■2009 J.LEAGUE Division1 順位表(第29節現在/10月18日現在)
勝点 勝-分-負 得-失 -差 -25節 -26節 -27節 -28節 -29節 -30節 -31節 -32節 -33節 -34節
↑ 01. 川崎 52pt 15-07-07 50-35 +15 a○鹿 h●浦 a●阪 h○横 a○宮 h広島 h千葉 a大分 h新潟 a 柏
02. 鹿島 51pt 15-06-08 39-29 +10 h●川 a●横 h●名 h●新 a△磐 h千葉 h山形 a京都 h大阪 a浦和
03. 大阪 50pt 15-05-09 53-38 +15 h○神 a△東 h○川 h○宮 a△広 h横浜 h京都 a清水 a鹿島 h千葉
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↓ 04. 清水 50pt 13-11-05 43-30 +13 h○宮 a○山 h○神 h△広 a●分 h東京 a 柏 h大阪 a横浜 h名古
05. 新潟 46pt 12-10-07 39-27 +12 a○千 h△分 a●広 a○鹿 h●浦 a神戸 a磐田 h 柏 a川崎 h東京
06. 広島 46pt 12-10-07 47-36 +11 h○横 a△柏 h●新 a△清 h△阪 a川崎 a大宮 h名古 a磐田 h京都
07. 東京 46pt 14-04-11 42-34 +08 a●京 h△阪 h○磐 a○名 h○柏 a清水 h浦和 a千葉 h神戸 a新潟
08. 浦和 46pt 14-04-11 39-36 +03 h○山 a○川 h●横 h○千 a○新 h大宮 a東京 h磐田 a京都 h鹿島
09. 名古 41pt 12-05-11 40-39 +01 h●柏 a○宮 a○鹿 h●東 a●横 h磐田 h神戸 a広島 h山形 a清水
↑ 10. 横浜 40pt 10-10-09 38-33 +05 a●広 h○鹿 a○浦 a●川 h○名 a大阪 h大分 a神戸 h清水 a山形
↓ 11. 磐田 39pt 11-06-12 44-50 -06 a●分 h○京 a●東 a○柏 h△鹿 a名古 h新潟 a浦和 h広島 a神戸
12. 京都 37pt 10-07-12 31-37 -06 h○東 a●磐 h●宮 a△神 a△千 h大分 a大阪 h鹿島 h浦和 a広島
↑ 13. 山形 34pt 09-07-13 31-36 -05 a●浦 h●清 a○千 h△分 h○神 a 柏 a鹿島 h大宮 a名古 h横浜
↓ 14. 神戸 34pt 09-07-13 36-43 -07 a●阪 h△千 a●清 h△京 a●山 h新潟 a名古 h横浜 a東京 h磐田
↓ 15. 大宮 33pt 08-09-12 35-44 -09 a●清 h●名 a○京 a●阪 h●川 a浦和 h広島 a山形 h 柏 a大分
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16. 柏 27pt 05-12-12 32-52 -20 a○名 h△広 a△分 h●磐 a●東 h山形 h清水 a新潟 a大宮 h川崎
17. 千葉 24pt 04-12-13 28-45 -17 h●新 a△神 h●山 a●浦 h△京 a鹿島 a川崎 h東京 h大分 a大阪
18. 大分 19pt 05-04-20 19-42 -23 h○磐 a△新 h△柏 a△山 h○清 a京都 a横浜 h川崎 a千葉 h大宮
09/12 09/19 09/26 10/03 10/17 10/24 11/08 11/21 11/28 12/05
※首位川崎から5ポイント差以内(上位8チーム)を赤字、16位柏から3チーム(下位6チーム)を青字で。
優勝マジック 川崎:15
優勝消滅マジック 鹿島:15 G大阪:14 清水:14 新潟:10 広島:10 FC東京:10 浦和:10 名古屋:5 横浜FM:4 磐田:3 京都:1
ACL出場マジック 川崎:14 鹿島:13
ACL消滅マジック 新潟:12 広島:12 FC東京:12 浦和:12 名古屋:7 横浜FM:6 磐田:5 京都:3
残留マジック 大宮:9 山形:8 神戸:8 京都:6 横浜FM:5 磐田:3 名古屋:3
降格マジック 大分:2 千葉:8 柏:10
☆次節 第30節の行方
・大分降格の可能性あり
(1)大分△or●の場合 → 他チームの結果にかかわらず大分J2降格決定
(2)大分○の場合 → 山形○or△ + 神戸○or△ + 大宮○ で大分J2降格決定
独走していた鹿島の歯車が狂い始め、清水が首位に立った。
と思ってたら、その後ろが大変なことになってましたな。
川崎から2ポイント差に4チーム、6ポイント差に計8チームという状況。
残り5試合ですから、6ポイント差ついた第2集団にも連勝すればチャンスがあるということになります。
2005年、最終節でセレッソ首位陥落→ガンバ逆転初Vというドラマがありましたが、あの時は最終節で5チームに優勝の可能性があるという状況。
このJ史上最大の大混戦を、今年は超える可能性があるんじゃないかな、とは思います。
残留争いはそろそろクライマックス。
勝てなければ降格決定というところだった大分。ホームの清水戦に執念の逆転勝利。名古屋戦といい、ギリギリのところで耐えているなぁ。
しかし、レイソルはアウェイのFC東京戦に完敗、ジェフはホームの京都戦に攻め続けながらも追いつかれドロー。勝ち点伸ばせず。
で、15位だった山形はホームで神戸との直接対決に勝利。
これを受けて、15位大宮との差が、大分が14pt差、千葉が9pt差、柏が6pt差。残りは5試合。
ジェフは逃げ切れていたら7ポイント差だったわけだし、うーん苦しくなったなぁ。
そんな中での次節第30節。
残留争いは、なんと言っても柏レイソル×モンテディオ山形戦が大注目。これでレイソルが負けると相当苦しくなるなぁ。逆にレイソルが勝てば山形も残留争いの渦の中に巻き込まれてしまう。
上位の注目は、やはり川崎×広島かな。Jの中でもオフェンシブなサッカーをする両チームの対戦だし、順位争い抜きでも好ゲームが期待できる試合。あと、清水×FC東京も楽しみだけれども、やはり石川直宏のケガは心配。