レラカムイ内紛、日立戦当日移動に選手がブチ切れ

http://hochi.yomiuri.co.jp/hokkaido/sports/news/20091217-OHT1T00100.htm


明日の日立戦に、当日移動で乗り込むことが前々日に通告されてゴタゴタしているという記事。

初戦が19時15分開始のナイトゲームだということで、朝8時の飛行機で新千歳を出ようということらしい。

いままで本州でのアウェイゲームはすべて前日入りだったものの、今回は「経済的理由」で当日入りになったということだそう。


このチームは、経済的に裕福なチームではないので、少しでも経費を削減しようという気持ちは理解する。

だが、リスクが大きすぎる決断ではないかとも思う。


まず、飛行機が定刻に飛ぶかどうかわからないという点。

冬の新千歳だと「滑走路閉鎖で出発に遅れ」なんて、珍しくないことですし、確かに朝8時の便だと11時には東京に着けるけど、定刻通り着けるかどうかはわからない。

11時東京入りでも、試合開始7時間前の到着だし、ダイヤが乱れるとその時間も短くなる。リスクは大きいと思う。


で、定刻通り着いても、相手と比べコンディションの差が出てしまうと思う。飛行機は体が疲れる乗り物だし。

当日試合終わっても、翌日デイゲームでまた試合があるわけだしゆっくりはできない。


ということを考えると、非常に微妙な話だと思うなぁ。

これがどうでるんだろうか。

って、だいぶ前の話だけど(苦笑)


■Group A
アル・アハリ(サウジアラビア)、アル・ガラファ(カタール)、アル・ジャジーラ(UAE)、エステグラル(イラン)


■Group B
ゾブ・アハン(イラン)、アル・イテハド(サウジアラビア)、ブニョドコル(ウズベキスタン)、[プレーオフの勝者]

■Group C
アル・アイン(UAE)、セパハン(イラン)、アル・シャバブ(サウジアラビア)、パフタコール(ウズベキスタン)


■Group D
アル・サッド(カタール)、アル・アハリ(UAE)、メス・ケマン(イラン)、アル・ヒラル(サウジアラビア)


■Group E
城南一和(韓国)、メルボルン・ヴィクトリー(オーストラリア)、北京国安(中国)、川崎フロンターレ(日本)

■Group F
鹿島アントラーズ(日本)、全北現代モータース(韓国)、ペルシプラ・ジャヤプラ(インドネシア)、長春亜泰(中国)

■Group G
河南建業(中国)、ガンバ大阪(日本)、水原三星ブルーウイングス(韓国)、[プレーオフの勝者]


■Group H
アデレード・ユナイテッド(オーストラリア)、山東魯能(中国)、天皇杯優勝チーム(日本)、浦項スティーラーズ(韓国)


※プレーオフ

西地区:アル・カラマ(シリア)、アル・ワハダ(UAE)、チャーチル・ブラザーズ(インド)の中から1チーム

東地区:アームド・フォーシズFC(シンガポール)、スリウィジャヤ(インドネシア)、ダ・ナン(ベトナム)、ムアントン・ユナイテッド(タイ)の中から1チーム

■スケジュール
1月30、2月6日 プレーオフ
2月23、24日 グループステージ第1戦
3月9、10日 グループステージ第2戦
3月23、24日 グループステージ第3戦
3月30、31日 グループステージ第4戦
4月13、14日  グループステージ第5戦
4月27、28日 グループステージ第6戦
5月11、12日 ベスト16チームによるノックアウトステージ
9月15、22日 準々決勝
10月6、20日 準決勝
11月12or13日 決勝



日本勢のスケジュールはこんな感じ


川崎フロンターレ
2/23火 Away 城南一和

3/09火 Home 北京国安
3/23火 Home メルボルン・ヴィクトリー

3/31水 Away メルボルン・ヴィクトリー
4/14水 Home 城南一和

4/28水 Away 北京国安


鹿島アントラーズ

2/23火 Home 長春亜泰

3/09火 Away 全北現代

3/24水 Home ペルシプラ・ジャヤプラ
3/30火 Away ペルシプラ・ジャヤプラ

4/14水 Away 長春亜泰

4/28水 Home 全北現代


ガンバ大阪

2/24水 Away 水原三星ブルーウィングス
3/10水 Home 河南建業

3/23火 Away (プレーオフ勝者)
3/31水 Home (プレーオフ勝者)
4/13火 Home 水原三星ブルーウィングス

4/27火 Away 河南建業


天皇杯勝者
2/24水 Home 山東魯能

3/10水 Away 浦項スティーラーズ
3/24水 Away アデレード・ユナイテッド
3/30火 Home アデレード・ユナイテッド
4/13火 Away 山東魯能
4/27火 Home 浦項スティーラーズ



というわけで。


うーん、天皇杯枠が厳しすぎる(苦笑)

一応、名古屋、清水、仙台、それからガンバ優勝時の広島と4チームに可能性があるけど、これはどのチームが来てもきついだろう。


あと川崎もきつい。アウェイゲームでポイント取れればなんとかなりそうだが。

鹿島とガンバは、1位通過必須。共に韓国勢がライバルになりそうだが、ここは勝ち抜かなきゃ。


いまCWCやってるけど、やっぱりJリーグ勢がいないのがさみしい。

来年こそは、Jリーグ勢が出れるように!

MF西、J1新潟にレンタル移籍

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/consadole/205780.html

http://www.consadole-sapporo.jp/news/diary.cgi?no=2148


札幌を運営する北海道フットボールクラブ(HFC)は16日、札幌生え抜きのMF西大伍(22)が来季からJ1新潟へ1年間の期限付きで移籍すると発表した。期間は2011年1月31日まで。

西大伍コメント

「新潟からオファーを受け、自分なりにいろいろ悩みましたが、自分のため、そしてチームの未来のため、決断しました。ジュニアユースからお世話になった札幌を離れるのは寂しいですが、完全にチームを移るわけではありませんので、来年は新潟で頑張ってきます。」(公式)

「オファーはうれしかったけど、ずっと札幌で育ったので悩んだ。来年はJ1でやりたかったし、成長するために決めた。いろんなポジションをできる良さを出したい。J1で得た経験を、札幌に戻って生かしたい」(道新)


----------


U-15の頃からずーっと札幌でプレーしていただけに、大伍にはずっと札幌にいてほしかったorz

しかし、札幌でレギュラーポジションが確立されているわけではないということと、オファーがJ1からだということを考えれば、前向きにとらえられるレンタル移籍かなぁとも思ったり。


どちらにせよ、育成路線を掲げていたこのクラブから、オファーが来たということは、クラブの方針の中では、ひとつ大きな成果であるとは思う。


どちらにせよ、戻ってきてね。




で、もう1つ。


コンサドーレ札幌 石井謙伍選手 愛媛FCへ完全移籍のお知らせ

http://www.consadole-sapporo.jp/news/diary.cgi?no=2152


石井謙伍コメント

「この度、愛媛FCに加入することが決まりました。来季は違うチームでプレーすることになりますが、今後も遠くから少しでも気にかけてくれたら嬉しいです。札幌サポーターの皆様5年間あたたかいご声援ありがとうございました。お互いにJ1昇格を目指して頑張りましょう」

札幌から契約非更新を伝えられた謙伍の再就職先が決定。

愛媛・・・ってことは、内村との実質トレードか(笑)


ともかく、よかった。来年も頑張ってほしい。


■チームレビュー
優勝 ベガルタ仙台
やはり2008年シーズンの入れ替え戦での悔しさでしょう。これが2009年の仙台を支えたと言って過言ではない。
戦力面ではエリゼウの新加入は大きかった。渡辺広大の成長も重なり守備の安定感は格段に増した。そして右SH関口訓充の台頭や、ラッキーボーイ中原貴之の活躍も攻撃面では大きかった。また、ホームユアスタでは12勝2分けと無敗のままリーグ戦終了。ホームで強いチームはさすがに強い。

2位 セレッソ大阪
セレッソを語る上で、前線3人抜きでは語れない。香川真司&乾貴士の「翼くん&岬くんコンビ」にカイオを加えた1トップ2シャドーはJ1級であった。唯一の険悪の守備もボランチにマルチネスが入り、右SBに石神直哉が入ることによって以前よりは改善された。しかし、守備面での不安や、最終節のような時に顔を出す不安定感には課題を残すことに。また、香川の残留も今オフの最大課題となる。

3位 湘南ベルマーレ
反町康治監督の元でここまで躍進するとは思わなかった。スタートの5連勝で流れに乗ったチームは勝ち方のバリエーションが豊富だった。逃げ切りも出来、逆転劇も出来、打ち合いでも勝てた。後半ロスタイムの得点が10というのも今年の湘南を象徴する数字。そしてやはり平塚で強かった。坂本、ジャーン、阿部、田原、田村とMVPを絞れないのも今年の湘南を象徴。湘南の暴れん坊、ここに復活。

4位 ヴァンフォーレ甲府
序盤から昇格争いをしながらも勝ち点1及ばず。最終盤、神奈川県勢に喫したホーム小瀬での連敗はあまりにも痛すぎた。守護神・荻晃太離脱後のラスト2ヶ月の失速がなければ。最終節の涙雨を忘れずに、来季こそ。

5位 サガン鳥栖
今年もあと1歩届かなかった。が、なんと言ってもハーフナー・マイクに尽きる。ただ島田裕介共々「レンタル組の活躍」というのが資金力を物語る悲しさ。3年間続いた岸野体制に別れを告げる。来季こそ夢結蹴へ。

6位 コンサドーレ札幌
石崎監督のもと1年でのJ1復帰目指すものの失敗。若いチーム故、戦いに安定感を欠き6位でフィニッシュ。追いつかれての引き分けが多く目立つ。しかしいい素材が多いのも若いチームならでは。来季は勝負の年。

7位 東京ヴェルディ
ピッチの外での話題が目立ってしまった。資金難や経営母体の変更などでチーム消滅の危機に瀕した中で、奮闘するユース上がりの若手。正直昇格争いどころではないかもしれないが、名門ヴェルディとしての意地を。

8位 水戸ホーリーホック
秋口の9連敗だけが悔やまれるものの、昇格争いに加わろうかとする躍進は、クラブ規模を考えれば素晴らしいもの。新スタジアムも完成し、J1も夢ではなくなったチーム。一歩一歩、夢への階段を上って行きたい。

9位 徳島ヴォルティス
クラブ最高順位を達成。勝負強さが身についてきたように感じる。以前から「ハード面の整備、後に戦力補強へ」と言われる徳島。前者は完了、あとは戦力面だけ。J2屈指の資金力を元に、更なる躍進へとなるのか?

10位 ザスパ草津
前年の躍進を考えれば「低迷」といえるだろう。昨オフの監督後退は結果的に裏目。佐野監督は1年で交代に。一人で20得点以上叩き出したエース都倉の去就は、来季のチーム構想に大きな影響をもたらすのは必至。

11位 アビスパ福岡
終始「パッとしない」感は拭えず。お隣熊本からエース高橋の「引き抜き」には成功するものの、期待通りの活躍は出来ず。終盤の攻撃が特別指定選手頼みという状況が今季のチームを物語る。何かを変える必要あり。

12位 FC岐阜
昨オフの大量戦力外→大卒選手獲得の時はどうなるかと思いきや、まずまずの内容。「大学サッカーのレベルの高さ」も示した感あり。資金難の問題は残るがようやく胸スポンサー確保。天皇杯躍進で来季に繋げたい。

13位 カターレ富山
新規参入組トップの成績。他2クラブと比較して「継続は力なり」を実感。GK中川雄二を中心とした守りと、組織の完成度で勝ち点を稼ぐ。前線の選手にけが人が多かったのは残念だが、この成績は十分合格であろう。

14位 ロアッソ熊本
北野誠監督の元で攻撃的なパスサッカーを展開。得点を重ねる展開もあったが、その半面失点の増加で代償を背負った。北野監督は今季限り。今まで培ったパスサッカーという土台を元にステップアップしていきたい。

15位 愛媛FC
JFL時代から指揮していた望月監督を解任し改革を図るも起爆剤とはならず。開幕直後の好調で、一時首位争いもした春先の勢いがすっかり影を潜めてしまったのは残念。既にエース内村の放出が決定。また出直し。

16位 横浜FC
得点力不足に泣き、予想以上の低迷。試行錯誤はするものの2トップの確立、ストライカーの出現はならず。監督交代のタイミングにも疑問。GK大久保択生の急成長だけが唯一の光明か。岸野新体制で立て直しを誓う。

17位 栃木SC
JFL時代から大きく布陣を変えて望むも結果は残せず。攻撃精度が低く複数得点出来ない時期が続いてしまった。エース河原の去就も重要に。メンバーを刷新して来季に挑む。まだまだJでの歴史は始まったばかり。

18位 ファジアーノ岡山
新規参入初年度は最下位に。選手を大量保有するも完成度を欠く結果に。しかし、GK李彰剛のようにJリーグの中でも光る選手がいた。このクラブも今オフ監督交代。桃スタの客足を遠ざけないような躍進を期待する。


■J2ベストイレブン
GK C大阪・キム ジンヒョン  新人ながら安定感あるセービングを見せた「浪速のチェフ」。
DF 仙台・エリゼウ  仙台昇格の立役者の1人。新加入もディフェンスリーダーに。
DF 仙台・渡辺 広大  今季大きく飛躍を遂げた選手。安定感が出てきたのが大きい。
DF 湘南・臼井 幸平  ベルマーレの左SB。DFジャーンと共にチームの守りを支えた。
DF C大阪・石神 直哉  C大阪の右SBとしてシーズン途中から台頭。来年もセレッソ?
MF 湘南・田村 雄三  攻撃的4-3-3のアンカー。バランサーとして攻守に活躍。
MF 仙台・梁 勇基  仙台の大黒柱。彼の右足は一級品。やっと彼がJ1で見れる。
MF 仙台・関口 訓充  今季仙台右SHに定着。スピードを武器にに飛躍の年になった。
MF C大阪・乾 貴士  「翼くん&岬くんコンビ」の一角。香川不在時も攻撃の柱に。
MF C大阪・香川 真司  文句なしのベストイレブン。出来ればJ1でのプレーを見たい。
FW 湘南・田原 豊  高さと強さはやはりJ1級。メンタル面が唯一の課題になる。


■J2優秀新人王

DF 湘南・村松 大輔  ルーキーながらも、ジャーン・臼井と共に湘南DFラインを強固に。

GK 富山・中川 雄二  なんどピンチを救ったことか。中川で勝ち点10は拾った。富山躍進の原動力に。


■J2 シーズンMVP
MF 梁 勇基(ベガルタ仙台)
仙台一筋6年目。チームの大黒柱として、遂に獲得した昇格の二文字。彼のプレースキックはJ1で活躍できるレベルにある。香川はV逸で選考外とした。


■J2シーズンレビュー
シーズンのほとんどを仙台・C大阪・湘南・甲府と4チームでの昇格争いに終始。タイプの違うチームの争いとなり見ていても面白かった。降格組はともに第2グループに位置し、1年での昇格はならず。新規参入の3クラブは、Jの壁に当たり低迷することに。51試合とあまりにも長かったリーグ戦は、来季かれ北九州の参入により36試合制に移行する。戦い方が難しくなるが、来年も最後の最後までもつれる戦いを期待したい。

レラの翌日(11/29)は、コンサのホーム最終戦。

札幌ドームの横浜FC戦に行ってきました。


ゲームは3-1の快勝。

札幌は、DFの裏に長いボール入れてキリノを走らせよう、という意図が見える攻撃。

横浜は、サイドにボールを散らせてから攻撃しようというイメージ。

両者とも、ゲームの入り方は悪くなかったが、横浜のミスからゲームが動いてしまった。

DFでのパス回しに、キリノを足を入れてカット。ルーズボールをハファエルが拾ってそのままドリブルで持ち込んでシュート。

相変わらずハファエルのドリブルは武器になる。そして、足の振りが早い(^^;


横浜はそこで気落ちしてしまったのは残念。そっから完全に札幌の試合に。

直後に古田のシュート(大久保の好セーブ)、さらにはキリノが自らのうまいトラップでDFを置き去り、そのまま1対1を沈めて2点目。これでかなりゲームの方向性が決まってしまった感があった。


後半に入って、三浦淳宏のスーパーFKが決まって1点差、その後も横浜FCの攻撃が続くも札幌DFを脅かすまではいかず。

で、この試合はホーム最終戦、前日に契約満了が発表された中山元気、石井謙伍、荒谷弘樹、柴田慎吾の4人と引退発表していた曽田雄志はこの日がホームラストゲーム。うち、交代枠2つで元気と曽田を投入。

曽田は、なんと自らPKゲット→ゴールという珍しい花道を飾ったという(笑)


試合後行われた曽田雄志の引退セレモニー。

秀才らしい文章、文字にして後から読み直しても、泣けてきそうなそんなスピーチでした。


で、チームは、おととい(12/5)の東京V戦で今シーズン終了。

1年でのJ1復帰こそ逃したものの、課題と収穫がきっちりと出たシーズンだった気がします。(また今度シーズンレビューしますが)


来季こそJ1に戻るために!・・・まずは、みんな残って(泣)

例の大学でのプレゼンのせいで、ブログ放置中ですが、たまってた分を一気に取り戻します。
レラ→コンサ→Jレビュー→小瀬→コンサレビューの順で。

まず、レラカムイ。
先週末(11/27)、月寒まで行ってきました。
三菱戦だったので勝てるかなと思ったのですが、そう簡単にはいかず…。

とにかくミスが多い。三菱もミスが多かったが、ミスの質で、三菱の上を行ってしまった感じ。

大事なとこでミス出すんだもなぁ。そりゃ勝てないわという。


翌日のGame2には一応勝って、連敗は10で止めた。

現在3週間の代表中断期間。

そこでなんとか立て直しを。

Spotch -スポーツ観察日記--091205_1220~01.jpg

長かったリーグ戦も、きょうで最後。

そんな中、小瀬にやってきました。
残り1枠の昇格枠を争う湘南と甲府。
甲府は他力での逆転昇格を目指すことになります。

数々のドラマを起こしてきた小瀬劇場は、最後の最後で大きなドラマを用意しているのか?
小瀬は雨が本格的に降り出しました。まもなくキックオフです。
☆12~1月の観戦計画 ※あくまで現時点での計画です。
<凡例>★チケット確保 ○観戦決定 △検討中 ×消極的

△12月05日(土) J2最終節
★12月18日(金) JBL 日立×レラカムイ(代々木第二)
★12月19日(土) JBL 日立×レラカムイ(代々木第二)

△12月29日(火) 天皇杯準決勝 [鹿島orG大阪]×[川崎or仙台](国立)※仙台次第
○12月31日(木) 高校サッカー選手権 1回戦(フクアリ)
   [習志野or八千代]×中津工・中津東 旭川実×南風原
△1月01日(金) 天皇杯決勝(国立)※バイト次第
△1月02日(土) 高校サッカー選手権 2回戦(市原臨海) ※旭実次第
△1月03日(日) 高校サッカー選手権 3回戦(市原臨海) ※旭実次第

野球もサッカーもシーズンオフ、なのにバスケも代表中断期間ということで…(笑)

天皇杯はベガルタが勝ち上がればベガルタゴールドのユニを着て応援しに行くことにする。
高校サッカーは、北海道代表の旭川実次第。まぁ、千葉代表には勝てないだろうから、2回戦までには敗退するでしょ(苦笑)

1月はテスト期間なんで、まぁこんなもんでしょう。

とりあえず、そんなところです。

J1 第33節主な結果

鹿島 5-1 G大阪

川崎 1-0 新潟

名古屋 2-0 山形

京都 1-0 浦和

大宮 1-1 柏

FC東京 1-0 神戸


J2 第50節主な結果

C大阪 2-1 岐阜

岡山 0-1 甲府

湘南 0-0 草津

徳島 0-4 仙台


■2009 J.LEAGUE Division1 上位順位表(第33節現在/11月29日現在)

        勝点 勝-分-負 得-失 -差 -26節 -27節 -28節 -29節 -30節 -31節 -32節 -33節 -34節

  01. 鹿島 63pt 19-06-08 50-30 +20 a●横 h●名 h●新 a△磐 h○千 h○山 a○京 h○阪 a浦和

  02. 川崎 61pt 18-07-08 61-38 +23 h●浦 a●阪 h○横 a○宮 h○広 h○千 a●分 h○新 a 柏

  03. 大阪 57pt 17-06-10 60-44 +16 a△東 h○川 h○宮 a△広 h△横 h○京 a○清 a●鹿 h千葉

---------------------------------------------------------------------------------------

↑ 04. 広島 53pt 14-11-08 49-43 +06 a△柏 h●新 a△清 h△阪 a●川 a○宮 h△名 a○磐 h京都

↑ 05. 東京 52pt 16-04-13 46-38 +08 h△阪 h○磐 a○名 h○柏 a○清 h●浦 a●千 h○神 a新潟

↓ 06. 浦和 52pt 16-04-13 43-42 +01 a○川 h●横 h○千 a○新 h●宮 a○東 h○磐 a●京 h鹿島

↓ 07. 清水 50pt 13-11-09 44-41 +03 a○山 h○神 h△広 a●分 h●東 a●柏 h●阪 a●横 h名古

                           09/19 09/26 10/03 10/17 10/24 11/08 11/21 11/28 12/05

☆最終節・リーグ優勝の行方

     川崎

     ○64 △62 ●61

鹿○66 鹿島 鹿島 鹿島

  △64 川崎 鹿島 鹿島

島●63 川崎 鹿島 鹿島

鹿島 vs浦和レッズ(Away 埼玉)  出場停止:なし

川崎 vs柏レイソル(Away 柏)  出場停止:なし




■2009 J.LEAGUE Division1 下位順位表(第33節現在/11月29日現在)  ※直接対決を青字で。

        勝点 勝-分-負 得-失 -差 -26節 -27節 -28節 -29節 -30節 -31節 -32節 -33節 -34節

↑ 12. 京都 41pt 11-08-14 34-43 -09 a●磐 h●宮 a△神 a△千 h△分 a●阪 h●鹿 h○浦 a広島

↑ 13. 大宮 38pt 09-11-13 39-46 -07 h●名 a○京 a●阪 h●川 a○浦 h●広 a△山 h△柏 a大分

↓ 14. 神戸 38pt 10-08-15 39-47 -08 h△千 a●清 h△京 a●山 h○新 a●名 h△横 a●東 h磐田

↓ 15. 山形 38pt 10-08-15 32-40 -08 h●清 a○千 h△分 h○神 a○a●鹿 h△宮 a●名 h横浜

-------------------------------------------------------------------------------------- 

  16.  柏  34pt 07-13-13 39-54 -15 h△広 a△分 h●磐 a●東 h●山 h○清 a○新 a△宮 h川崎

↑ 17. 大分 29pt 08-05-20 25-44 -19 a△新 h△柏 a△山 h○清 a△京 a○横 h○川 a○千 h大宮

↓ 18. 千葉 27pt 05-12-16 32-54 -22 a△神 h●山 a●浦 h△京 a●鹿 a●川 h○東 h●分 a大阪



■2009 J.LEAGUE Division2 上位順位表(第50節現在/11月29日現在)  ※直接対決を赤字で。

        勝点 勝-分-負 得-失 -差 -43節 -44節 -45節 -46節 -47節 -48節 -49節 -50節 -51節

  01. 仙台 105pt. 32-09-09 86-38 +48 a○富 h○横 a△鳥 h○草 h○札 a○水 h○阪 a○徳 h愛媛

  02. 大阪 104pt. 31-11-08 99-51 +48 h△福 a○札 h○愛 a△徳 h○横 h○草 a●仙 h○岐 a鳥栖

  03. 湘南 95pt 28-11-10 81-50 +31 h○岡 h○徳 a○富 h○鳥 a●熊 h△東 a○甲 h△草 a水戸

---------------------------------------------------------------------------------------

  04. 甲府 94pt 27-13-10 74-45 +29 a○東 h○水 a○栃 h●横 a○鳥 a●福 h●湘 a○岡 h熊本

                           10/03 10/07 10/17 10/21 10/24 11/08 11/21 11/28 12/05

☆最終節の行方

・優勝の行方          ・昇格の行方

     C大阪               甲府

     ○07 △05 ●04         ○97 △95 ●94

仙○08 仙台 仙台 仙台   湘○98 湘南 湘南 湘南

  △06 大阪 仙台 仙台     △96 甲府 湘南 湘南

台●05 大阪 大阪 仙台   南●95 甲府 -- 湘南

※昇格争い・勝ち点95で並んだ場合、得失点差での決着

  湘南2点差以内● → 湘南昇格  湘南3点差以上● → 甲府昇格


仙台 vs愛媛FC(Home ユアスタ)  出場停止:なし

大阪 vsサガン鳥栖(Away ベアスタ)  出場停止:チアゴ

湘南 vs水戸ホーリーホック(Away Ksスタ)  出場停止:なし

甲府 vsロアッソ熊本(Home 小瀬)  出場停止:秋本倫孝、池端陽介


J1優勝争いは、鹿島とガンバの直接対決。

思わぬ大差がついて、鹿島が首位キープ!ガンバは優勝争いから完全に脱落。

2位川崎は、ホーム最終戦で新潟にきっちり勝利。勝ち点2で鹿島を追走しています。

最終節は、鹿島が浦和戦、川崎が柏戦と、ともにアウェイゲーム。しかし、浦和と柏はモチベーションに違いがあるわけで。そういう意味では鹿島の方が戦いにくいか。鹿島は勝てば無条件で優勝だが、引き分け以下だと川崎にまくられる可能性も高い。

2003年にも埼スタでの最終節の後半ロスタイムの失点で優勝を逃している鹿島アントラーズ。今年も同じようなドラマがあるのか?


で、残留争いは1節残して完全決着。

15位大宮と16位柏の直接対決は、引いた大宮を柏が跳ね返しきれずドロー。4年ぶりの降格決定。

大宮は、今年も残留争いに巻き込まれるものの今年も残留決定。J1初挑戦も山形も他力ながらも残留決定。時大宮×柏戦開始前に自力で残留を決めた京都も、神戸とともに残留を決めた。


そして、J2。

前節甲府との天王山を制した湘南、ホーム最終戦で草津とスコアレスドロー。前日甲府が勝ってプレッシャーかけたのが効いたのか?

これで両者の勝ち点差はわずか1。無論、最終節湘南が勝てば文句なし昇格だが、ここはJ2。そう簡単にいかないリーグで、また今年も最終節にドラマが起こるのか?

Spotch -スポーツ観察日記--091122_0950~01.jpg

来週の月曜日に、大学の授業でプレゼンテーションの発表がありので、今週はその予定ばっかり。
週末にJを2試合みただけ…あ、あとJBLの三菱×パナを見ただけ。
忙しい…(><)


そんな中先週見たJリーグ2試合の感想を。

土曜日の甲府×湘南戦は、本当に熱かった。
まさに死闘。今季のJ2の中ではベストゲーム。

状況が状況だけに、気持ちがこもってたなぁ。球際のところも激しかったし、シュート1本、1本に魂入ってた。

個人的には甲府に勝って欲しかったが…。
まぁ、10分で2点先に取られると苦しくはなるよなぁ。
でも、2点差を追いついたのは見事だし、3点目を取りに行った気持ちの部分は評価したいところ。
とはいえ、やはり勝たなきゃ意味がないので…。

湘南は2点リードを追いつかれる苦しいゲームだったがよく突き放した。意地を見た感じ。
まぁ、このゲームで昇格が決まったわけではなく、残り2試合をきっちり物にすることが重要。
もう一波乱あるのか?



日曜日のベガルタ×セレッソも好ゲーム。

中盤のつぶし合いというか、互いのストロングポイントを消すサッカーをしてたので、どうしても派手さは欠けた。だけれども、中盤での攻防は見応えがあった。

まぁ、そういう展開でも最後にきっちり決めてくるのが、今年のベガルタなんだよなぁ。

いやぁ、本当見事でした。