五輪誘致 機運に「ふるさと招致特使」
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2007/07/21/06.html
2016年夏季五輪の東京開催を目指す招致委員会(会長、石原慎太郎東京都知事)は20日、
各都道府県で1人ずつ五輪出場選手を「ふるさと招致特使」に任命し、秋から母校訪問キャンペーンを始めると発表した。
全国規模で招致機運を盛り上げるのが狙い。対象は原則として2000年以降の夏冬の五輪に出場した選手。
各地の体育協会が特使候補を日本体育協会に推薦、招致委が8月下旬に任命する。
16年五輪の開催地は09年秋の国際オリンピック委員会(IOC)総会で決まる。
IOCはこれ以前に立候補都市とその国内で世論調査をするため、招致委もさまざまなキャンペーンを展開する方針だ。
09年秋までに今後どんな取り組みをしていくんでしょうか。
現在、他に立候補している都市は シカゴ(アメリカ)、リアネジャネイロ(ブラジル)、ドーハ(カタール)、バクー(アゼルバイジャン)、マドリード(スペイン)
他にも多くの都市で立候補の意向がある。
メモ: 07年10月30日に、2014FIFA W杯の開催国が決定する予定。この決定も五輪誘致に影響すると思われる。
(南米での開催が前提であることからブラジルが有力視されている。)