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先週末の宇都宮に続いて、今週末は一路静岡へ。
天皇杯の清水×札幌を観にいってきました。

いやー、いいスタジアムでしたね。日本平は。
さすが静岡のスタジアムという感じ。

ゲームは開始30秒で動く。
FKを早くリスタートした清水がエリアの中まで侵入。山本真希のシュートがポストにあたるま跳ね返りを永井が押し込んで清水先制。
あっという間の先制点だったが、これは集中力の欠如と言わざる得ない。ああいうことやってるうちは、上にはいけない。これでゲームプランは崩壊しただろう。

2失点目も清水。前半向かい風の中での試合だった清水がその風を上手く利用。DFの裏にロングボールをいれたパスも、それを受けた永井のシュートもよかった。
が、それにしてもあっさりやられすぎたなぁ。

一方の攻撃はイマイチ。
「清水の守りはJ1でも一番」と前節リーグで対戦したFC東京・城福監督が言うように、清水の守備は固かった。
中盤でのプレッシャーもかなりかけるし、パスコース、シュートコースもことごとく消す。シュートもブロックされることも多かった。それだけに攻撃にもう一工夫ほしったなぁ。サイドからの攻めが多かったけど。

一番よかったのは後半から出場したハファエル。
前半ドリブルがなかった中で、ハファエルのドリブルはよく効いた。清水DFも捕まえることができなかった。
キリノはシュートチャンス自体が少なめ。ダニルソンは中盤でボール奪ったり頑張ってたけど、ダニルソンならもうちょっとできた。

この3人に関しては、あとは決定力かな。決定力は簡単に上がるものではないから、ここは仕方ないところか。チャンスをもっと多く作るしかない。


日本人のアタッカーの出来には非常に不満。上里・砂川あたりがまだマシかなぁという感じの程度。
清水は中盤からのプレスもよくかけてたし、パスコース・シュートコースもよく消してたから、攻めにくさはあっただろうけど、それを考慮しても不甲斐ないなぁ。
謙伍かぁ…。もうちょっと頑張ってほしかったなぁ…。何もできなかった印象。


天皇杯に負けて、これで完全に終戦した札幌。

リーグ戦はあと4試合。さぁ、これをどう戦うか。

昨日の第1戦はリアルタイムで、きょうの第2戦は録画で全部観ました。


ハムは、東京ドームの巨人戦(交流戦)は、現在2年越しの4連敗中ということで、札幌で連勝したかったんですが、まぁ1勝1敗は最低限中の最低限。


第1戦。

まぁ、勝さんはいつもあんな感じなんで(笑)

必ず試合を作る投手であって、いつもゼロを並べる投手ではないので、打線がなんとかしてやらなきゃ。

とはいえ、あれだけチャンス活かせないと苦しい。まぁ、ディフェンスも先頭打者出し過ぎだしなぁ。結果は妥当。

ただ、9回の反撃は、期待を持たせるには十分な内容。これが明日につながればいいなぁ。


と思ってた第2戦。

集中打は見事。2アウトから4点取るなんて、いかにも今年のハム打線らしい。

しかも、稲葉・糸井とCSから調子が悪かった2人にあたりが出たのは、シリーズ全体を通して見ても非常に大きい。

で、ダルビッシュ。

投げるとは思わなかったが、本当よく投げたし、よく投げさせた。

あんなダルビッシュは初めてみた。素人目にもわかる調子の悪さ。絶好調時を10としたら、2割、3割ぐらいかなぁ。でも、その2、3割の中できちっとゲームを作るのは、本当にさすが。スライダーのキレは生きてたのは救われた。

きょうに関して言えば、巨人は走塁死かなぁ。スンヨプの盗塁死と、亀井のオーバーラン。ハムからすればかなり助かったよw

まぁ、結局中押し・ダメ押しが全くできなかったのは気になるが、どっかの将軍の言葉を借りれば「内容じゃない。勝つか負けるか、それだけ。」だからいいさ。


過去4度ある日本ハムの日本シリーズの戦い。

そのうち第1戦に勝った2度は、いずれもシリーズ敗退。

逆に第1戦に負けた2度は、いずれもシリーズ優勝で日本一。

そんなジンクスもあるんです。まだあと5試合もあるわけで。


出来れば、第5戦の東京ドームで、目の前でハムの日本一を見てみたいが、難しいかな(笑)

最低限、東京ドームで1つ勝とう。2つ負けても、札幌ドームで2つ勝てばいいだけだから。

で、宇都宮に行ってる間にクライマックスシリーズが終わってました。


パ・リーグは、ファイターズが4勝1敗で楽天に勝利!

第3戦、田中将大の快投で1つもたついたけれども、第4戦勝って決めましたね。

永井・岩隈・田中の3本柱相手に、3連勝といったらよかったんだけど、まぁ相手も意地があるわけで。

振り返ってみれば初戦のスレッジ逆転満塁HRがシリーズの流れを完全に固めた感じはあるかなぁ。

とにかく、シリーズに進みます。再び頂点目指して!


セ・リーグは、4勝1敗で巨人が中日を下して、2年連続の日本シリーズ進出。

とはいえ、結果しかチェックしてないので、どういう試合だったかは全く分からないのですが(^^;

まぁ、強さはレギュラーシーズンを見て重々承知しているので、楽な戦いになるわけはないでしょう。第6戦、もしかしたら第7戦まで行くんじゃないかなぁという気もする。


近年強さを発揮している両チームの対戦。去年の西武×巨人を越すような、好ゲームを期待します!

週末、宇都宮に行ってきました。


レラカムイ、リンク栃木とのアウェイゲームを2試合見てきました。

いつものブレックスアリーナ宇都宮(栃木のホーム)ではなく、宇都宮市清原体育館でのゲームだったですが、結構お客さん入ってましたね。それもほとんどブレックスファン。レラファンは1%もいなかった感じ(汗)

そういう中でも、選手はよく頑張りました!


連戦の初戦は、24日の土曜日。

レラカムイは、ゲームの入りが悪かった。トラベリングとかパスミスとか、そういうとこからボールを失って行って、そつなく点を積み重ねていく栃木との差が開いていく。だけど、ディフェンスは2日通して粘り強かった。この試合も、よーいドンでそこまで点差が開かなかった(点差が1ケタで済んだ)のは大きかった。

1ピリで栃木がやや走ったものの、2ピリでレラが追い上げて以降、逆転に次ぐ逆転という展開に。その中でも、流れを変えるプレーがいくつか。

2ピリだと、桜井から折茂へのトリッキーなパス。これには栃木ファンで埋まるスタンドもどよめきが。このパスのこぼれ球をテイトが拾ってダンクで決めてから、攻撃のスイッチがon。

3ピリだと、途中出場のKJ。わずか45秒あまりでシュート3本、都合8ポイントを稼ぐ暴れっぷり。これはすごかった。

そして、〆は4ピリのラスト3秒に出た折茂武彦の職人芸。華麗なる逆転3Pはお見事の一言。


ファイナルスコアは、81-80。勝てば首位に立つ可能性があった栃木を下した、というゲーム。



翌日、日曜日も1点を争う好ゲーム。

この試合は、ゲームの入りは悪くなかった。ディフェンスも粘り強く戦ってた。栃木の方もフィールドゴールパーセンテージが前日より高くないんだけれども、トラベリングとかターンオーバーとかでレラカムイも流れをつかみきれない。それでも、粘り強く耐え、2ピリラスト、桜井ブザビ3Pで追いついて前半終了。

後半も一進一退の攻防。本当にいいゲームでした。4ピリ、最大6点差まで広げられるも、徐々に詰め寄られ最後は川村の逆転3P。そのあと追いすがるも、2点差で競り負け。いま改めてボックススコア見ると、後半のオフェンスリバウンドが2つかぁ…。


でも、前日の勝ちゲーム同様、このゲームでも粘り強さが出てて良かったなぁ。

この連戦に限っては、去年までのレラとは違ったかなと。

2戦目も負けはしたものの、充実感というかそういうのは感じることができたゲームではありました。


次は差来週の東芝戦。首位を走るチームを止めることができるのか?

■2009 J.LEAGUE Division1 上位順位表(第30節現在/10月25日現在)

        勝点 勝-分-負 得-失 -差 -25節 -26節 -27節 -28節 -29節 -30節 -31節 -32節 -33節 -34節

  01. 川崎 55pt 16-07-07 57-35 +22 a○鹿 h●浦 a●阪 h○横 a○宮 h○広 h千葉 a大分 h新潟 a 柏

  02. 鹿島 54pt 16-06-08 42-29 +13 h●川 a●横 h●名 h●新 a△磐 h○千 h山形 a京h大a浦和

  03. 大阪 51pt 15-06-09 53-38 +15 h○神 a△東 h○川 h○宮 a△広 h△横 h京 a清水 a鹿島 h千葉

---------------------------------------------------------------------------------------------

  04. 清水 50pt 13-11-06 44-32 +12 h○宮 a○山 h○神 h△広 a●分 h●東 a 柏 h大阪 a横浜 h名古

↑ 05. 東京 49pt 15-04-11 44-35 +09 a●京 h△阪 h○磐 a○名 h○柏 a○清 h浦和 a千葉 h神戸 a新潟

↓ 06. 新潟 46pt 12-10-08 39-28 +11 a○千 h△分 a●広 a○鹿 h●浦 a●神 a磐田 h 柏 a川崎 h東京

↓ 07. 広島 46pt 12-10-08 47-43 +04 h○横 a△柏 h●新 a△清 h△阪 a●川 a大宮 h名 a磐田 h京都

  08. 浦和 46pt 14-04-12 39-39 +00 h○山 a○川 h●横 h○千 a○新 h●宮 a東京 h磐田 a京都 h鹿島

  09. 名古 42pt 12-06-11 43-42 +01 h●柏 a○宮 a○鹿 h●東 a●横 h△磐 h神戸 a広島 h山形 a清水

  10. 横浜 41pt 10-11-09 38-33 +05 a●広 h○鹿 a○浦 a●川 h○名 a△阪 h大分 a神戸 h清水 a山形

  11. 磐田 40pt 11-07-12 47-53 -06 a●分 h○京 a●東 a○柏 h△鹿 a△名 h新潟 a浦和 h広島 a神戸

※首位川崎から6ポイント差以内(上位5チーム)を赤字で。


優勝マジック    川崎:12

優勝消滅マジック 鹿島:12 G大阪:9 清水:8 FC東京:7 新潟:4 広島:4 浦和:4

ACL出場マジック 川崎:8 鹿島:9

ACL消滅マジック FC東京:11 新潟:8 広島:8 浦和:8 名古屋:4 横浜FM:3 磐田:2


今節の注目カードは、攻撃的サッカーを信条とする川崎×広島のカードだったんですが・・・。

広島に退場者が出て、数的有利だった川崎が広島を圧倒!7-0というスコアは、優勝争いで得失点差という意味でも、大きなアドバンテージを得たことになりますね。

追う鹿島は、千葉相手に久々の勝ち点3で追走。それ以下、ガンバが引き分けで川崎と4ポイント差、清水もFC東京に敗れこれで5ポイント差になりました。


ACL出場権争いは、FC東京が食い込んできそうな気も。

川崎・鹿島・ガンバだとお馴染みすぎてつまらないから、どっか他のクラブも上がって来てほしいなぁ(笑)




■2009 J.LEAGUE Division1 下位順位表(第30節現在/10月25日現在)  ※直接対決を青字で。

  12. 京都 38pt 10-08-12 32-38 -06 h○東 a●磐 h●宮 a△神 a△千 h△分 a大阪 h鹿島 h浦和 a広島

  13. 山形 37pt 10-07-13 32-36 -04 a●浦 h●清 a○千 h△分 h○神 a○a鹿島 h大宮 a名古 h横浜

  14. 神戸 37pt 10-07-13 37-43 -06 a●阪 h△千 a●清 h△京 a●山 h○新 a名古 h横浜 a東京 h磐田

  15. 大宮 36pt 09-09-12 38-44 -06 a●清 h●名 a○京 a●阪 h●川 a○浦 h広島 a山形 h 柏 a大分

--------------------------------------------------------------------------------------------- 

  16.  柏  27pt 05-12-13 32-53 -21 a○名 h△広 a△分 h●磐 a●東 h●山 h清水 a新潟 a大宮 h川崎

  17. 千葉 24pt 04-12-14 28-48 -20 h●新 a△神 h●山 a●浦 h△京 a●鹿 a川崎 h東京 h大分 a大阪

  18. 大分 20pt 05-05-20 20-43 -23 h○磐 a△新 h△柏 a△山 h○清 a△京 a横浜 h川崎 a千葉 h大宮

                           09/12 09/19 09/26 10/03 10/17 10/24 11/08 11/21 11/28 12/05

残留マジック    大宮:4 神戸:3 山形:3 京都:2

降格マジック    千葉:1 柏:4


☆次節 第31節の行方

[13:00開始] 名古屋×神戸  [15:00開始] 鹿島×山形、川崎×千葉  [18:30開始] 大宮×広島、×清水、G大阪×京都

・千葉&柏降格決定の可能性あり

      千葉         柏

      ○27 △25 ●24  ○39 △37 ●36

大○39 降格 降格 降格  -- 降格 降

  △37 降格 降格 降  -- -- 降格

宮●36 -- 降格 降格  -- -- --


・京都&山形&神戸&大宮残留決定の可能性あり

      京都         山形&神戸     大宮

      ○41 △39 ●38  ○40 △38 ●37  ○39 △37 ●36

  ○30 残留 -- --  残留 -- --  -- -- --

柏△28 残留 残留 残留  残留 残留 --  残留 -- --

  ●27 残留 残留 残留  残留 残留 残留  残留 残留 --


ついに、大分の降格が決定…。

1人少なくなって、先制して、きょうも勝つか?と思ったんだけれども。

これで、鳥栖が上がらなければ、8年ぶりに九州からJ1が消えることになります。


降格枠は残り2つ。

それに一歩一歩近づいてしまってる千葉と柏。どちらも完封負けで、いよいよ追い込まれました。

千葉は、もう全勝しか許されない状態。柏も負ければ次節31節にも降格の可能性が出てきます。


逆に全チーム勝ち点を稼いだ残留圏内のチーム。

特に、レイソルとの直接対決を制した山形は大きいね!




■2009 J.LEAGUE Division2 上位順位表(第46節暫定/10月21日現在)  ※直接対決を赤字で。

        勝点 勝-分-負 得-失 -差 -42節 -43節 -44節 -45節 -46節 -47節 -48節 -49節 -50節 -51節

  01. 大阪 98pt 29-11-07 92-49 +43 h○栃 h△福 a○札 h○愛 a△徳 h○横 h草津 a仙台 h岐阜 a鳥栖

  02. 仙台 96pt 29-09-09 77-38 +39 h○熊 a○富 h○横 a△鳥 h○草 h○札 a水戸 h大阪 a徳島 h愛媛

↑ 03. 甲府 91pt 26-13-08 70-40 +30 a○岐 a○東 h○水 a○栃 h●横 a○鳥 a福岡 h湘南 a岡山 h熊本

--------------------------------------------------------------------------------------------

↓ 04. 湘南 90pt 27-09-10 76-46 +30 a●札 h○岡 h○徳 a○富 h○鳥 a●熊 h東京 a甲府 h草津 a水戸

  05. 鳥栖 80pt 23-11-13 68-50 +18 h○東 h○岐 a○草 h△仙 a●湘 h●甲 a徳島 h岡山 a愛媛 h大阪

                           09/26 10/03 10/07 10/17 10/21 10/24 11/08 11/21 11/28 12/05

昇格マジック    C大阪:3 仙台:5

昇格消滅マジック 鳥栖:1


☆次節 第48節の行方

[13:00開始] 水戸×仙台湘南×東京V、福岡×甲府  [16:00開始] C大阪×草津、徳島×鳥栖

・C大阪昇格決定の可能性あり

C大阪○の場合・・・他チームの結果関係なく昇格決定

C大阪△の場合・・・甲府&湘南ともに△or●で昇格決定

C大阪●の場合・・・甲府&湘南ともに●で昇格決定

・仙台昇格決定の可能性あり

仙台○の場合・・・甲府△or●+湘南△or●で昇格決定

仙台△●の場合・・・昇格決定持ち越し


上位直接対決3連戦を戦った鳥栖。残念ながら1勝もあげられず、昇格戦線から脱落する格好に。

うーん、まぁこの3連戦で勝てないようじゃ、まぁ仕方ないのかなぁ…。


そして、その鳥栖戦に勝利して3位にあがったばかりの湘南が、なんと熊本に敗戦。これはびっくり。

その結果を受けて、前節横浜FCに取りこぼした甲府が再び3位浮上。


そしてそして、セレッソとベガルタはきっちり勝ち点3をマーク。次節にも昇格決定の可能性です!

■2009 J.LEAGUE Division2 順位表(第46節暫定/10月21日現在)

        勝点 勝-分-負 得-失 -差 -42節 -43節 -44節 -45節 -46節 -47節 -48節 -49節 -50節 -51節

  01. 大阪 95pt 28-11-07 89-49 +40 h○栃 h△福 a○札 h○愛 a△徳 h横浜 h草津 a仙台 h岐阜 a鳥栖

  02. 仙台 93pt 28-09-09 76-38 +38 h○熊 a○富 h○横 a△鳥 h○草 h札幌 a水戸 h大阪 a徳島 h愛媛

↑ 03. 湘南 90pt 27-09-09 76-45 +31 a●札 h○岡 h○徳 a○富 h○鳥 a熊本 h東京 a甲府 h草津 a水戸

--------------------------------------------------------------------------------------------

↓ 04. 甲府 88pt 25-13-08 68-39 +29 a○岐 a○東 h○水 a○栃 h●横 a鳥栖 a福岡 h湘南 a岡山 h熊本

  05. 鳥栖 80pt 23-11-12 67-48 +19 h○東 h○岐 a○草 h△仙 a●湘 h甲府 a徳島 h岡山 a愛媛 h大阪

↑ 06. 札幌 71pt 19-14-13 64-54 +10 h○湘 a△熊 h●阪 a●徳 h○栃 a仙台 h富山 a岐阜 h横浜 a東京

↓ 07. 徳島 70pt 19-13-14 66-45 +21 h○岡 a○水 a●湘 h○札 h△阪 a栃木 h鳥栖 a富山 h仙台 a岐阜

  08. 水戸 67pt 19-10-17 63-67 -04 a●草 h●徳 a●甲 a●東 h●熊 a富山 h仙台 h愛媛 a福岡 h湘南

  09. 東京 66pt 19-09-08 60-53 +07 a●鳥 h●甲 a△岐 h○水 a○岡 h福岡 a湘南 h熊本 a栃木 a札幌

  10. 草津 58pt 16-10-20 58-66 -08 h●水 a○横 h●鳥 h○岐 a●仙 h岡山 a大阪 h福岡 a湘南 h栃木

  11. 富山 56pt 14-14-18 43-52 -09 a○横 h●仙 a△福 h●湘 a●愛 h水戸 a札幌 h徳島 a熊本 h岡山

  12. 岐阜 55pt 14-13-19 52-62 -10 h●甲 a●鳥 h△東 a●草 a●福 h愛媛 a岡山 h札幌 a大阪 h徳島

  13. 福岡 55pt 14-13-19 43-65 -22 a○愛 a△阪 h△富 a○熊 h○岐 a東京 h甲府 a草津 h水戸 a横浜

  14. 熊本 45pt 12-09-24 57-79 -22 a●仙 h△札 a愛媛 h○福 a○水 h湘南 a栃木 a東京 h富山 a甲府

  15. 愛媛 43pt 12-07-26 49-72 -23 h●福 a△栃 h熊本 a●阪 h○富 a岐阜 h横浜 a水戸 h鳥栖 a仙台

↑ 16. 横浜 37pt 09-10-26 37-62 -25 h●富 h●草 a●仙 h○岡 a○甲 a大阪 a愛媛 h栃木 a札幌 h福岡

↓ 17. 栃木 36pt 08-12-26 34-70 -34 a●阪 h△愛 a○岡 h●甲 a●札 h徳島 h熊本 a横浜 h東京 a草津

↓ 18. 岡山 35pt 08-11-26 39-77 -38 a●徳 a●湘 h●栃 a●横 h●東 a草津 h岐阜 a鳥栖 h甲府 a富山

                           09/26 10/03 10/07 10/17 10/21 10/24 11/08 11/21 11/28 12/05

※上位5チームを赤字で。


昇格マジック    C大阪:9 仙台:11

昇格消滅マジック 鳥栖:6



鳥栖が負けた。

大事な大事な直接対決湘南戦で、あまりにも痛すぎる敗戦。

数字上は、まだ可能性が残りますが、これは相当厳しい負けになりました。


よって、事実上昇格レースは上位4強に絞られた形になりました。

3位が入れ替わりましたが、甲府と湘南は49節に直接対決があるわけで…。

この試合が大一番になりそうですね。

きょうからクライマックスシリーズ 2ndステージ。ファイターズはここから参戦。

最初から最後までGAORAで見てました。


先発は、勝さんと永井。

勝さん、そんなに悪いとは思わなかったけど、いいとも思わなかった。まぁ、普通だったけれども、勝さんどうこうより楽天の流れというか勢いが上だったということかねぇ。


打線は、初回の先制点以降サッパリ。

キーは、5回。先頭が出て、無死1塁でバッター金子誠が2点差で強行→ゲッツーだったところ。

まぁ、バントという選択肢もあったが、今年の金子誠なら強行でも間違いではなかっただろう。ただ、結果としてそれが裏目に出たのは非常に痛かった。

あと、永井は、「点を取ってもらった直後に、失点しない」の原則を忠実に守るピッチング(しかも全部三凡)をしてたのはよかった。


まぁ、6連戦で3つ勝てばいいんです。

つまり、6連戦を負け越さなきゃ、それでいいんです。

あと、5試合で先に3つ勝てばいい。さぁ、明日から仕切り直し。



という風な感じで、書こうと思ってました。

まさか逆転勝ちするとは…。


8回、3点返した後のチャンスで「もしや?」と思ったけどダメ。

その直後に鉄平の2ランが出て、再び4点差になって、きょうは負けかなと思ったけれども。

9回ウラ、賢介・森本・稲葉の3連打(稲葉はタイムリー)と信二のフォアボールで満塁となってスレッジに逆転グランドスラムでサヨナラ。


いやー、本当に信じられないよ。


久しぶりに鳥肌がたった。


でも、8・9回の打者14人で8安打+2四球で8点取ってるんだよな。これは素直にすごい。

首位の底力が、楽天の勢いを完全に打ち消すことに成功。

これで、岩隈・田中で負けても2勝2敗。日本シリーズは見えてきた。


明日は、糸数と岩隈。

きょうのゲームで、「中継ぎへの不安」が大きくなった楽天に、糸数が試合を作って接戦に持ち込むことでプレッシャーかけていきたいですね。

☆11~12月の観戦計画 ※あくまで現時点での計画です。
<凡例>★チケット確保 ○観戦決定 △検討中 ×消極的

○11月3~5日 日本シリーズ 巨人×??(東京ドーム)
   *チケ次第。ハム戦なら3戦全部、楽天戦でも1つは行きたいが…
★11月06日(金) JBL 東芝×レラカムイ(小田原)
★11月08日(日) JBL 東芝×レラカムイ(佐倉)
○11月08日(日) J1第31節 柏×清水(日立台)
   *日シリ ハム×??が、第7戦までもつれたら行かない
★11月18日(水) KOBUKURO LIVE TORE 09' CALLING(横浜アリーナ)
△11月20日(金) JBL 日立×東芝(代々木第二)
△11月21日(土) J2第49節 甲府×湘南(小瀬)
○11月28日(土) JBL レラカムイ×三菱電機(月寒)
○11月29日(日) J2第50節 札幌×横浜FC(札幌ドーム)
×12月05日(土) J2第51節 東京V×札幌(味スタ)
○12月18日(金) JBL 日立×レラカムイ(代々木第二)
○12月19日(土) JBL 日立×レラカムイ(代々木第二)


10月、11月って、野球もサッカーもシーズン佳境だし、バスケはシーズンインするわで…。

その代わり、野球もサッカーもオフで、バスケは代表中断期間になる12月は空くんだけどさ。

日本シリーズ。
これに限っていえば、行きたいかどうかの問題の前に、チケットが取れるかどうかの問題になるからなぁ…。
しかもビジター指定は、先行予約なしの一発勝負。
取れればいいけどなぁ。

天皇杯。
コンサが4回戦行っても鳥取は行かないっす。
バイトの調整がつかなかったことが主な理由ですが、そもそも札幌が3回戦(日本平の清水戦)に勝てるとは思わなかったのも理由の1つだったりw

とりあえず、そんなところです。
セパ共にCS第1Sが終わりました。

パ・リーグの第1ステージは、楽天がソフトバンクをあっさりと退けた感じ。
第1戦はリアルタイムで見てましたが、杉内をあそこまで打ち込める勢いは怖い。
エースがあれほど打たれちゃソフトバンクの勝機はないよなぁ。
初回、高須の先頭打者HRの1点で終わらなかったところが勝負の分かれ目だったか。

しかし、本当にあっさりと連勝してしまった感じ。この勢いは怖い。
ダル不在のハム、その勢いを消すには、初戦の勝さんのピッチングとホームアドバンテージを生かすところかな。


セ・リーグの方は、中日が逆転で第2ステージ進出。
こちらは、第2戦、第3戦と見てたけど、勝負強さの差かなぁ。
ヤクルトは要所で併殺に倒れるところが印象的(第2戦の畠山、第3戦の志田とね)。逆に言うと中日のバッテリーがいい配球をしたってのもあるけど。
配球と言えば、キャッチャーの差もあるかな。谷繁のリードは2試合ともベテランらしい冴えを見せてた。第3戦で浅尾が制球に苦しむ場面があったもののよく体を張って後ろにボールを逸らさせずピンチを脱出したというシーンもあった。その直後のイニングでバッテリーエラーが失点に結びついたヤクルトとは対照的だった。

ヤクルトは、選手層がね。
こういう大事な時にけが人やらインフルエンザやらで選手が欠けたというのは非常に大きな痛手だった。
ひとつプラス材料なのは第3戦の佐藤由規。球数はものすごく多かったものの(笑)、緊急登板でよくゲームを作ったのは評価に値するかと。4回(だったかな?)に井端・荒木・ブランコとアウト3つを全部三振で切ったところとか見てると、来季に繋がるんじゃないかなぁとも思う。

これでセの第2ステージは、巨人×中日。3年連続でこのカード。
正直なとこ、他の4球団はふがいなさすぎるよなぁ…。
個人的には在京の巨人に上がって来て欲しいけれども、さぁどうなるか。

■2009 J.LEAGUE Division2 順位表(第45節暫定/10月17日現在)

        勝点 勝-分-負 得-失 -差 -42節 -43節 -44節 -45節 -46節 -47節 -48節 -49節 -50節 -51節

  01. 大阪 94pt 28-10-07 89-49 +40 h○栃 h△福 a○札 h○愛 a徳島 h横浜 h草津 a仙台 h岐阜 a鳥栖

  02. 仙台 90pt 27-09-09 74-38 +36 h○熊 a○富 h○横 a△鳥 h草津 h札幌 a水戸 h大阪 a徳島 h愛媛

  03. 甲府 88pt 25-13-07 68-38 +30 a○岐 a○東 h○水 a○栃 h横浜 a鳥栖 a福岡 h湘南 a岡山 h熊本

--------------------------------------------------------------------------------------------

  04. 湘南 87pt 26-09-09 75-45 +30 a●札 h○岡 h○徳 a○富 h鳥栖 a熊本 h東京 a甲府 h草津 a水戸

  05. 鳥栖 80pt 23-11-11 67-47 +20 h○東 h○岐 a○草 h△仙 a湘南 h甲府 a徳島 h岡山 a愛媛 h大阪

  08. 徳島 69pt 19-12-14 66-45 +21 h○岡 a○水 a●湘 h○札 h大阪 a栃木 h鳥栖 a富山 h仙台 a岐阜

  06. 札幌 68pt 18-14-13 63-54 +09 h○湘 a△熊 h●阪 a●徳 h栃木 a仙台 h富山 a岐阜 h横浜 a東京

  07. 水戸 67pt 19-10-16 63-66 -03 a●草 h●徳 a●甲 a●東 h熊本 a富山 h仙台 h愛媛 a福岡 h湘南

  09. 東京 63pt 18-09-08 58-53 +05 a●鳥 h●甲 a△岐 h○水 a岡山 h福岡 a湘南 h熊本 a栃木 a札幌

  11. 草津 58pt 16-10-19 58-64 -06 h●水 a○横 h●鳥 h○岐 a仙台 h岡山 a大阪 h福岡 a湘南 h栃木

  10. 富山 56pt 14-14-17 43-51 -08 a○横 h●仙 a△福 h●湘 a愛媛 h水戸 a札幌 h徳島 a熊本 h岡山

  12. 岐阜 55pt 14-13-18 52-61 -09 h●甲 a●鳥 h△東 a●草 a福岡 h愛媛 a岡山 h札幌 a大阪 h徳島

  13. 福岡 52pt 13-13-19 42-65 -23 a○愛 a△阪 h△富 a○熊 h岐阜 a東京 h甲府 a草津 h水戸 a横浜

  14. 熊本 42pt 11-09-24 56-79 -23 a●仙 h△札 a愛媛 h○福 a水戸 h湘南 a栃木 a東京 h富山 a甲府

  15. 愛媛 40pt 11-07-26 48-72 -24 h●福 a△栃 h熊本 a●阪 h富山 a岐阜 h横浜 a水戸 h鳥栖 a仙台

  16. 栃木 36pt 08-12-25 34-69 -33 a●阪 h△愛 a○岡 h●甲 a札幌 h徳島 h熊本 a横浜 h東京 a草津

  17. 岡山 35pt 08-11-25 39-75 -36 a●徳 a●湘 h●栃 a●横 h東京 a草津 h岐阜 a鳥栖 h甲府 a富山

  18. 横浜 34pt 08-10-26 36-62 -26 h●富 h●草 a●仙 h○岡 a甲府 a大阪 a愛媛 h栃木 a札幌 h福岡

                           09/26 10/03 10/07 10/17 10/21 10/24 11/08 11/21 11/28 12/05

※上位5チームを赤字で。


昇格マジック    C大阪:12 仙台:15

昇格消滅マジック 鳥栖:11


J2の注目は、とにかく鳥栖の上位3連戦。

ホームでベガルタ戦、アウェイで湘南戦、そしてホームに戻って甲府戦という大事な3連戦。

勝ち点差が6あるとはいえ、この3連戦でもし全勝するようなことがあればわからないなぁとは思ってるんですが。


そんな中での仙台戦でしたが、うーん…。追いついたものの追い越せずにホームでドロー。

これで、完全に「1試合も負けられない」という状況になりましたな。湘南戦・甲府戦・セレッソ戦の上位3戦を含んだ残り6試合は本当に全勝が必須という状況になってきました。


鳥栖と直接対決をしてドローだった仙台を除く上位4チームは揃って勝ち星。

セレッソは、昇格マジック12。ということは2節先(47節 横浜戦)にも昇格が決まるという状況になりました。

この結果を受けて、徳島・札幌・水戸・東京Vの4チームは、昇格の可能性がなくなっています。


完全に4強+1の構図になったJ2。次節46節は、今年最後のミッドウィークのナイトゲーム。

注目は、やはり湘南×鳥栖。徳島とのアウェイゲームというやや難しいゲームを迎えるセレッソの戦い方にも注目ですね。