日本PK戦で豪州破り4強入り アジア杯
日本1―1オーストラリア PK4―3
http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/japan/news/20070721-OHT1T00205.htm
日本4強!川口PK戦の神になった
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2007/07/22/01.html
日本が守護神・川口能活(31)の大活躍で“宿敵”を下し、準決勝進出を決めた。アジア杯準々決勝が21日、ハノイで行われ、昨年のW杯ドイツ大会1次リーグで敗れたオーストラリアとの再戦は、後半27分にFW高原直泰(28=フランクフルト)が今大会4ゴール目となる同点弾。しかし、相手の退場で1人数的優位に立ちながらも1―1のまま延長でも決着がつかず、PK戦で川口が2本止め4―3で死闘を制した。
日本オメデトウ!
たとえPKだとしても、勝つのと負けるのでは今後の日本サッカーにおける影響は大きく違ってきたはずだ。
アジア杯での敗退か次に進めるか は非常に大きなことである。
また、たとえゲームが優勢だったとしても PKで敗れればオーストラリアに対して苦手意識が芽生えてしまったのではないだろうか。負け癖をつけてしまっては大きな痛手になる。
五輪誘致 機運に「ふるさと招致特使」
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2007/07/21/06.html
2016年夏季五輪の東京開催を目指す招致委員会(会長、石原慎太郎東京都知事)は20日、
各都道府県で1人ずつ五輪出場選手を「ふるさと招致特使」に任命し、秋から母校訪問キャンペーンを始めると発表した。
全国規模で招致機運を盛り上げるのが狙い。対象は原則として2000年以降の夏冬の五輪に出場した選手。
各地の体育協会が特使候補を日本体育協会に推薦、招致委が8月下旬に任命する。
16年五輪の開催地は09年秋の国際オリンピック委員会(IOC)総会で決まる。
IOCはこれ以前に立候補都市とその国内で世論調査をするため、招致委もさまざまなキャンペーンを展開する方針だ。
09年秋までに今後どんな取り組みをしていくんでしょうか。
現在、他に立候補している都市は シカゴ(アメリカ)、リアネジャネイロ(ブラジル)、ドーハ(カタール)、バクー(アゼルバイジャン)、マドリード(スペイン)
他にも多くの都市で立候補の意向がある。
メモ: 07年10月30日に、2014FIFA W杯の開催国が決定する予定。この決定も五輪誘致に影響すると思われる。
(南米での開催が前提であることからブラジルが有力視されている。)
豪州戦(アジア・カップ準々決勝)
日本、W杯の雪辱なるか
サッカーのアジア・カップ準々決勝で、日本は21日午後5時20分(日本時間同7時20分)から当地(ベトナム)のミーディン競技場でオーストラリアと対戦する。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/headlines/20070720-00000116-jij-spo.html
日本にとって、昨年のワールドカップ(W杯)で惨敗した因縁の相手。3連覇に向けた最大の難敵でもあり、オシム日本の真価が問われる一戦だ。
どんな結果になるのか非常にたのしみです。ゲーム内容・結果もさることながら、オシムの采配も気になりますね。
