◆東北電力ビックスワンスタジアム(11/21 14:00KO)

アルビレックス新潟0-1柏レイソル

0-1 前半35分 フランサ


◆アウトソーシングスタジアム日本平(11/21 14:00KO)

清水エスパルス0-2ガンバ大阪

0-1 前半15分 ルーカス

0-2 後半26分 チョ ジェジン

 

◆京都市西京極総合運動公園陸上競技場(11/21 14:00KO)
京都サンガF.C.0-1鹿島アントラーズ

0-1 前半36分 野沢 拓也


◆埼玉スタジアム(11/21 14:00KO)

浦和レッズ3-2ジュビロ磐田

1-0 前半22分 エジミウソン

1-1 後半11分 前田 遼一

1-2 後半15分 前田 遼一

2-2 後半37分 エジミウソン

3-2 後半44分 エジミウソン


◆NDソフトスタジアム山形(11/21 14:00KO)

モンテディオ山形0-0大宮アルディージャ


◆ホームズスタジアム神戸(11/21 17:00KO)

ヴィッセル神戸2-2横浜F・マリノス


◆広島ビッグアーチ(11/21 17:00KO)
サンフレッチェ広島0-0名古屋グランパス


◆フクダ電子アリーナ(11/22 13:00KO)

ジェフ千葉2-1FC東京

1-0 前半26分 新居 辰基

1-1 前半31分 赤嶺 真吾

2-1 後半01分 ネット バイアーノ


◆九州石油ドーム(11/22 13:00KO)

大分トリニータ1-0川崎フロンターレ

1-0 後半分 フェルナンジーニョ


◇山梨県小瀬スポーツ公園陸上競技場(11/21 17:00KO)
ヴァンフォーレ甲府2-3湘南ベルマーレ

0-1 前半06分 中村 祐也

0-2 前半10分 臼井 幸平

1-2 前半25分 金 信泳

2-2 後半17分 マラニョン

2-3 後半44分 坂本 紘司


◇ユアテックスタジアム仙台(11/22 13:00KO)

ベガルタ仙台1-0セレッソ大阪

1-0 後半44分 朴 柱成



■2009 J.LEAGUE Division1 上位順位表(第32節現在/11月8日現在)

        勝点 勝-分-負 得-失 -差 -26節 -27節 -28節 -29節 -30節 -31節 -32節 -33節 -34節

↑ 01. 鹿島 60pt 18-06-08 45-29 +16 a●横 h●名 h●新 a△磐 h○千 h○山 a○京 h大a浦和

↓ 02. 川崎 58pt 17-07-08 60-38 +22 h●浦 a●阪 h○横 a○宮 h○広 h○千 a●分 h新潟 a 柏

  03. 大阪 57pt 17-06-09 59-39 +20 a△東 h○川 h○宮 a△広 h△横 h○京 a○清 a鹿島 h千葉

---------------------------------------------------------------------------------------

↑ 04. 浦和 52pt 16-04-12 43-41 +02 a○川 h●横 h○千 a○新 h●宮 a○東 h○磐 a京都 h鹿島

↑ 05. 広島 50pt 13-11-08 48-43 +05 a△柏 h●新 a△清 h△阪 a●川 a○宮 h△名 a磐田 h京都

↓ 06. 清水 50pt 13-11-08 44-39 +05 a○山 h○神 h△広 a●分 h●東 a●柏 h●阪 a横浜 h名古

↓ 07. 新潟 49pt 13-10-09 41-29 +12 h△分 a●広 a○鹿 h●浦 a●神 a○磐 h●柏 a川崎 h東京

↓ 08. 東京 49pt 15-04-13 45-38 +07 h△阪 h○磐 a○名 h○柏 a○清 h●浦 a●千 h神戸 a新潟

  09. 名古 46pt 13-07-11 44-42 +02 a○宮 a○鹿 h●東 a●横 h△磐 h○神 a△広 h山形 a清水

                           09/19 09/26 10/03 10/17 10/24 11/08 11/21 11/28 12/05

優勝マジック    鹿島:5

優勝消滅マジック 川崎:5 G大阪:4

ACL出場マジック 鹿島:0 川崎:1 G大阪:2

ACL消滅マジック 浦和:2


※警告累積&出場停止選手

川崎 累積リーチ:井川祐輔、鄭大世、ヴィトール・ジュニオール、寺田周平、菊地光将

鹿島 累積リーチ:新井場徹、ダニーロ、青木剛、小笠原満男

大阪 累積リーチ:遠藤保仁、明神智和、チョ ジェジン

浦和 累積リーチ:細貝萌、ポンテ、田中達也、阿部勇樹、原口元気

広島 累積リーチ:ストヤノフ、槙野智章

清水 累積リーチ:岩下敬輔、藤本淳吾、兵働昭弘

新潟 累積リーチ:永田充、松下年宏、本間勲、内田潤、チョ ヨンチョル

東京 33節出場停止:梶山陽平、平山相太 累積リーチ:羽生直剛、徳永悠平、米本拓司

名古 累積リーチ:ブルザノビッチ、小川佳純、田中隼磨


☆次節 第33節の行方

[土曜14:00開始] 鹿島×G大阪 川崎×新潟

・鹿島優勝決定の可能性あり

     川崎

     ○61 △59 ●58

鹿○63 -- 優勝 優勝

  △61 -- -- --

島●60 -- -- --




■2009 J.LEAGUE Division1 下位順位表(第32節現在/11月22日現在)  ※直接対決を青字で。

        勝点 勝-分-負 得-失 -差 -26節 -27節 -28節 -29節 -30節 -31節 -32節 -33節 -34節

↑ 12. 山形 38pt 10-08-14 32-38 -06 h●清 a○千 h△分 h○神 a○a●鹿 h△宮 a名古 h横浜

↓ 13. 神戸 38pt 10-08-14 39-46 -07 h△千 a●清 h△京 a●山 h○新 a●名 h△横 a東京 h磐田

↓ 14. 京都 38pt 10-08-14 33-43 -10 a●磐 h●宮 a△神 a△千 h△分 a●阪 h●鹿 h浦和 a広島

  15. 大宮 37pt 09-10-13 38-45 -07 h●名 a○京 a●阪 h●川 a○浦 h●広 a△山 h 柏 a大分

-------------------------------------------------------------------------------------- 

  16.  柏  33pt 07-12-13 38-53 -15 h△広 a△分 h●磐 a●東 h●山 h○清 a○新 a大宮 h川崎

  17. 千葉 27pt 05-12-15 32-52 -20 a△神 h●山 a●浦 h△京 a●鹿 a●川 h○東 h大分 a大阪

  18. 大分 26pt 07-05-20 23-44 -21 a△新 h△柏 a△山 h○清 a△京 a○横 h○川 a千葉 h大宮

                           09/19 09/26 10/03 10/17 10/24 11/08 11/21 11/28 12/05

残留マジック    大宮:3 神戸:2 山形:2 京都:2

降格マジック    柏:3


※警告累積&出場停止選手

 柏  33節出場停止:杉山浩太 累積リーチ:山根巌、菅野孝憲

大宮 33節出場停止:金澤慎 累積リーチ:片岡洋介、内田智也、藤本主税、藤田祥史、江角浩司

京都 累積リーチ:佐藤勇人、林丈統、安藤淳

神戸 33節出場停止:小林久晃、松岡亮輔 累積リーチ:アラン・バイーア、宮本恒靖、内山俊彦

山形 累積リーチ:レオナルド


☆次節 第33節の行方

[土曜14:00開始] 名古屋×山形 京都×浦和 [土曜17:00開始] 大宮× FC東京×神戸

・柏降格決定の可能性あり

●33pt → 柏J2降格決定(他4チームの結果は関わらず)

△34pt → 柏J2降格決定(大宮とは直接対決、他3チームの結果は関わらず)

○36pt → 第33節での降格決定は回避


・京都&山形&神戸&大宮残留決定の可能性あり

      京都&山形&神戸  大宮(vs柏戦)

      ○41 △39 ●38  ○40 △38 ●37

  ○36 残留 -- --  ×× ×× --

柏△34 残留 残留 残留  ×× 残留 ××

  ●33 残留 残留 残留  残留 ×× ××



■2009 J.LEAGUE Division2 上位順位表(第49節現在/11月22日現在)  ※直接対決を赤字で。

        勝点 勝-分-負 得-失 -差 -43節 -44節 -45節 -46節 -47節 -48節 -49節 -50節 -51節

↑ 01. 仙台 102pt. 31-09-09 82-38 +44 a○富 h○横 a△鳥 h○草 h○札 a○水 h○阪 a徳島 h愛媛

↓ 02. 大阪 101pt. 30-11-08 97-50 +47 h△福 a○札 h○愛 a△徳 h○横 h○草 a●仙 h岐阜 a鳥栖

  03. 湘南 94pt 28-10-10 81-50 +31 h○岡 h○徳 a○富 h○鳥 a●熊 h△東 a○甲 h草津 a水戸

--------------------------------------------------------------------------------------

  04. 甲府 91pt 26-13-10 73-45 +28 a○東 h○水 a○栃 h●横 a○鳥 a●福 h●湘 a岡山 h熊本

                           10/03 10/07 10/17 10/21 10/24 11/08 11/21 11/28 12/05

※警告累積&出場停止選手

仙台 累積リーチ:エリゼウ、中原貴之、関口訓充、菅井直樹

大阪 累積リーチ:チアゴ、前田和哉、香川真司、カイオ、平島崇、黒木聖仁

湘南 累積リーチ:ジャーン、坂本紘司、リンコン、阿部吉朗

甲府 50節・51節出場停止:秋本倫孝 50節出場停止:山本英臣、吉田豊 累積リーチ:藤田健、池端陽介


☆次節 第50節の行方

[土曜17:00開始] C大阪×岐阜 岡山×甲府 [日曜16:00開始] 湘南×草津 徳島×仙台

・優勝決定の可能性あり   ・湘南昇格決定の可能性あり

     C大阪               甲府

     ○04 △02 ●01         ○94 △93 ●91

仙○05 -- -- 優勝   湘○97 -- 昇格 昇格

  △03 -- -- --     △95 -- -- 昇格

台●02 -- -- --   南●94 -- -- --




<J2昇格争い>

今節の目玉は、ヴァンフォーレ甲府と湘南ベルマーレの直接対決でしたが、いやぁ、劇的な試合でしたな。

壮絶な激闘を制した湘南が、11年ぶりのJ1昇格へ大きく前進しました。


そして、2位ベガルタと首位セレッソはユアスタでの優勝を左右する大一番。こちらも後半アディショナルタイムでのドラマ。ベガルタが勝って首位浮上ということになりました。


この2試合は、のちほどまた。



<J1優勝争い>

上位3チームはいずれも鬼門となるゲーム。

首位川崎は九石ドームの大分戦、2位鹿島は西京極での京都戦、3位ガンバは日本平での清水戦。

これらは、いずれも「苦手」としている戦い。そのゲームをどう乗り切るかが注目されましたが、勝ち点3を取れなかったのは、首位川崎だけ。川崎は首位陥落で、代わって鹿島が首位浮上。


鹿島のリーグ3連覇への視界が開けましたが、33節は目下のライバルであるガンバ大阪との直接対決。面白いカードが組まれたな(笑)

鹿島が、このゲームに勝てば川崎次第で1節残しでの優勝の可能性はあるものの、逆に敗れれば・・・まだわかりません。



<J1降格争い>

レイソルがまた踏ん張った!

残り4試合を全勝しなきゃいけない柏が、前節の清水戦に続いて、今節の新潟戦もしっかり勝ち点3ゲット。

柏の上、勝てば自力残留を決められる4チームはすべて勝てず。そんな中次節は、大宮×柏の残留争い直接対決。

柏が最終節に川崎戦を残しているとはいえ、この大宮戦に勝てば、わからなくなる。

こんなのを見つけました。


アメリカorカナダ発の日本ツアーなんですが、

12球団の本拠地を全て回るツアーだそうで。


http://www.japanball.com/travel_itinerary_september_2010.htm


日程を見てみると、


9月2日(木) 成田空港着

9月3日(金) 東京ドーム観戦(巨人×ヤクルト戦) → 東京泊

9月4日(土) スカイマーク観戦(オリックス×ロッテ戦) → 京都泊

9月5日(日) 朝:移動 → 広島観戦(広島×阪神戦) → 広島泊

9月6日(月) 広島観光(宮島、原爆資料館) → 広島泊

9月7日(火) 西武ドーム観戦(西武×日本ハム戦) → 東京泊

9月8日(水) 神宮観戦(ヤクルト×広島戦) → 東京泊

9月9日(木) 東京観光(東京ディズニーリゾート)

9月10日(金) ヤフードーム観戦(ソフトバンク×楽天戦) → 福岡泊

9月11日(土) ナゴヤドーム観戦(中日×ヤクルト戦) → 京都泊

9月12日(日) 甲子園観戦(阪神×横浜戦) → 京都泊

9月13日(月) 札幌移動日 → 札幌泊

9月14日(火) 札幌ドーム観戦(日本ハム×楽天戦) → 札幌泊

9月15日(水) 横浜スタジアム観戦(横浜×ヤクルト戦) → 東京泊

9月16日(木) 千葉マリン観戦(ロッテ×西武戦) → 東京泊

9月17日(金) Kスタ宮城観戦(楽天×ロッテ戦) → 仙台泊

9月18日(土) 仙台→成田→帰国


と、オプションもつけると最大16泊17日の日程。


で、このサイトにいろいろ案内文が書いてあったので、

僕の未熟な英語力は一切使わず(笑)、翻訳ソフトに頼って訳してみたらこんなことが書いてあった。


・東京ジャイアンツは、日本で人気のあるチームだ。

・東京ドームの近くに、日本の野球の殿堂がある。

・オリックスは、イチローのクラブだ。

・非対称なグラウンドは日本では稀だ。(マツダスタジアム)

・甲子園球場は、日本のフェンウェイパークだ。

・日本ハムファイターズのチーム名は「ハムファイターズ」ではなく「ファイターズ」だ。

・横浜スタジアムは、日本で最もいい位置(アクセス)にある

・ロッテ戦は、ボビー・バレンタインのショーだ。(もういないw)



ちなみに、お値段は・・・これで、4300ドルぐらい?

ということは、日本円でだいたい40万円ぐらいか。



うひゃー。


こりゃ、すげーな(笑)



でも、宝くじでもあたったら一度やってみたいなぁ(笑)


なかった。


札幌×富山のあとは、同日に行われたJ1第31節の柏×清水戦。

他会場の結果も絡むものの、レイソルは負ければ降格の可能性があった試合だったわけだが、そういうこの時期特有の情報がすっかり頭から抜けていくような展開。完全にレイソルの試合でした。


2トップのフランサと澤が久しぶりのスタメンだったが、十分な働き。それに加え、5点中3点に絡んだボランチ大谷の働きもよかった。

しかし、レイソルのサイドバックは、デビュー戦はいいね。去年の村上@大宮戦しかり、この日の橋本にしたり。背が高いSBというのもなかなか珍しい。


エスパルスは、青山も岩下も欠場ということで、CBが児玉と平岡というコンビ。

レイソルは中央からの攻撃も多かった気がする(フランサがいたからかもしれないけど)し、そこを狙われたか。

後半序盤に平岡→永井の交代で、伊東をCBに入れて攻撃的(4-3-3にシステム変更)にしたというのも、結果的に守備はさらに崩壊。

まぁ、崩壊というよりも柏がキレキレだったのもあるし、むしろそちらの方がウェイトは大きい気もする。

とにかく、降格直前の大分に負けてからこれで3連敗に。残り3試合に向けても、そろそろ歯止めをかけないと。


勝ったレイソルの残り3試合は、新潟・大宮・川崎とのゲーム。

相変わらず「負ければ降格の可能性あり」というシチュエーションは変わらないものの、2節先の大宮直接対決までは希望をつなげたいところ。

先日のJ2第48節から、札幌×富山戦をチェック。


厚別での最終戦だったんですが、まぁなんというか…。

一言でいうと「攻めあぐねた」という感じなんだけど、ふがいないなぁ。


イージーミスが相変わらず多い。本当にたいしたことないミスを重ねていく。特にハーフェイラインから自陣にかけてのミスが多い。この試合もミスからの失点だしさ。

攻撃は、富山がやや引き気味だったということもあるが、もうちょっとシンプルにやれないものか。

富山は、サイドを使ったシンプルな攻めが多かった。これでいいと思うんだけどなぁ…。


次はAway岐阜戦。メンバー繰りは厳しいけれども、残り3試合、大事な強化試合を無駄にしないように。

http://supportista.jp/2009/11/news07025653.html

10月31日、第40回一橋祭において、シンポジウム「各国別のサッカー事情~国とサッカーの関わり合い~」(主催・一橋大学一橋祭運営委員会)が行われた。 「国とサッカー」の関連性をテーマに、宇都宮徹壱氏(サッカーコラムニスト)と倉敷保雄氏(フリーアナウンサー)が、それぞれの持論を語った。聴衆は学生を中心に50人程度。120分にわたるシンポジウムの最後では、両講師による2010年FIFAワールドカップ・南アフリカ大会の日本代表スターティングイレブンも発表された。

質疑応答後に行われた「日本サッカーの展望」では、両講師の考える2010年FIFAワールドカップ・南アフリカ大会の日本代表スターティングイレブンが発表された。

宇都宮徹壱

http://supportista.jp/img/09110702.jpg

GK:楢﨑正剛、川島永嗣、西川周作
DF:中澤佑二、田中マルクス闘莉王、徳永悠平、駒野友一、阿部勇樹、長友佑都、今野泰幸、(内田篤人)
MF:中村俊輔、遠藤保仁、稲本潤一、中村憲剛、松井大輔、橋本英郎、長谷部誠、本田圭佑、(石川直宏)
FW:岡崎慎司、森本貴幸、前田遼一、玉田圭司、佐藤寿人

倉敷保雄
http://supportista.jp/img/09110703.jpg

GK:楢﨑正剛、山本海人
DF:中澤佑二、田中マルクス闘莉王、加地亮(新井場徹)、駒野友一、岩政大樹、長友佑都、内田篤人、森重真人
MF:中村俊輔、遠藤保仁、稲本潤一、中村憲剛、松井大輔、石川直宏、長谷部誠、本田圭佑、山田直輝、小笠原満男
FW:岡崎慎司、森本貴幸、田中達也

現実的な路線を考えたという宇都宮氏に対し、取材された日に活躍して欲しいと思っていた選手を挙げたとは倉敷氏の弁。ともに中村俊輔が先発から外れたが、「現在のコンディション、試合出場ができない状態が続けば、岡田監督は本田を選ぶだろう」(宇都宮氏) 「特に含むところはない。何でだろう?」(倉敷氏)と語った。

中村俊輔と本田圭佑が対立しているとの報道に関して、宇都宮氏は「つまらない報道」と一刀両断。 倉敷氏も「確執を取り上げるのは強い国に任せておけばよい。日本はまだ、そのレベルに達していない」と、苦言を呈した。加えて、倉敷氏はバレーボールの松平康隆監督の著書から「中村祐造は試合には必要のないキャプテンだった」という言葉を紹介。 試合とは別の部分でリーダーシップを発揮する“番長”として、本田圭佑に期待していると語った。




という記事が出たので、自分も考えてみました。


現時点で選ぶ、南アフリカW杯日本代表23人はコレだ。



■GK

楢崎正剛(名古屋)、川島永嗣(川崎)、山本海人(清水)


西川が移籍するかもしれないので、それ次第で3人目は変更。

川口は戦線離脱中なので、来季よほどいいパフォーマンスをしない限りナシ。正GKは楢崎で。


■DF

中澤佑二(横浜FM)、田中マルクス闘莉王(浦和)、長友佑都(FC東京)、徳永悠平(FC東京)、岩政大樹(鹿島)、駒野友一(磐田)、今野泰幸(FC東京)


中澤&闘莉王の両CBは当然選出。で、そのサブとして岩政を選出。

左SBは長友で。右SBは、最近頭角を現してきた徳永と、不調が続く内田篤人(鹿島)のどちらかになるだろうが、ここでは徳永を。両SBともにできる駒野も貴重な存在。

今野は、センターバックとしても使えるし、ボランチとしても働けるので、「守のユーリフィティープレイヤー」として選出。


■MF

遠藤保仁(G大阪)、中村憲剛(川崎)、長谷部誠(ヴォルフルブルグ)、本田圭佑(VVVフェンロ)、中村俊輔(エスパニョール)、石川直宏(FC東京)、香川真司(C大阪)、松井大輔(グルノーブル)


あのー、正直言って中村俊輔は要らないと思うんですが・・・。FKを含め、すべてのレベルが劣化している。11年前の「外れるのはカズ、三浦カズ」の再現があるんじゃないか、とも思ったり。でもまぁ、メンバーには入るだろうね。

ボランチは遠藤と長谷部。そのサブは、今野も出来るし憲剛も出来るから別途選出することはなかろう。ここまでは確定。

こっからは、システム次第というところもあるので、なんとも言えないが、自分はフラットな形な4-4-2がベストだと思うので、それに当てはめてみる。

となると、両SHは、現時点で憲剛&本田がベストな組み合わせだと思う。で、ケガが治れば石川も選出。あと俊輔も。

そして、香川。代表実績はないが、J2得点王(まだ未確定だが)の実力は本物。将来のことも考えての選出を期待。


■FW

岡崎慎司(清水)、森本貴幸(カターニャ)、佐藤寿人(広島)、前田遼一(磐田)、渡邉千真(横浜FM)


俊輔以上に、大久保嘉人は要りません(笑)

いまや代表エースに成長した岡崎、セリエAでも結果を残している森本は文句なし。

それから、ジョーカーとして寿人。岡崎とはタイプが違うFWだしいいと思う。あと、今年結果を残してる前田も現時点では連れて行くべき選手の1人。

本当はあと1人欲しいところ。選ばれるとしたら、興梠慎三(鹿島)、田中達也(浦和)、玉田圭司(名古屋)と、このあたりからかなだと思うが、もうひとつパッとしない。ということで、ルーキー渡邉千真を抜擢。まぁ、香川と同じ「将来枠」ということで。



と、まぁこんなメンバーになってみた。

ベイスターズの新監督が正式に決まりました。噂通り尾花さんです。


http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2009111100673

横浜は11日、新監督に巨人の投手総合コーチを務めていた尾花高夫氏(52)が就任すると発表した。13日に就任記者会見を行い、15日から秋季キャンプを視察する予定。

2年続けて最下位に終わった横浜は、投手陣の立て直しが急務。監督経験こそないものの投手コーチとして優れた実績を持つ尾花氏を次期監督の最有力候補に絞り込んだ。同氏は巨人と来年までの契約を結んでいたため、横浜は日本シリーズ終了後の9日に巨人の了承を得て、同日から正式な交渉を始めていた。

<時事通信>



ということで。


まぁ、投手コーチとしては、ヤクルト・ダイエー・ソフトバンク・巨人と数々の実績があるので、投手陣再建ということに関しては期待できそう。

だが、采配や野手陣に関しては完全に未知数なので・・・まぁ、期待しないでおく。


どの球団、どの監督にも言えることだけれども、「最低2年は監督をやらせるべき。」だと自分は思う。

戦力の把握、他球団と戦いとの兼ね合いもあるわけだし。1年目から結果が残せるほど、勝負の世界は甘くない。

そもそも「監督を変えればいい」という風潮は僕は違うと思う。



で、

今年5月に解任された、大矢明彦前監督。

きょうの東スポに、大矢のインタビューがありました。


下記が、その抜粋になるわけですが。

まぁ、本文にもあるように、細山田は大矢体制の中でもうちょっと見たかった気がする。



―お久しぶりです。5月以来ですね。

大矢

うん、ゆっくり休ませてもらったよ。初めてかな、こんなに自分の時間をもらったのは。

―休養中は何をしていたのか?

大矢

子供達に野球を教えたり旅行にいったり。(横浜)試合はほとんど見てなかった。別に避けていたわけじゃないんだけどさ

―思えば唐突な監督交代劇だった?

大矢

俺も突然だったよ。前日に村上さんから事務所で話しがしたいと。

いい話しなら外国人の補強かな、悪いほうなら…と覚悟はあったけどね。 雇われの身だから仕方ない。

―終わってみれば二年連続の最下位

大矢

残念だね。今年はとにかく外国人頼み。でも結局、四人とも全滅か。 毎年のことだけどな。投手三人で20勝してくれれば何とかなると思ったけどね。

ジョンソンが外野を守れないのも驚いたよ。それで外野を内川に頼むしかなかったんだけど、悪いことをした。やつは一塁なら一流だよ。

―やり残したことはなかったか?

大矢

強いていうなら細山田のことかな。何とか一人前にしてやろうと思っていた。我慢して使えばモノになると思っていたからね。なんで使わなくなっちゃったんだ?
あとは松本。自信をつけてシーズンを終わらせてやりたかったな。

―工藤、仁志という実績あるベテラン二人も横浜を去ることになった

大矢

言いたくないけど、昨年のタクの時といい、横浜はベテランの気持ちをしっかりくんであげないとね。
二人はそれぞれ思う存分、残りの野球人生を燃やし尽くしてほしい。

―自身の今後は?

大矢

解説者の話しもないし、来年もゆっくりするつもり。再来年以降どこかから(監督要請)話しがあれば、また仕事をすることはあるかもしれない。

―尾花新監督に伝えたいことがあれば

大矢

ハハハ。注文つけるようなことは何もないよ。尾花はヤクルトで一緒に現役をやったし、家探しも世話してやった仲。 横浜は好きだし、応援していきますよ

■2009 J.LEAGUE Division1 上位順位表(第31節現在/11月8日現在)

        勝点 勝-分-負 得-失 -差 -25節 -26節 -27節 -28節 -29節 -30節 -31節 -32節 -33節 -34節

  01. 川崎 58pt 17-07-07 60-37 +23 a○鹿 h●浦 a●阪 h○横 a○宮 h○広 h○千 a大分 h新潟 a 柏

  02. 鹿島 57pt 17-06-08 44-29 +15 h●川 a●横 h●名 h●新 a△磐 h○千 h○山 a京h大a浦和

  03. 大阪 54pt 16-06-09 57-39 +18 h○神 a△東 h○川 h○宮 a△広 h△横 h○京 a清水 a鹿島 h千葉

---------------------------------------------------------------------------------------------

  04. 清水 50pt 13-11-07 44-37 +07 h○宮 a○山 h○神 h△広 a●分 h●東 a●柏 h大阪 a横浜 h名古

↑ 05. 新潟 49pt 13-10-08 41-28 +13 a○千 h△分 a●広 a○鹿 h●浦 a●神 a○磐 h 柏 a川崎 h東京

↓ 06. 東京 49pt 15-04-12 44-36 +08 a●京 h△阪 h○磐 a○名 h○柏 a○清 h●浦 a千葉 h神戸 a新潟

  07. 広島 49pt 13-10-08 48-43 +05 h○横 a△柏 h●新 a△清 h△阪 a●川 a○宮 h名 a磐田 h京都

  08. 浦和 49pt 15-04-12 40-39 +01 h○山 a○川 h●横 h○千 a○新 h●宮 a○東 h磐田 a京都 h鹿島

  09. 名古 45pt 13-06-11 44-42 +02 h●柏 a○宮 a○鹿 h●東 a●横 h△磐 h○神 a広島 h山形 a清水

  10. 横浜 41pt 10-11-10 39-35 +04 a●広 h○鹿 a○浦 a●川 h○名 a△阪 h●分 a神戸 h清水 a山形

  11. 磐田 40pt 11-07-13 47-55 -08 a●分 h○京 a●東 a○柏 h△鹿 a△名 h●新 a浦和 h広島 a神戸

※首位川崎から6ポイント差以内(上位5チーム)を赤字で。


優勝マジック    川崎:9

優勝消滅マジック 鹿島:9 G大阪:6 清水:5 FC東京:4 新潟:1 広島:1 浦和:1

ACL出場マジック 川崎:2 鹿島:3 G大阪:6

ACL消滅マジック 清水:6 新潟:5 FC東京:5 広島:5 浦和:5 名古屋:1


まぁ、J1上位はきょう何かが決まるというわけではないんですがね。

上位3チームは揃って勝利。残り3試合で、この勝ち点差は、優勝争いが上位3チームに絞られた感じがあるなぁ。

ACL3枠のかけた争いも、うーんギリギリ浦和までかな。49ptのグループでガンバと5ポイント差でしょー。逆転であるかどうかっていうところかな。まぁ、結局いつもの面子か(汗)




■2009 J.LEAGUE Division1 下位順位表(第31節現在/11月8日現在)  ※直接対決を青字で。

        勝点 勝-分-負 得-失 -差 -25節 -26節 -27節 -28節 -29節 -30節 -31節 -32節 -33節 -34節

  12. 京都 38pt 10-08-13 33-42 -09 h○東 a●磐 h●宮 a△神 a△千 h△分 a●阪 h鹿島 h浦和 a広島

  13. 山形 37pt 10-07-14 32-38 -06 a●浦 h●清 a○千 h△分 h○神 a○a●鹿 h大宮 a名古 h横浜

  14. 神戸 37pt 10-07-14 37-44 -07 a●阪 h△千 a●清 h△京 a●山 h○新 a●名 h横浜 a東京 h磐田

  15. 大宮 36pt 09-09-13 38-45 -07 a●清 h●名 a○京 a●阪 h●川 a○浦 h●広 a山形 h 柏 a大分

--------------------------------------------------------------------------------------------- 

  16.  柏  30pt 06-12-13 37-53 -16 a○名 h△広 a△分 h●磐 a●東 h●山 h○清 a新潟 a大宮 h川崎

  17. 千葉 24pt 04-12-15 30-51 -21 h●新 a△神 h●山 a●浦 h△京 a●鹿 a●川 h東京 h大分 a大阪

  18. 大分 23pt 06-05-20 22-44 -22 h○磐 a△新 h△柏 a△山 h○清 a△京 a○横 h川崎 a千葉 h大宮

                           09/12 09/19 09/26 10/03 10/17 10/24 11/08 11/21 11/28 12/05

残留マジック    大宮:4 神戸:3 山形:3 京都:2

降格マジック    柏:4


☆次節 第32節の行方

[土曜14:00開始] 山形×大宮、新潟×京都×鹿島 [土曜17:00開始] 神戸×横浜FM

・柏降格決定の可能性あり

      柏

      ○33 △31 ●30

大○39 -- 降格 降

  △37 -- -- 降格

宮●36 -- -- --


・京都&山形&神戸&大宮残留決定の可能性あり

      京都         山形&神戸     大宮

      ○41 △39 ●38  ○40 △38 ●37  ○39 △37 ●36

  ○33 残留 -- --  残留 -- --  -- -- --

柏△31 残留 残留 残留  残留 残留 --  残留 -- --

  ●30 残留 残留 残留  残留 残留 残留  残留 残留 --


44年間、日本サッカーのトップカテゴリーに居続けたジェフ千葉が、ついにJ2降格に。

監督交代が、起爆剤とならなかったですなぁ…。フクアリは、J2をやるスタジアムじゃないよぉ。


で、同じく降格リーチがかかっていたレイソルは、4位清水相手に5-0の圧勝。日立台でようやく2勝目というのも低迷を物語るデータ。

とはいえ、とりあえず今節での降格を免れたレイソル。33節に大宮との直接対決も残っているだけに、まだわからないか?


■2009 J.LEAGUE Division2 上位順位表(第48節現在/11月8日現在)  ※直接対決を赤字で。

        勝点 勝-分-負 得-失 -差 -42節 -43節 -44節 -45節 -46節 -47節 -48節 -49節 -50節 -51節

  01. 大阪 101pt. 30-11-07 97-49 +48 h○栃 h△福 a○札 h○愛 a△徳 h○横 h○草 a仙台 h岐阜 a鳥栖

  02. 仙台 99pt 30-09-09 81-38 +43 h○熊 a○富 h○横 a△鳥 h○草 h○札 a○水 h大阪 a徳島 h愛媛

↑ 03. 湘南 91pt 27-10-10 78-48 +30 a●札 h○岡 h○徳 a○富 h○鳥 a●熊 h△東 a甲府 h草津 a水戸

--------------------------------------------------------------------------------------------

↓ 04. 甲府 91pt 26-13-09 71-42 +29 a○岐 a○東 h○水 a○栃 h●横 a○鳥 a●福 h湘南 a岡山 h熊本

  05. 鳥栖 83pt 24-11-13 69-50 +19 h○東 h○岐 a○草 h△仙 a●湘 h●甲 a○徳 h岡山 a愛媛 h大阪

                           09/26 10/03 10/07 10/17 10/21 10/24 11/08 11/21 11/28 12/05


セレッソ、ベガルタがJ1昇格を決めました。


最強の攻撃力を武器に、ここまで突っ走ってきたセレッソ。きょうも草津相手に5-0の圧勝で昇格決定。

最強の安定力を武器に、着実に歩を進めてきたベガルタ。きょうも好守がっちり。水戸相手に4-0の快勝で昇格決定となりました、


で、もう1枠はヴァンフォーレ甲府と湘南ベルマーレの争い。

その両者が、次節小瀬で直接対決。これはもうどうなるかわからない!

ずっと言ってきたけど、やはりミスが勝敗を分けたなと。
第4戦の巨人と同じく、きょうの第6戦のハムも、これ程拙攻がひどいとそれはミスと称されるレベル。加え、守備のミスもあったしね。
つなぐチームが13残塁もしてたらダメ。まぁ紙一重のところなんだけどねぇ。

結局、稲葉とスレッジはブレーキのまま終了か。
とはいえ、スレッジのCSでのサヨナラ弾がなければ日シリまでこれるかわからなかったし、稲葉だって幾度も「やっぱり稲葉!」と思わせてくれた選手。まぁ、日シリはまさに「イナバ物置」になってしまったが(苦笑)
みんなの力を結集させて掴んだリーグ優勝なのだから、日本シリーズの敗因を誰か個人に押しつけることは出来ない。

冷静に考えてみたら、東京で1敗の巨人と、札幌で2敗のハム。札幌で2つも負けたらねぇ…。
圧倒的ホームアドバンテージを生かせなかったハムもダメだし、完全アウェイの中で2つも勝った巨人もすごい。

ただ勝敗抜きに、面白いシリーズになったと思う。力の差もほとんどなく、接戦続きのいい戦いが出来たと我ながら思う(笑)


また来年です。

Re:Challenge

ということで。
Spotch-091105_2003~01.jpg

プロ野球日本シリーズ第4戦、第5戦と現地観戦でした。

うー、さすがにリーグチャンピオンは簡単に勝たせてはくれない…。
実力が本当に伯仲して中、やっぱりミスが出た方が負けてるなぁ。

例えば、第4戦なら巨人の拙攻。
この試合の得点圏で、11打数2安打だとね。加えて3併殺ともなれば、これはもうミスといえるレベルだと思うし、これをやってはなかなか勝てないわけで。

で、第5戦も同じ。
8回、デッドボールで先頭出して、盗塁のあと牽制悪送球で3塁行かれて、タイムリーでしょ。ハムの先制点もエラー2つによるものだから、ミスをミスでお返しした形になる。
まぁ、追加点取れないとやっぱりこういう展開になるよね、という感じもする。

しかし大道のいぶし銀っぷりはすごいな(笑)タイムリーはお見事。信二のHRも見事だったけど…。
で、ハムは武田久が打たれたら仕方ないので。誰になんと罵倒されようと、彼の代わりはいないし、彼の信頼は揺るぎないですし。

確かに、武田久、それと稲葉の調子の悪さは気になるけど、切り替えるべし。
残りは札幌。俺たちのホームで、巨人いえども負けるわけにはいかない。

第7戦にダルが来るので、第6戦はそれこそ第7戦のような天王山になるかなぁ。
とにかくミスをしないこと。
普段通りの野球をすれば、ファイターズが負けるわけがない。

他のパ・リーグファンの力も借りて、あと2つ勝つだけ!
きょうはナビスコカップの決勝戦。
FC東京と川崎フロンターレの多摩川クラシコです。

石川直宏が直前に負傷し、大きな得点源を失った東京。
ですが、代わりにアタッカーに入ってる鈴木達也、ボランチの梶山陽平、そして左サイドの羽生直剛と中盤はそれぞれ好調。
確かに石川の穴はデカいが、それを感じさせない状況ではある。柏戦、清水戦と直近2試合を見てると、心配不要だと考える。

一方の川崎は、相変わらずの破壊力。リーグ戦前節での7-0圧勝劇は記憶に新しいところ。
チョンテセ、ジュニーニョの2トップだけではなく、中村憲剛、谷口博之、レナチーニョとどこからでも得点出来るのも強み。

以前から多摩川クラシコは、点がよく入るゲームではあるが、カップファイナルという緊張感も加わることを考えれば、2年前のG大阪×川崎のように1-0で終わることも考えられる。
非常に予想が難しいが、期待もこめてスコアは3-2と予想。どちらが勝つかはわからない(笑)個人的に勝って欲しいのは川崎だけどね。

9年ぶりの頂点か、それとも悲願の、念願の初タイトルか。