5月13日で58歳の誕生日を迎えました。

皆様から心温まるお祝いメッセージを頂き、最高に幸せな1日を過ごすことができました。

波乱万丈な58年間を振り返ると

●子どもの頃の夢は「カメラマン」になること。


●中学時代 父の死に直面
●製造メーカーのエンジニアとして働く
●結婚そして離婚、鬱になる
●東日本大震災で「釜石の奇跡」の地で釜石東中学校の校名板を発見。卒業式の来賓として毎年出席。


●2019ラグビーワールドカップで釜石会場に「はるかのひまわり」を咲かせ、名誉総裁の秋篠宮ご夫妻に直接面会し説明をする。


●2020年の歌会始で秋篠宮紀子様が私が行った「はるかのひまわり」の活動をお詠みになられる。


●TBSテレビ皇室日記に出演、NHKドキュメンタリースペシャルにも出演、新聞各社にも活動が取り上げられる。
 
被災地を撮り続ける写真家、防災士として、東日本大震災、阪神淡路大震災、熊本地震、能登半島地震の記憶を風化させないため、また今後発生するであろう南海トラフ地震に備えて、各地で防災・減災活動を行ってきました。

●そして昨年2025年4月からは、2026年中の防災庁設置に向け、国と都道府県の橋渡し役を担う内閣府ふるさと防災職員として採用され、平時には担当県やその管内自治体と連携し、事前防災に取り組み、災害時には現場に赴き、国と自治体の窓口として被災状況の把握や避難所の生活環境改善にあたっています。



この歳にしてまさか内閣府で働くとは考えてもなかったのですが、今までの災害現場経験、防災知識を最大限に活かして活躍したいと思っています。

波乱万丈な人生を送ってきましたが、困難に直面しても、夢・目標を諦めず、自分の可能性を信じ行動することによって、想像もしていなかった全く違う自分、環境になっています。人生っていつどこでどうなるのか分かりませんね。

これからも後悔することなく充実した年を重ねていきたいと思いますので今後ともよろしくお願いします。