわけであって。


これらの方針に岡山は則った形にはなってる。
が、現在の日本サッカーの「慣習」からは外れた形にもなってる。


自分は、これもアリだと思いますよ。
ただ、相手への理解がしっかりできるかっていうのはひとつ鍵にはなりそうですけど。