内閣府の「ふるさと防災職員」は、防災庁の設置を見据え、昨年度から採用されている任期付き国家公務員です。

1人ずつに割り振られた都道府県に対して定期的にヒアリングをするなど、国と自治体の連携強化に取り組む制度です。

災害時には複数の職員が現場で国と自治体の窓口を担い、被災状況の把握や避難所の生活環境の改善を行います。

私は昨年4月に初期メンバーとして採用され、東海地方を担当しております。2025年11月の大分市での大規模火災では「地域防災リエゾン」として派遣されました。

3月に防災庁設置法案を閣議決定し、今国会での成立を経て、年内の防災庁発足を目指しています。

今までの経験を生かし「地域の防災力向上」につなげていきます。