おはようございます、コーチのコガです
昨日、高専荒川キャンパスで
高校のサッカー部の後輩が挨拶に来てくれました
スポルの後のゲームのチームに
後輩のご子息が所属していました
高校生の時は
サッカー強豪校でもないのに
自分にも
後輩にも
非常に厳しいことを求めていました
やるからには本気でやるのことを求めていました
妥協することは許していませんでした
指導してくれる先生はいましたが
ほとんどが
自分達でトレーニングを行なっていたからです
私の高校では
受験のために
インターハイ予選で部活動を引退していました
選手権予選は
新しい代で挑むことが通例でした
私の学年は
私を含めて数名が
選手権予選まで部活動を続けました
彼も翌年は
選手権予選まで部活動を続けていたと思います
その後
東京大学に進学するという
まさに
文武両道を成し遂げた後輩です
50歳を超えれば
年齢の差など関係なくなってくるのですが
高校の時の
先輩後輩という関係性は
何年経っても変わらないのかもしれません
私の人生の中で高校生活は
大学とはまた違った
濃度の濃い時間だったと思っています
あの時の
あの思いがあったからこそ
現在の自分があると思っています
後輩達からは
怖い先輩
と思われていたかもしれませんが
今でも食事のお誘いが来ることがあるので
それなりに良い関係性は築けていたのかもしれません
久しぶりの再会
やはり
嬉しいものですね
一緒に写真を撮れば良かったですね