1891年10月28日(明治24) 岐阜県本巣郡根尾村付近を震源として濃尾地震が発生しました。


地震の規模を示すマグニチュードは8.0。


日本における内陸型地震としては最大級の地震で、美濃で死者4,990人、日本震災史上において関東大震災に次ぐ被害となりました。


岐阜県では、最大の被害をもたらした濃尾地震の経験を風化させないという観点から、濃尾地震が発生した10月28日を「岐阜県地震防災の日」として定めています。


「自らの命は自ら守る」「みんなの地域はみんなで守る」


来るべき南海トラフ地震や風水害、土砂災害に関する意識を高め、自分でできる防災対策を再確認しましょう。