■1位予想 京都サンガF.C.

面白いかどうかと言われれば、つまらない予想ですけど(苦笑)

ディエゴとドゥトラなんていうのは、J2規格外だし、中村充孝、中村太亮、宮吉、守田と若いいい選手も多い。

まぁ、途中苦しむことがあっても、ある程度順調にエレベーターに乗り込むんじゃないかなと。


■2位予想 湘南ベルマーレ

抜けた選手も確かに多いが、入った選手にもいい選手多いし行けるんじゃないかなと。

反町さんの手腕自体は、元々あるし。去年J1を経験した遠藤、永木、中村祐也あたりが成長してくれれば、2位に入る可能性は十分あるかと。

それに、去年は全く出れなかったアジエルがいるし。彼はJ2ではやっぱりトップレベル。


■3位予想 栃木SC

今年のビックリ昇格枠は栃木じゃないかなと。

松田体制3年目で継続が出来ること、大幅な戦力流出もなく上積みできること、そしてロボ、チェ・クンシク、トリポジの外国人FW。これが3位予想の根拠。

ロボもチェクンシクも去年結果残したし、どちらかダメでもトリポジがいる。トリポジがダメでもロボ・クンシクの2トップで行けばいいというのは、クラブにとっても大きいと思う。

2列目も、水沼・河原・廣瀬・船山とJ2ではある程度やれそうなメンツが揃ってることもあるし、行けるんじゃないなと。


■4位予想 FC東京

世の中の「東京圧倒的昇格」論に一石を投じる、4位予想(笑)

苦戦すると思った理由は「ここはJ2」だから。

実力通りに1番、2番、3番という風に順位が決まっていくリーグではない。そういうリーグであればジェフは今年J1にいるはずだ。

一番の理由は、引いた相手を崩せないから。去年の天皇杯準々決勝・福岡戦、「攻める東京、守る福岡」の構図が終始続くも、先制を許し後半アディショナルタイムまで1-0のまま進むゲーム。結局、ラストプレーで石川のゴールで追いつき、延長で勝ったわけだが、リーグ戦なら勝ち点1止まりである。

中盤から後ろのメンツは、すごいものがあるので、ほとんどのゲームは支配出来ると思う。だけど、FWは?

ペドロジュニオールはJで実績あるから大丈夫だろうが、ロベルトセザーはどれだけやれるか不透明。平山もJ2初めてだし、実力通りのスコアが取れるかわからないと思う。


とはいえ、戦力が戦力なので3位以内には入るのかなとは思う(笑)

でも、圧倒的なJ2優勝はないと思うなぁ。出来れば4位になって「予想が当たった」と騒いでみたいけれども(笑)


■5位予想 ジェフ千葉

千葉はもうちょっとかかると思う。

オーロイは確かにでかいw 逆に足元が・・・っていう感じにならなきゃいいかなと。

元々このクラブは、戦力自体は十分に備わってると思うので、それを発揮できるかどうか。これは去年と同じだけど。青木孝太とか米倉あたりがブレイクする1年になれば、チームとしても面白い結果になると思うんだけど。


■6位予想 徳島ヴォルティス

退団選手数の割に少数ながらも各ラインに的確な補強をした印象。

でも、順番にはめてくとこの順位になったw 昇格争いにからむ可能性は大いにあると思います。


■7位予想 横浜FC

うーん、選手の入れ替わりが激し過ぎると思うんだよなぁ。チーム作りにどれだけ時間がかかるかがよくわからない。

ただ、メンバーはいいのが揃ってると思うので、勢い持ってガッと行けば可能性はある。


■8位予想 コンサドーレ札幌

正直、あまり期待値は高くない(苦笑)

客観的に戦力を分析すればこのあたりかなぁと。

DFは層が薄いものの、それなりのメンバーがそろってると思うけど、どれだけ点取れるかなっていう不安はある。


■9位予想 東京ヴェルディ

高木俊幸の清水移籍も痛いんだけど、柴崎晃誠の川崎移籍の方がもっと痛いと思う。

各誌の予想だと菊岡、佐伯、キムテヨンあたりがボランチに入るという予想だけど、柴崎の穴は埋まらないんじゃないかなぁ・・・。


■10位予想 ロアッソ熊本

DFが少し層が薄いかな?という気もするけれども、十分昇格争いに絡むチーム力はあると思う。

問題はFWかな?長沢がよさそうだけど、去年は二桁得点者がいなかっただけに、そこを解消されないと苦しい。


■11位予想 ザスパ草津

ラフィーニャ、リンコン、萬代、アレックス、後藤涼と前線の名前は面白いね。

中盤のメンツもあまり変わらないし、11位よりももう少しいい順位でフィニッシュする可能性はあるかな。

ちょっとバックラインの層が不安だけど。


■12位予想 サガン鳥栖

うーんと、ここしか空いてなかったw

点の取り方があまり見えてこないというのが正直なところ。


■13位予想 愛媛FC

うーん、あまり積極的な補強がなかったしなぁ・・・。

バルバリさんが、どれだけチームの底上げをできるか次第かな。一応2年目の去年は順位上げたしね。


■14位予想 大分トリニータ

田坂監督1年目だし、大きな補強もないし、この辺かなと。

大分はもう数年かかると思う…。


■15位予想 FC岐阜

今年は厳しいシーズンになると思う。監督の交代も予定外だったし。

押谷、西川、嶋田、佐藤、染矢ら前線のタレントに頼るしかないのか?


■16位予想 水戸ホーリーホック

ここは、戦力が~昇格が~というよりも、クラブの経営問題が浮上してきちゃったしなぁ・・・。難しいところではある。

大卒ルーキーが多いが、ここは毎年若い選手多くてもある程度やってくチームだしなぁ。この辺かな。


■17位予想 カターレ富山

3-3-3-1は面白い。躍進の可能性は大いにあるが、去年36試合で71失点の守備がどれだけ改善するかどうか。


■18位予想 ギラヴァンツ北九州

監督ヤスは楽しみだなw

まぁ、去年が去年だったので、ある程度思い切りやれるという節があるので楽にやれるんじゃないかなと思う。

去年は得点力不足に苦しんだので、それが解消されないと今年も苦しいかなと


■19位予想 ファジアーノ岡山

うーん、補強は積極的にしたんだけど、どれだけ効果的な補強が出来たかと言われると正直微妙な気がする。


■20位予想 ガイナーレ鳥取

うーん、正直よくわからない。鳥取の試合は1度も見たことがないので・・・。

ただ、やっぱり厳しいのかなぁという印象。

服部、戸川、美尾、岡野、小針とJ経験者は多いんで、思ったよりやれるかもしれないけど



正直、このリーグはわからないです。

熊本より上10チームは昇格候補と考えていいと思うし、今年は最終節までもつれる混戦になると思う。

■1位予想 鹿島アントラーズ

優勝予想は鹿島。本気で覇権奪回を目指したオフを過ごした印象。チームとしての成熟度はかなり高いし、ACLがあるといっても、どうせラウンド16で(ry

不安予想は、新外国人FWカルロンがどうかというところか。前任者マルキーニョスは、オフェンスでの貢献度はもちろん、ディフェンス面での貢献も高かったし、その辺、カルロンはどうなのかなと。全く同じ様にというわけにはいかないかもしれないけれども、チームのスタイルをカルロンに合わせるのか、カルロンがそれに合わせるのか?という話にもなるかも。


■2位予想 名古屋グランパス

ディフェンディングチャンピオンの名古屋は、2位予想。理由は単純にACLがあるから。

それに加え、ここにきてダニルソンが負傷離脱でしょ?まぁ、オプションとして4-2-3-1のシステムとかも去年使ってたけれども、戦力ダウンは否めないかなと。ま、リーグよりACL頑張ってくださいということもあるしw


■3位予想 ガンバ大阪

C大阪から移籍してきたアドリアーノが2年目のシーズンで、研究され対策を施された上で活躍できるかどうかかな。チームにフィットするか否かという問題もあるし。

それと遠藤の勤続疲労と、明神の長期離脱。ここは相当痛い。ACLでも遠藤はあんまりコンディションよくなかったようだし、いつ状態が上がってくるか?明神はいつ戻ってこれるかどうか?橋本ぐらいしか代えがいないので苦しいところだと思う。

グノはそろそろやらなきゃいけないね。宇佐美は活躍すると思う。


■4位予想 セレッソ大阪

ACLとの両立がどうか。家長の穴はボギョンor倉田で埋まると思うけれども、アドリアーノの穴はどうか。

ロドリゴ ピンパォンがフィットすれば問題ないんだが・・・。


■5位予想 川崎フロンターレ

相馬新体制。ヴィトールが抜けたし、チームの色は少し変わるのかな?と思ったりも。

だからいきなり結果を出すのは難しいのかな。憲剛&柴崎のボランチはミドルシューター好きとしてはたまらないw


■6位予想 柏レイソル

J2を圧倒する戦力-小林祐三+ワグネル+増嶋+兵働=J1上位?となるかどうか。

どちらにせよシーズン終盤に残留争いをするようなチームではないだろう。

チームのベースそのものが変わるわけじゃないし、継続ができる。

ワグネルが外れでも大津がいるし、田中順也もいるので大丈夫なんじゃないかなと。



■7位予想 サンフレッチェ広島

DFが薄いのが気になる。寿人とチュソンの両立(寿人1トップでその下にチュソン?)にも注目。それなりには結果残すと思う。

槙野とストヤノフの退団がなぁ。ストヤノフ不在のゲームは去年もあったからいいけど、槙野の代わりとなるとどうか。ここは不安要素か。


■8位予想 清水エスパルス

SB市川、アンカー本田、セントラルMF兵働、3トップのヨンセン、岡崎、藤本がごっそり抜け、さすがに不安はある。メンバーの大幅入れ替えがあってもCBの層が変わらないというのは(苦笑)

とはいえ、底力はあるチームだと思う。長谷川体制の前のように、そう大きく順位を落とすことはないと思う。


■9位予想 ベガルタ仙台

大穴枠として人気のベガルタ。確かにこの補強を見ると「仙台推し」も頷ける。

新戦力のマルキーニョス、柳沢に加えて、既存の中原、中島、赤嶺と駒が揃ったFWは魅力。

ただ、関口と梁勇基の代わりがいないのが気がかり。関口今夏海外移籍とかなったら痛手は喰らう。


■10位予想 横浜F・マリノス

他チームとの兼ね合いでこの位置にはなったけれども、降格圏内ギリギリの争いをする可能性も大いにあると思う。ドタバタなオフ過ごしてたのが全てな気が(苦笑)

まぁ、でも小林祐三、谷口博之、大黒の各ラインの補強は確実にプラス要素ではある。


■11位予想 大宮アルディージャ

左SB鈴木規紀、右SB渡邊大剛の両翼なんて、ミドルシューター好きとしてはたまらないねw大宮だと橋本もいいの持ってるしね。他サポだけど今年も応援しますw

市川・藤田が抜けてFWの駒がやや足りない気もする(ラファエル・チョンス・石原・ルーキー清水の4人)のが気になる。鈴木淳監督がシーズン頭から出来るのも好材料のひとつだしね。

シーズン終盤に川崎戦、名古屋戦、鹿島戦があるから、いつものように秋口に勝ち点稼げるのかどうか?w


■12位予想 アルビレックス新潟

マルシオ・リシャルデス退団は、どう考えても痛い。去年マルシオ不在で全敗だったし、去年よりは落ちるんじゃないかなと。ブルーノ・ロペス次第かなぁ。彼がやらないと結構厳しい気はする。

ただ、守備の上積みは出来たと思うし、黒崎監督は、マルシオがいないならいないで別のアプローチで臨んできそうな気がする。そういう意味でも、去年からのランクダウンは3で済むんじゃないかなと。


■13位予想 浦和レッズ

育成路線を謳いながら、フィンケを2年で見切ったフロントの判断は、今でも間違いだと思う。

いくらPSMでも、ちょっと苦労しすぎだしなぁ。厳しいんじゃないかなと。

マルシオは間違いなく活躍できる実力はあるけど、それを周りとどう融合できるか。マゾーラのスピードは面白いけど、せっかく若い選手いるんだしさぁ・・・って思ってしまう。


■14位予想 モンテディオ山形

なんと言っても田代・増田の鹿島勢レンタルバックは痛い。特に田代の働きは素晴らしかっただけに痛い。

去年ケガで満足な働きが出来なかった長谷川悠にかかる期待は大きそう。逆に「はっせがわゆー!」が活躍できないと降格もちらつきそう。

バックライン等に大きな変更はなし。新CBウーゴが外れても駒は揃ってると思う。

「2度あることは3度ある」になるのかどうか。



■15位予想 ヴィッセル神戸

奇跡的な残留劇を果たした神戸。去年終盤のサッカーはよかったけど、それが続くかどうか。15位予想だけれども、ここはわからない。

大きな戦力移動もないし、それがポイントかな。相手からの研究も入ってくると思うし。小川は一気にブレイクしてほしい。


■16位予想 ジュビロ磐田

この位置にしたのは、もちろん「ナビスコの呪い」も頭に入れての予想です(苦笑)

が、それを抜いても、成岡・松浦・上田康太の移籍による中盤の選手層の低下、犬塚・大井の移籍によるDFバックアッパーの不足、さらに西紀寛の全治6カ月の長期離脱とネガティブ要素が多い。

よっぽどジウシーニョ・前田の2トップが頑張らないと厳しいだろう。


■17位予想 ヴァンフォーレ甲府

昇格したのに、監督を代えスタイルを変えるというチームも珍しい。そのスタイル変更はどうなんだろう・・・。

ハーフナー マイクはどれだけJ1でやれるのかな?高さはJ1でも屈指だが、足元がどうか。柏はブレイクできるか?



■18位予想 アビスパ福岡

やはり正直厳しい。

元々去年の戦力が、J2でトップ3に入れるほど潤沢な戦力があったチームではなく、それにプラスして永里と久藤の離脱。これはやっぱり大きいと思う。

磐田から移籍の成岡、松浦+既存の高橋、城後、田中佑昌らのアタッカー陣がどれだけ点を取れるか。それと、守備がどれだけ点を防げるか?というところか。CB田中誠は経験十分だから問題ないけど、CBでコンビを組む丹羽とGK神山はJ1経験がないし。

プロ野球オープン戦@沖縄セルラースタジアム那覇
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
巨人 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1 8 1
横浜 0 1 1 0 1 1 0 0 X 4 8 0
投手
YB 三浦-○大家-江尻-篠原-[S]阿斗里
G ●ゴンザレス-グライシンガー-金刃-MICHEAL
得点経過
1表 ラミレスタイムリー2塁打 YB 0-1 G 
2ウラ 藤田タイムリー YB 1-1 G 
3ウラ 村田タイムリー YB 2-1 G 
5ウラ スレッジタイムリー2塁打 YB 3-1 G 
6ウラ 一輝ソロHR YB 4-1 G 

横浜スタメン

4渡辺直人-8森本-DHスレッジ-5村田-9吉村-3筒香-6藤田-2武山

巨人スタメン

4脇谷-6坂本-3小笠原-DHラミレス-2阿部-5ライアル-7高橋由伸-9長野-8松本


いやー、ナイスゲームでした。

勝ったこともよかったんだけど、内容がよかったのがいいね。

村田も内野ゴロでも全力疾走を見せてたし、監督の「勝利にこだわる」という姿勢が選手にも浸透している感じは受ける。

問題は、その意識がどこまで継続できるかどうか。忘れずに1年シーズンを全うすれば、それ相応の結果が出るはずだと思う。


投手陣。

三浦は2回4安打1失点。本人も自覚していたけれども、コントロールがまだまだという感じ。

そこは、1か月の調整期間で、何とかしてくれるものと思ってるけど。

一方、大家は安定感抜群。すごく安心してピッチングを見れた。


巨人、先週のオープン戦から3試合連続1得点。さすがのこの時期であっても、打線が湿りすぎな気も・・・。

プロ野球オープン戦@東京ドーム
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
西武 0 0 0 0 0 1 0 0 1 2 7 0
巨人 0 0 0 0 0 2 0 0 1 3x 7 0
投手
G 澤村-西村-高木-野間口-○金刃
L 大石-菊池-牧田-シコースキー-星野-●藤田
得点経過
6表 秋山タイムリー G 0-1 L
8ウラ 高橋由伸タイムリー2塁打 G 2-1 L
4ウラ 中島同点タイムリー G 2-2 L
9ウラ 谷押し出し四球 G 3-2 L



オープン戦におよそ3万5000人の観衆。

注目は、ドラ1ルーキー対決。澤村拓一、大石達也の投げ合い!


■巨人

[スタメン] 9長野-8松本-6坂本-DHラミレス-3小笠原-2阿部-5ライアル-4脇谷-7鈴木。先発は澤村。


澤村は、見事だった。先発して4回1安打無失点。一巡目はパーフェクトに抑え、4回2アウトから中島の巧打でヒットを許すも中村を空振り三振に。

ストレートはMAX149kmかな。捉えられてなかった感じはある。ストレートは間違いなく通用する。

それに加えてスライダー。ブレーキがかかったカーブのようなスライダーで、これもバッターは苦労していた。

シーズンでどれだけ通用するかはわからないけれども、こういうピッチングを続ければ開幕ローテはあるだろうねー。


澤村のあのピッチングのあとだと、バッター余裕あるだろうなぁ。そういう意味でも西村は少し可哀相w

でも、ローテ入り目指してるから、結果は残さなきゃいけないんだけどね。だから2回4安打1失点は厳しい結果。

野間口もどうなんだろう。2/3回2安打1四球。今年は勝負の年だと思うんだけどね。


攻撃で目立ったのは「次の塁への意識」。細かい隙を突く姿勢が見えたゲームだなと。巨人らしくはない。

3番に坂本入れたけど、最終的にどの打順に収まるか。個人的には1番坂本、2番松本の方が怖いんだけどなぁ。

ライアルの守備はどうなんだろう?足が動いてない気がするんだけど・・・。


■埼玉西武

[スタメン] 4浅村-9秋山-6中島-5中村-7G.G.佐藤-3大島-DH高山-2岳野-8斉藤。先発は大石。


一方の大石は2回2安打無失点。なんだろうなー、やっぱり抑えで使うべきだよとは思ったw

澤村が澤村だっただけに、お見劣りはする。けど、大石は大石なりに投げたと思うしいいピッチングだったと思う。監督はもうちょっと来ると思ったって言ってたけど。

2番手菊池雄星は1イニングを3人でピシャリ。だけど、彼って花火師タイプかな?長野のレフトフライもフェンスギリギリだったし、思えば甲子園も結構HR打たれてたし。

3番手牧田はいいね。アンダースローで見難そう。ラミレス、阿部といった主軸も抑えたし、ここまではいい感じかな。

打たれたのはシコースキーと藤田だけど、まぁ2人とも大丈夫じゃないかな?実績はあるし。


野手で目立ったのは秋山かな。第3打席に先制タイムリー、第4打席に同点に繋がる送りバント。こういう仕事が出来ると評価は上がるしね。

センターに入った斉藤は、いいプレーを連発。守備範囲も広そう。6回の送球はいただけない(センター前ヒット→1塁走者を刺しに3塁送球→打者走者も2塁へ)。細かいところはやっぱり勉強だね。

ナカジはさすがだね。澤村からのヒットもそうだし、9回のタイムリーもそう。何も問題ない。

ただ、おかわり君が心配。サードファウルフライ、三振、三振、フォアボールの3-0。少し元気ないかなーっていう感じは受ける。

プロ野球練習試合
名護 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
阪神 2 0 0 0 0 0 0 0 0 2 4 0
日本ハム 0 0 0 1 0 0 0 1 0 2 10 0
投手
F 糸数-木田-石井-谷元-根本-植村-運天
T 鶴-鄭凱文-蕭一傑-川崎-筒井
得点経過
1表

林威助タイムリー

坂押し出し四球

F 0-1 T

F 0-2 T

4ウラ 中田ソロHR F 1-2 T
8ウラ 中田タイムリー内野安打 F 2-2 T


■日本ハム

[スタメン] 8糸井-9陽-3ホフパワー-7中田-DH松坂-5今浪-6飯山-2大野-4中島。先発は糸数。


投手陣。

先発糸数は3回2失点。とにかく初回が悪すぎた。四球→四球→タイムリー→死球→押し出しっていうのはさすがに印象が悪い。

投げてるボールはよかったし、2回・3回はぼちぼちの内容だったけど、公式戦なら1回持ってたかな?という感じはする。

だけど、その後はよかった。みんな1イニングずつ。石井がフォアボール1つ、根本と植村がヒット1本、運天がフォアボール2つを出すも、失点は皆ゼロ。

木田は、まさか出てくるとは思わなかったwけど、ベテランらしいピッチング。しっかり流れを変えたし問題ないと思う。

あと運天。映像では初めてみたけど、スピードが結構出てた。ランナー出してからは?だったけど、少し楽しみ。


野手陣はヒット10本放つも2点どまり。(この時期は投高打低だけどね)

なんと言っても中田でしょう。4回にインローの難しい球を右中間スタンドへ。スタンドまで届いたのは監督が言うとおり風だろうが、あのあたりまで飛ばせるのはさすがだね。

8回のタイムリー内野安打も、インコース攻めされながらもカットし、しぶとくピッチャー強襲ヒット。すごく内容がある打席だった。

でも全体的にはもうちょっとね。点取れててもいいのかな?っていう印象はあった。


■阪神

[スタメン] 7藤川俊介-4平野-6鳥谷-DH林-3新井良太-8坂-5野原-2岡崎-9柴田。先発は鶴。


こちらは簡単に。

鶴がよかった。さすが、ダルビッシュに投げ勝った男w 3回3安打無失点は、十分合格じゃないかな?

野手陣は、まぁ随分とバットが湿りがち。阪神ファンが「若手がなぁ・・・」っていうのも、よくわかる(苦笑)

プロ野球オープン戦
サンマリン宮崎 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
広島 0 0 1 0 0 0 3 0 0 4 5 0
巨人 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1 3 0
投手
G 朝井-金刃-●小野
C 今村-中村-武内-○岩見-上野-大島-[S]青木
得点経過
3表 赤松1号ソロHR G 0-1 C
5ウラ 脇谷犠牲フライ G 1-1 C
7表

赤松2点タイムリー

會澤犠牲フライ

G 1-3 C

G 1-4 C



さぁ、オープン戦開幕。

まぁ、他ファンなのでざっくりとだけれども、レポートを。


■戦評

先発は朝井と今村

3回表、広島は赤松のソロホームランで先制。

5回ウラ、広島3番手武内からフォアボール→盗塁→内野ゴロ進塁打→デッドボールと1アウト1・3塁のチャンスを作り、脇谷のレフトへの飛球で同点。

7回表、ヒット2本とフォアボールでノーアウト満塁から、赤松がレフトへ2点タイムリー、なお1アウト1・3塁から會澤の犠牲フライで加点。

そのリードを上野、大島、青木のリレーで守り、オープン戦開幕戦を広島が制す。


■巨人

スコアからわかるように、野手より投手が目立つ試合。

金刃は、まずまずだった気がするなー。3回1安打無失点。あんまりいい当たりもなかった印象。今年は勝負の年だからね。

朝井のピッチングは見れなかったけど、コメントから察するに一定の手応えはつかんだ模様。

小野は、3失点したけど、ピンチの作り方がやや可哀相(テキサスヒット2本)だったし、8回のピッチングは内容もよかったので、全体的には評価できるんじゃないかなとは思う。1軍に残れるかっていう観点でみると微妙だけど。


野手陣は、3安打じゃねぇ・・・。



■広島

こちらも、野手より投手が目立った。

強いて名前を挙げるなら、2番手中村恭平と4番手岩見の両ルーキー左腕

中村は、ストレートがよかった。140kmけど、速さは十分感じた(サンマリンのガン辛いと思う)。変化球は、カーブ?スライダー?

主軸との対戦だっただけに緊張もあったと思うが、ややコントロールにバラツキあり。

ただ、いい素材だなーと。今年いきなりってのはないと思うけれども、近い将来上にあがってくるんじゃないかなとは思う。

岩見。変則フォームで球の出所が見難そう。きょうは球がやや上ずってたけど。活きのよさは感じた。


それから、新外国人でサードスタメンだったトレーシー。ヒットはテキサスヒットの1本だけだったものの、いい当たりは多かった。変化球への対応も悪くないような気はする。当たりっぽい雰囲気はあるが、さてどうなる。

AFCアジアカップ2010 決勝

2011.1.29(土) 24:00KO カリファ競技場(カタール・ドーハ)

【天候】晴れ 21℃ 【主審】 ラフシャン イルマトフ(UZB)

オーストラリア

0

0-0

0-0

1 日本

0-0

0-1


延長後半04分 李 忠成

AUSTRALIA

1 シュウォーツァー(フルハム/ENG)
3 カーニー(ブラックプール/ENG

2 ニール(ガラタサライ/TUR)
6 サーシャ オグネノブスキ(城南一和/KOR)

8 ウィルクシャー(ディナモ モスクワ/RUS)
16 バレリ(サッスオーロ/ITA)
15 ジュディナク(ゲンチレルビルリイ/TUR)
17 マッケイ(ブリズベン)

14 ホルマン(AZ/NED)

→ 後20' 7 エマートン(ブラックバーン/ENG)

10 キューエル(ガラタサライ/TUR)

→ 延前13' 23 クルーズ(メルボルン・ビクトリー)

4 ケーヒル(エバートン/ENG)

→ 延後08' 22 キルケニー(リーズ/ENG)

            3            17

          カーニー        マッケイ

            6       16            4

    1    オブネノブスキ   バレリ        ケーヒル   

 シュウォーツァー    2       15           10   

           ニール   ジュディナク        キューウェル

            8            14

         ウィルクシャー        ホルマン

JAPAN

1 川島 永嗣(リールセ/BEL)
6 内田 篤人(シャルケ/GER)

→ 延後15' 2 伊野波 雅彦(鹿島アントラーズ)
22 吉田 麻也(VVVフェンロ/NED)
4 今野 泰幸(FC東京)
5 長友 佑都(チェゼーナ/ITA)

7 遠藤 保仁(ガンバ大阪)
17 長谷部 誠(ボルフスブルク/GER)

14 藤本 淳吾(清水エスパルス)

→ 後11' 3 岩政 大樹(鹿島アントラーズ)

18 本田 圭佑(CSKAモスクワ/RUS)
9 岡崎 慎司(清水エスパルス)

11 前田 遼一(ジュビロ磐田)

→ 延前08' 19 李 忠成(サンフレッチェ広島)

          5              9

         長友           岡崎

          4      7

   1     今野    遠藤      18      11

  川島     22      17     本田圭     前田

          吉田   長谷部

          6              14

         内田            藤本

岩政投入後  4              5

         今野            長友

          3       7

   1     岩政     遠藤      18       11

  川島     22      17      本田圭     前田

         吉田    長谷部

          6               9

         内田             岡崎



■戦評

決勝戦らしい、両者リスクを背負わないような戦い方で入る。

支配率は日本が優位ながらも、バックラインでボールを回しているのことが多かった。

オーストラリアは、カウンターや高さを生かしたロングボールを中心とした攻撃。

ポゼッションでは日本優位ながらも、バックラインでのボール回しで支配率を稼いでいる状態が続いた。


後半も比較的押されるペースが続いたものの、日本は選手交代を機にリズムを取り戻す。

左サイド長友からのクロスに岡崎がダイビングヘッドで狙うもわずかに外、など決定機も作れるようになってきた。

が、オーストラリアも何度も日本ゴールを襲い、その度に川島が立ちはだかるシーンが続いた。


両者運動量が落ち始めた延長戦。

左サイドで長友がボールを持つと縦へ勝負。クロスを入れると中でフリーで待っていた李忠成が華麗なダイレクトボレーで叩きこみ日本先制

その後最後まで続いたオーストラリアの猛攻を11人でしっかり守り切り試合終了


日本が2大会ぶり、史上最多4度目のアジア王者に輝く。



■日本

90分間はリスクを負わない戦い方に終始した印象。

縦への意識というのも、前2試合に比べると欠如していた。

また、シュートで終わることができず(前半3本)、ボールロストして攻撃参加していた両SBの裏を突かれピンチになることも多かった。


日本は、後半11分に、淳吾に変えて岩政を投入。今野をCBにスライドさせ、長友を1列前に上げるシステム変更を敢行。ここで流れを掴むことができた。

そして、何度も好セーブを見せたMOM川島の働きも見逃せられない。当たってた。決勝が「当たり日」でよかった(笑)


でも、さすがに後半の終盤になってくると、オーストラリアに押し込まれる時間が続き、ラインがズルズルと下がるようになってきて韓国戦のように・・・ということも考えてしまったのだがなんとか耐えれた。

しかし、体力的に非常に厳しく、+延長30分を抑えきるのは正直難しいとも思ってた。本当よく120分間完封できたな、とは思う。

何度も危ないシーンや怪しいシーンもあった。CBのコンビが途中で変わり、連携面で大きな不安を感じるシーンもあった。最後の最後のシーンも、結局クリアに手間取ってたしね。

それでも、完封は完封。本当よく守ったと思う。川島ありがとう。


決勝点は、長友のクロスに途中出場李忠成のボレー。客観的に見ても非常にキレイなゴールだったと思う。

これで、3試合連続途中出場選手がゴールを挙げたことになる。



■オーストラリア

ゲームを優位に進めたのはオーストラリアだった。

ロングボールとカウンター。シンプルといえば非常にシンプルだが、それで何度もゴールを襲えてるのだからいいと思うけど。(ただ、エンターテイメント性は非常に欠けるけどねw)

ケーヒル&キューウェルの2トップは相変わらず脅威だった。

コンディションで有利のオーストラリアも、さすがに延長に入ると足が止まってきた。

それだけに、90分の中で決めたかっただろうね。オーストラリアとしては。


決勝点のシーン。シュートは120点満点で素晴らしいが、その前の過程、チュソンがフリーになるところは、正直DFはお粗末ではある。

まぁ、こういうタフな日程の中で戦ってきて、体力的にもキツいんだろうね。疲れからくる集中力の欠如のせいでボールウォッチャーになってチュソンをフリーにさせてしまったんだろうが・・・。オーストラリアとしては悔やまれるディフェンスか。


結局準優勝で止まってしまったオーストラリアだが、アジアの中では強いということは今大会見ても十分わかった。

日本、韓国、オーストラリアの3強状態が当分続くかな?という気はしたなー。




というわけで、日本優勝!!


2013年コンフェデ出場権を獲得!

AFCアジアカップ2010 準決勝

2011.1.25(火) 22:25KO アルガラファ競技場(カタール・ドーハ)

【天候】晴れ 20℃ 【主審】 ハリル アル ガムディ(KSA)

日本

2

1-1

0-0

2 韓国

1-0

0-1


前田 遼一

細貝 萌


本田 圭佑○

岡崎 慎司○

長友 佑都×

今野 泰幸○

前半23分

前半36分

延長前半08分

延長後半15分

<PK戦>

日本 3-0 韓国

キ ソンヨン



ファン ジェウォン

×ク ジャチョル

×イ ヨンレ

×ホン ジョンホ


JAPAN

1 川島 永嗣(リールセ/BEL)
6 内田 篤人(シャルケ/GER)
3 岩政 大樹(鹿島アントラーズ)
4 今野 泰幸(FC東京)
5 長友 佑都(チェゼーナ/ITA)
7 遠藤 保仁(ガンバ大阪)
17 長谷部 誠(ボルフスブルク/GER)

→ 延後12' 15 本田 拓也(清水エスパルス)
18 本田 圭佑(CSKAモスクワ/RUS)
10 香川 真司(ドルトムント/GER)

→ 後42' 13 細貝 萌(浦和レッズ)
9 岡崎 慎司(清水エスパルス)
11 前田 遼一(ジュビロ磐田)

→ 延前15' 2 伊野波 雅彦(鹿島アントラーズ)

          5              10

         長友           香川

          4      7

   1     今野    遠藤      18      11

  川島     3      17     本田圭     前田

          岩政   長谷部

          6               9

         内田            岡崎

KOREA

韓国
1 鄭 成龍[チョン ソンリョン](城南一和)
22 車 ドゥリ[チャ ドゥリ](セルティック/SCO)
4 趙 容亨[チョ ヨンヒョン](アル ラーヤン/QAT)

→ 延前13' 29 金 信旭[キム シンウク](蔚山現代)
3 黄 載元[ファン ジェウォン](水原三星)
12 李 栄杓[イ ヨンピョ](アル ヒラル/KSA)
6 李 容來[イ ヨンレ](水原三星)
7 朴 智星[パク チソン](マンチェスターU/ENG)
8 具 滋哲[ク ジャチョル](済州)
16 寄 誠庸[キ ソンヨン](セルティック/SCO)
17 李 青龍[イ チョンヨン](ボルトン/ENG)

→ 後37' 11 孫興民[ソン フンミン](ハンブルガーSV/GER)
10 池 東源[チ ドンウォン](全南ドラゴンズ)

→ 後16' 15 洪 正好[ホン ジョンホ](済州)

           12             7

         イ ヨンピョ         パク チソン

           4       6

    1    チョ ヨンヒョン   イ ヨンレ     13      10

 チョン ソンリョン    3      16    ク ジャチョル  チ ドンウォン

         ファン ジェウォン  キ ソンヨン

           22              17

         チャ ドゥリ           イ チョンヨン




■戦評

大したことない接触でPKを取られ先制を許す立ち上がり。

しかし、長友のドリブルが効果的に決まり、最後は前田が決めて同点。

苦しい展開が続くも、耐えきった後半。すると延長前半8分、不可解を得た日本。本田圭佑のPKはGKに止められるもこぼれ球に細貝が詰めて勝ち越し。

延長戦残り20分を5バックで凌ぐ作戦で出た日本だが、逃げ切れず。延長後半15分に、混戦からファン ジェウォンに決められ同点。

しかし、PK戦に川島が2本トップ(1本枠外)。3人が決めた日本が、粘る韓国を振り切り決勝進出。


■日本

日韓戦劇的勝利で、日本決勝進出!

苦しい試合だった・・・。


前半は完全に日本ペース。というか、韓国DFが・・・でスペース空きまくり。

前線の4人が流動的な動きが、スペースを突く形。完全にDFは崩せてた。

長友の素晴らしいオーバーラップから前半のうちに1点取れたものの、決定機はもっとあったし、先制される前も日本の時間帯はあったし、出来れば先手を取りたかった。それでも、前半のうちに追いつけたのはよかった。


逆に後半は韓国ペース。日本は攻め手がない状態。足も止まってたし、正直ヤバイかな?と思ったけどなんとか凌ぐ。

延長前半に、ラッキー(と言っていいのかすらわからない)PKで勝ち越し。

本田圭佑のキックは、正面。GKがセービングするも、そのこぼれに細貝が詰めてた。止められた時は!!と思ったけど、本当よく詰めてた。


延長戦の5バックへの変更。これはどうなんだろうか。

守りに入るというメッセージは伝わる。けど、ライン低すぎだった。結果的にズルズルDF下がってやられたしね。

そこは修正点だと思うが、そこが問題だったのか、それとも5バック自体がダメなのか、は今後の見極めポイント。

PK戦は川島ナイスとしか。2本止めたら楽になる。



■韓国

準々決勝120分の激闘から中2日。さすがに前半は韓国にしては珍しいスローペースだったが、さすがに韓国。後半はギアを挙げてきた。後半は、完全に韓国の試合だったが、決定力を欠いた。

韓国としては、体力的なこと、試合展開的なこと、両面から90分で終わらせたかったところでしょう。


韓国にしては不運なPKから失点するも、キツい状態で追いついたのはさすがだと思う。

韓国のメンタリティは、すごいものがあるし、スタミナもあるチームだから、最後までわからないとは思ったが、見事であった。


そういうメンタリティがあったからこそ、PK戦でここまで脆いとは・・・。

もちろん川島の殊勲というのもあるが、正直意外であった。



主審は、なんとも・・・(苦笑)

パク チソンが倒され韓国の先制点に結び付いたプレーも、岡崎が倒され本田が蹴ったPKも、ディフェンダーが守る中ではよくあるレベルの接触。

主審は、ボールに行ってないという判断なんだろうが、それにしても厳しいかなと。しかも、日本のPKはそもそもエリアの外というね(笑)


ま、勝ったからいいや♪

AFCアジアカップ2010 準決勝

2011.1.25(火) 25:25KO カリファ競技場(カタール・ドーハ)

【天候】晴れ 19.0℃ 【主審】 アリ ハマド アル ハドワウィ(UAE)

ウズベキスタン 0

0-2

6 オーストラリア

0-4

前半05分

前半35分

後半20分

後半28分

後半37分

後半38分

ケーヒル

サーシャ オブネノブスキ

カーニー

エマートン

バレリ

クルーズ


UZBEKISTAN

1 ジュライェフ(パフタコール)
22 カルペンコ(ブニョドコル)

→ 後32' 5 イブラギモフ(ボヘミアンズ/CZE)

4 イスマイロフ(ブニョドコル)
9 アフメードフ(パフタコール)
6 ジュライェフ(ブニョドコル)
18 カパーゼ(ブニョドコル)
7 ハイダロフ(ブニョドコル)
19 ハサノフ(レフウィヤ/QAT)

→ 後10' 11 ビクマエフ(アラニア/RUS)
16 シャツキフ(アルセナル キエフ/UKR)

→ 後14' 17 トゥルスノフ(ヴォルガNN/RUS)
8 ジェパロフ(FCソウル/KOR)

2 バカーエフ(後22退場

          6            19

        ジュライェフ        ハサノフ

          9       7

   1    アフメードフ   ハイダロフ    8      2

 ジュラエフ     4       16    ジェパロフ  バカーエフ

        イズマイロフ   シャツキフ

          22            18

        カルペンコ         カバーゼ

AUSTRALIA

1 シュウォーツァー(フルハム/ENG)
8 ウィルクシャー(ディナモ モスクワ/RUS)
2 ニール(ガラタサライ/TUR)
6 サーシャ オグネノブスキ(城南一和/KOR)
3 カーニー(ブラックプール/ENG
14 ホルマン(AZ/NED)

→ 後17' 7 エマートン(ブラックバーン/ENG)
15 イェディナク(ゲンチレルビルリイ/TUR)
16 バレリ(サッスオーロ/ITA)
17 マッケイ(ブリズベン)

10 キューエル(ガラタサライ/TUR)

→ 後08' 23 クルーズ(メルボルン・ビクトリー)

4 ケーヒル(エバートン/ENG)

→ 後26' 22 キルケニー(リーズ/ENG)

            3            17

          カーニー        マッケイ

            4       16            4

    1    オブネノブスキ   バレリ        ケーヒル   

 シュウォーツァー    2       15           10   

           ニール   イェディナク        キューウェル

            8            14

         ウィルクシャー        ホルマン



前半5分、#17マッケイがターンで前を向き、#10キューウェルへスルーパスを送ると、それを受けたキューウェルが左足を振りぬきあっさりオーストラリア先制。

前半35分、オーストラリアはセットプレーから落としたところにフリーの#4オブネノブスキが蹴りこんで追加点。


その後もゴールラッシュ。後半20分にカーニーのゴールでウズベクの戦意喪失。バカーエフの退場があって数的不利も重なり、後半28分エマートン。後半37分バレリ、後半38分クルーズ

オーストラリア完勝。

早めに先制できたことにより、消耗せずに準決勝を勝ち抜くことができた。

無理に攻めることもなく、カウンターを狙う戦い方に終始。


ウズベクは、もともとディフェンスに難があった上、こういう状況になると・・・やっぱり苦しい。

守備に穴開きまくりだし、攻撃も動きがない。

そういう展開にしてしまったのが、全てだろうなぁという気はします。

JBL 10/11 第12週

1.22 sat

●北海道 73-89 東芝○ 月寒

○トヨタ自動車 83-68 三菱電機● 墨田

○アイシン 78-63 日立● 刈谷

○パナソニック 88-77 リンク栃木● パナアリ

1.23 sun

○北海道 83-73 東芝● 月寒

○トヨタ自動車 74-61 三菱電機● 墨田

○アイシン 85-83 日立● 刈谷

○パナソニック 79-78 リンク栃木● パナアリ


JBL順位表(残18試合) 星取表

1

アイシン

シーホース

19勝5敗

●○○○○●○○○○○●○●

○●○○○○○○○○


2

トヨタ自動車

アルバルク

17勝7敗

○○○●●○○○○●○●●○

○○●○○●○○○○


3

パナソニック

トライアンズ

16勝8敗

○●●○●●●●○○○○○○

●○○●○○○○○○


4

東芝

ブレイブ

サンダース

12勝12敗

○○○○○●●●○●●●○○

●○●○●○●●○●


5

日立

サンロッカーズ

9勝15敗

●○●●○○○○●●●○○●

●●○●●●○●●●


6

リンク栃木

ブレックス

8勝16敗

○●○○●○●●●●●○●●

○○●○●●●●●●


7

三菱電機

ダイヤモンド

ドルフィンズ

8勝16敗

●●●●●●○○●○●○●○

○●○●●○●●●●


8

レラカムイ

北海道

7勝17敗

●●●●○○●●●○○●●●

●●●●○●●○●○



JBL 10/11 第13週

1.28 fri

19:00 トヨタ自動車アルバルク×日立サンロッカーズ@代々木第二

19:00 東芝ブレイブサンダース×パナソニックトライアンズ@秦野

1.29 sat

15:00 リンク栃木ブレックス×レラカムイ北海道@福島

15:00 トヨタ自動車アルバルク×日立サンロッカーズ@代々木第二

15:00 東芝ブレイブサンダース×パナソニックトライアンズ@座間

14:00 三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ×アイシンシーホース@名古屋

1.30 sun

13:00 リンク栃木ブレックス×レラカムイ北海道@福島

14:00 三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ×アイシンシーホース@名古屋





JBLは、後半戦スタート。


レラカムイは、東芝に1勝1敗。ここで連敗すると、4位東芝と7差。だけど、1勝1敗だったので5差。
連勝出来れば出来るに越したことなかったけど、日曜日に1つ勝ったのは、価値があるんじゃないかなぁと。

次のリンク栃木戦は、よく見れば1勝差の相手。連勝すれば最下位脱出になる。アウェイ扱いとはいえ、開催地は福島。なんとか最低1つ、出来れば2つ行きたいっすねー。


アイシンは、ゲーム2で最大19点差をつけられたもののそこから逆転して8連勝。

日立は第2クール2勝8敗とちょっと泥沼。


パナソニックは、ゲーム2でリンク栃木との激しい競り合いを制し、こちらは6連勝。

リンク栃木も連敗止まらず。これで6連敗に。トヨタ自動車も、三菱にスイープで4連勝。


なんとなく上4つと下4つの差が出始めたかな?という印象ですな。

来週の東芝×パナソニック、トヨタ自動車×日立は少し大きな意味を持つゲームになりそう。

東芝と日立の差が縮まるのか、開くのか。それとも、上4つの中が大混戦になるのか。